”投資家列伝” 研究して実践する "まさ" のブログ -68ページ目

損切もせずノートレードで観察日記

僕は結局このブログを書き始めてからの株の売買で

トータルで利益をだせいていません。


細かい損きりはやってきたので、それほど大きく損もしていません。


元手を失うと次のチャンスがなくなるので、損きりだけは、

任天堂以外は徹底してやってきました。



そして、今日は昨日、たくさん買った日本製鋼の株価が、昨日の終値より

落ちていくのをみながら、損切をためらって、結局しませんでした。


というのも、日本製鋼の株価の動きや、売買板の情報をみていると、

どうしても、だれかが、株価を安めに誘導して、株を仕込もうと

しているようにみえてならなかったからです。


昨日も、ストップ高となっていたのは、大量の買い注文と拮抗する。

一円だけずらした売り注文があり、それ以外には一切売り注文がなく、


売買の注文数がいつまでも一致しないで、ストップ高となったまま

午後の1時間以上、売買ができなくなっていましたが、


非常に不自然でした。


きょうも、寄付きから、値段を安く誘導しようとしているとしか思えない

ように、売買の注文がでていました。


それでも、実際株価はさがっていったので、全力でこの株を

買ってしまっている僕は、気になっていました。


日中、ほとんどの時間、株価は昨日の終値より安かったのです。


その時間での出来高もも少ないままでした。


そして、3時の日本の株式市場の終わり時間にかけて、ラスト30分くらいで

株価は急激にあがってきました。


結果的には、昨日の終値の約プラス1%程度の株価となりました。


日経平均が下げているのに。


損きりは損きりで大事ですが、僕は細かい損きりを徹底しすぎて、

ほぼ確実にちょっとづつ損を重ねてきました。


視点を変える必要があるようです。


すくなくとも、今日の日本製鋼に細かい損きり設定をしていたら、

後悔する結果しか残りませんでした。


もちろん損きりしないことによるリスクもあります。


ただ、細かい損きりを徹底するだけでは、トータルで利益がでてこないことも、

体験してきました。


株って難しいですね。






中原圭介さんの新刊を読んで

読む前に一度紹介した、したの中原圭介さんの新刊を
読みました。

これは投資の本ではないです。


日本がこれからがどうあるべきかという提案の本であり、


それが、自分の人生を左右するので、それぞれの人が

自分に強い関係のあることとして、考えましょうと言う本でした。


この本読むと、僕のブログとメルマガを読んでくれている人だと

何かに似ていると思うのではないでしょうか?


このブログの横にテーマのして分類してある、北野幸伯さんの

本にかなり似ていました。


外国人労働者についての意見は北野さんと中原さんでは違いますが、


一生懸命、日本がこれからどうあるべきかを考えて、


それについて、納得できるわかりやすい、具体的な提案を

論証をともなって展開するところがとても似ていました。


評論家でなくて、提案者というところがかっこいいです。


これらの提案を実行できれば、日本はそこそこの未来を

期待できるのるんであろうなあと思いました。


でも、いまから終身雇用制に戻そうと言う提案は、無理がありそうでした。


それ以外の提案はなるほどと思いました。

鳩山首相、こうすれば日本は晴れる! (扶桑社新書)/中原 圭介
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全力で買ってしまった日本製鋼のこと

この日本製鋼という会社は、世界最大の鋼の塊をつくることができる
唯一無二の会社です。

古くは、大砲をつくるためにその技術が磨かれていきました。

そして、今は、その技術が原子炉の主要部分になくてはならないものとして
使われています。

この会社でないと作れないその部品が世界の原子力発電所の
8割で使われているそうです。

ここで紹介してきた中原圭介さんも本に書いていた銘柄で、
私も精密機械専攻だったので、この会社のことはずっと
まえからしっていました。

ところが、株価はずるずると下がり続けていて、買い時を見失っていました。

それが、今回の決算中間発表で、原子力関連の売上げがはじめて全体の売上げの
半分を超えることが、わかり、それが、ここまで買いの勢いがついた大きな要因と
なったと私はみています。

明日以降は、逆指値を設定して、急落した場合でも、損はださないように対処するつもりです。

上には、まだ利益を伸ばせる可能性があるようにみえるので、敢えて指値は設定しないで
おこうかと思っています。

こんなずっこけ投資家のわたしですが、それでも、自分で株式を売買するよに
なって良かったと思っています。

ファンドをかうことの危険性が逆に良くわかってきました。

大きなファンドを買うと言うことは、経済が急変したときに逃げ場を失うことに
なる可能性が高いです。

それなら、自分の責任で、管理して、対処しするほうが、ずっとよいことが
体感できて来ました。

明日またどうなるかわかりませんが。

初めてのストップ高 それも全力買い

今、友人宅に遊びにきています。


今日はまた細かい損きりをしたら、頭に血がのぼってしまい、

感情的に日本製鋼を全力で買ってしまいました。


どうせ俺のことだから、損するんだろとふてくされていたら、

そこからストップ高で、午後の1時42分(だったかな)から

値段つかず。


定期収入のない身で、ギャンブルが大嫌いなのに、


俺はなんつーことやっているんだろうと思いながら、


持ち越しです。


嬉しさより不安のほうが大きく、自分がどれだけ臆病者かと

思い知ります。


よくわからないまま、感情的に全力買いして、仮にあたっても、

こんな場当たり的行動で、生き残り続けられるはずもなく、


明日がわからんです。






新たな挑戦

株は乗りかけた船なので、なんとか方法をみつける努力を

続けるつもりです。


でもここのところ、鬼のように本読んだり、自分でも考えてみたり

しましたが、細かい損を重ねるばかりなので、


他のことにも、もっとちから使って気分転換しながらやっていきます。


まず、いきなりですが、7日土曜日に、水泳の1500m自由形のレースにでます。

ずっと練習サボっているので、とんでもないことになりそうです。


非常に怖いです。 水泳の怖さをしるだけに。一段とこわい。


とにもかくにもスピード落としていくしかないです。


それと、新しく会社をつくります。やりたいこと色々あって、迷いすぎていると

いつまでも、新しい会社つくれないので、まず作ろうと。


ただ、新しい会社もやるには、株以上に、経済を予測する力も必要です。


そして、昔の仕事になるべくきれいにさよならしないと。


郷愁にさよなら。


独り言みたいな文章でしつれいしました。


中原圭介 新刊 こうすれば日本は晴れる

まだ僕もよめてないですが、ずっと書いていた中原さんの新刊でてたので、お知らせまで。
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売りのヤマタネ半世紀 ”そろばん” を読んで

本の太い帯にでっかく


これが「相場の神様」だ!


とかいてある。


よんでみると、相場師と言われる人に対する見方がかわった。


大借金を抱えた実家をなんとか救おうと、働き続ける小僧時代、

相場をはりながらも、さやとり等で、すこしでも確実に儲けを出そうとするところ、


社員が、階段の電気が全部消えているので、電気をつけていったら、

したから、伝記を消しながら昇ってくる白髪頭がいて、それが社長の

山種さんだったこっと。


徹底した倹約も、生き残ること、勝ち残ることへの強烈な精神の表れということらしい。


この本と同じシリーズで 福澤桃介さんの自伝を読んだときとも共通しているが、


貧乏な生まれ、優秀な頭脳、強い意志、自分の力で稼ぐことへの強い自負心。

徹底した倹約家。


それと、おおきな空売りが失敗に終わりそうなときに226事件が起きて、

大金を儲けるような強運。


全てが劇的だ。


私は宝くじもかわないくらいのギャンブルきらいで、地味な人間なんで

株の売買も向かないかもと思っていたが、堅実なほうが、この分野でも

最終的に生き残れるらしいと思えたのが、この本読んだ一番の収穫だった。


それと、自分の力で道を切り開くことへの強い精神。

そろばん (PanRolling Library)/山崎 種二
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大吟醸を飲みながら

プールに行くと、しばらく会ってなかった水泳仲間がいた。

とっても水泳を好きで頑張っている女性で、色々お話してくれるので、

僕も楽しくなって聴いていた。


株のこととか、なんかキリキリしていた気持が和んで本当によかった。


そのあと、30分間ほとんど連続で泳いだ


昨日のバイクも、途中で久しぶりに山の途中にあるとても

おいしい饅頭屋によったら、おばさんが、ずっと色々話してくれた。


俺なんかでも、たまにあうと喜んで懐かしがって、色々話してくれる人が

いるって、なんて嬉しいことだろうと思った。


そして今は自宅で、酒を飲んでいる。


大吟醸というのは、本当に飲みやすい。酔っ払ってきた。

竹泉 大吟醸 『金賞受賞酒』
¥5,250

負け続ける自分

細かく、損きり設定しすぎているのも一因ではあるけど、


今日も、マイナスでした。


三菱UFJを買いでかなりの金額もちこしました。

水曜朝にどうなることやら。


自分はギャンブルが一切嫌いで、全然やりません。


株も本来はギャンブル好きの人でないと楽しめないのかもしれません。


損すると、かなり苦痛なのに、

利益でても、嬉しくないのです。


自分でも不思議なほどに。


ただ、この分野でなんだかよくわからないままで

終わりにするのがいやでムキになっているところがあります。


今日は、とある、金融関係のセミナーに参加しました。

講師の女性は、実家のある福岡まで安く帰るために、

ANAの株を買ってその優待券で、航空料金を半額にしているのだそうです。


株にはそいういう株主優待というメリットもあるんです。


と、説明しているので、


すぐに携帯でANAの株価をチェックすると

この一年かなり下落したままです。 


JALに引きずれてるのかどうかしらないけど。


笑顔でハキハキした、テレビ局に勤めていたというその講師が


僕のそばにきたときに、何か質問あったら何でもきいて下さいというので、


ANAの株大丈夫ですか?


ときいたら、とたんに表情が曇ってしまいました。


美しい顔を曇らせてしまって、悪いことしてしまいました。


でも、株って、一体全体の何%の人が、安定して利益をだせているのでしょう。


金融セミナーの講師だってそんなものなのです。


勝ち負け50%の丁半博打なら、もうすこし買っている人いてもよさそうなのに、

あんまり考えないで、売買していると、ほぼ確実に負ける。


株式市場の向こう側で、自分の株を買ったり売ったりしているのは

百戦錬磨の、ゴールドマンサックスとかBNFとかかもしれない。


ここで、投げ出したくはないけど、少なくとも、もう少し自分のスタイルを

つくれないと、いくら損きり徹底しても、だんだん金がなくなっていくのが

ほぼ間違いないと思えてくる。


難しいです。 今まで僕が挑戦してきたものとは、かなり勝手が違います。


サルでもかてる、俺でも勝てる方法をみいだしたいです。

浜田省吾 ラストショーが頭の中にあるままバイクにのっていた。

久しぶりにバイクにのって、山の緑の中にいったら、

もうジーンと心地よい。


バックミラーをチラチラみたせいかこの曲が

頭にうかんでました。


さようなら。


浜田省吾 ラストショー

http://www.youtube.com/watch?v=7ZpO1413rs4&feature=related


久しぶりに、ちょっとだけ泳いでみたけど、彼だが重くてまともに

およげず。 とても試合に出られる状態でない。