もともと飲み会の予定だったのですが
電車が止まってしまう可能性があって不参加者が出、
「電車止まったらマン喫泊まります」なんて言ってくれた頼もしい同僚と二人で八丁堀へ。
自分は歩いて帰れる距離なのに…
ホントごめんね(心の声)

あ、補足すると彼女の乗る電車はほぼ止まらないだろうって路線なので決行した訳なんですけどね。
お陰さまで楽しい夜でした

さて、東京で平日に積雪するのは16年ぶりだそうですね。
16年前と言えば…長野オリンピック

あの頃はなんとも思っていなかった少年隊さんが
テーマソングを歌っていましたね

はい、確かに長野オリンピックは印象深いのですが、
それ以上に思い出深いのは大学受験。
まさにその長野オリンピックで日本が盛り上がっている頃、
私は大学受験のために2週間ほど東京に滞在していました。
私立から国立の受験まで…。
途中地元に戻るよりはそのままいた方がいい、
と親が許可してくれました。
今考えると金銭的にも精神的にも大感謝です

そんな中の忘れもしない1998年2月15日、
私が一番行きたい大学の受験でした。
そしてこの日は雪でした

その16年前の平日の雪の日なんでしょうか

(追記:調べたところ、この日は日曜でした。
1998年の東京の大雪は成人の日の1月15日らしいですが、
この日も祝日なので平日ではないですよね?)
ただでさえ慣れない雪に緊張?興奮?したのか、
逆方向の電車に乗ってしまったり

そして電車を降りると…みんな傘をさしてる!
私傘持ってない!!どうしよう

でもとにかく行くしかない、と雪に降られながら歩いた切ない思い出も。
雪に慣れていない私は
雪が降る→傘をさすという考えさえなかったわけで、
そんなことさえ知らない自分は田舎者だという勝手な引け目を感じ、
受験前にも関わらずすごくショックを受けました

↑ピュアでしたね…。
今だったら多分何も思いませんw
そしてその大学は見事…ダメでした

勿論自分の実力が足りなかったからなのですが
それ以降雪が降る日は…何となく切なくなります。
し、未だに思い出しては心の中で雪のせいにしたりしています(苦笑)
というわけで、憎い雪の帰り道。

八丁堀から築地まで、のんびり歩いて帰りました。
…こんな日も電車にしないなんて、
何だかんだ言ってやっぱり雪好きなんですね
