ややご無沙汰です

先週末は名古屋へ行き…昔の先輩と、最近お知り合いになった方々と再会してきました

行く前はニコニコして帰ってくることを想像していたのですが、
100%そうともいかずで…

いや、楽しいことは色々あったのですが、
「どうしてあんなことになったのかなぁ?」
ってことが不思議なほど多い旅だったんです。
そのなんで?なこと第1位は…いつかこのことが良い方向に進むことになったり、
割りきれるようになったら書かせていただきます。
第2位…は飛ばして第3位は想定外の体調不良

こればかりは誰も責められない…。
正直これがなかったら今頃ルンルンで帰れたかもなぁと思いますが、
自分を責めても可哀想なので運命だと思うことにします。
そして実は1位に匹敵するほどの第2位は…
着ていたワンピースの共布ベルトをなくしたこと

変なお話ですが
私は食べ過ぎるのでお腹回りが窮屈になることが多く(苦笑)、
お手洗いなどで一時的にベルトを外してしまうことがあります。
今一覚えていないのですが、
多分名古屋の飲食店かデパートでそれをやってしまったようで、
お邪魔するお宅に着いてからベルトがないことに気づきました

もしかしたら旅行に出る前に自宅で外したり、元々着けてなかったのかも

と思って2泊3日の旅を過ごし、
期待して帰るも無く…

その後トイレに入ったお店や駅に電話すれど
どこにもありませんでした

歩いてて勝手に滑り落ちるようなタイプのベルトではなかったので、
恐らく自ら外してなくなっているはずなのです。
もうガッカリの中、そのワンピースのメーカーに問い合わせたところ、
布があれば作り直すことも可能とのこと!
期待して返答を待ちましたが…
残念ながら過去半年分しか布は残らないようで、
2年前の私のワンピースのは作製不可とのことです。
残念…

口に出したらおしまい。
口に出しちゃいかん、と思っていましたが、
酔っ払いついでに言わせていただくと、
「私何しに名古屋へ行ったんだろう」
色々と悲しいし悔しいです

でも、物をなくすって身代わりなんですよね。
今までも大切なものがなくなる時には別の事態が好転したり
悪いことが起こらずに済んだってことがありました。
それが例え気休めであっても、
今はそれを信じないと辛すぎます

実はそのベルトの上部の汚れが中々取れず、
何となくその出発の朝に見て色々思ってしまったんですよね。
どこかで大切に扱ってなかったのも
もしかしたら一因かもしれません。
なくして気づくなんてバカな私…本当に。
どうしてもこのベルトが戻ってきてほしい。
でも…悲しいけど多分戻るのは難しい。
というわけで後できることは
①オークションで同じワンピースが出品される日を信じて待つ
②頑張って同じまたは似た生地を見つけてベルトを作る
ですね。
諦めずに残ったワンピースを大切にします…。
そして忘れちゃいけない。
名古屋にいる間に順位を付けれないくらい落ち込んだ出来事もありました。
後藤健二さんの件です。
この件があって初めて母校の先輩とわかったからってのもあるかもしれませんが、
ショックすぎました。
私の個人的な辛さなんか比にならないくらいのことですね。
帰りの新幹線では色んな思いで涙してしまいました。
本当は名古屋で楽しんだ記録をアップしたいのですが、
上記の事情で何となくそういう気になれません…。
(実際久しぶりに最近食欲がないです…)
ので、せめて運気がアップしそうな写真を

帰りの新幹線の車窓より。
早く元気になれますように…。
暗い記事を読んでくださってありがとうございました。