トレード復帰戦は溺れかけ アウアウ かっこ悪すぎ
カブトモネットという、主にデイトレーダーが集まるSNSに
書いた内容をこちらにはりつけます。
やっと心が元気になってトレードやる気になれました。
株の売買を実際に身銭でやってみると、冷静さを保つのが
難しいものだと痛感します。
| これも幸運か 三菱UFJをカブドットコムで | 2009年11月26日11:31 | |
全員に公開
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3週間近く、トレードをさぽっていたけどようやくちょっとやる気になれた。
カブドットコム証券での初取引なので、インターフェースがようわからん。
でも使ってみなければと、三菱UFJを最小単位で発注しようとそると、 手数料をうわまわる利益をだすことが難しそうなのがわかり、
(最小単位だと、 売買金額あたりの、手数料の比率が大きいから)
いきなり、最小単位の200倍の2万株も注文して、怖いから、
約定しそうにない452円に設定して信用買い発注。 (自殺願望か?)
インターフェースわからないので、注文がどうなったかわからない。 ないない。 なんてやっていたら、即座に約定していたことがわかり、 急に緊張、興奮モードになる。
早く使い方覚えなきゃ(遅いって) アウアウ 幸い、454円あたりをうろうろしているので、 今、返済注文だせば、とりあえずすこしでも利益だ。
でも成り行きもあれなので、455円に指値を設定。 これまた瞬時に約定。手数料と税を引いても5万円以上の 利益だし、ともかくこの無茶なポジション解消できて、ホー。
と思ったら、そのあと、株価は一気に464円まで上昇して、 ちょっともどって前場を462円で終了。 あわてないで、あと一時間くらいなんで辛抱できひんかったんやろなあ。 というのが今日のトレードで、リスク管理をちゃんとできるようにしないと
非常にまずいです。
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それと、不安感に負けて、買い板のとても強い勢いをみていながら、
わずかな利益で確定してしまったところが、情けない限りでした。
でも、損しなくてほっとして、
今現在また、全部キャッシュポジションなので、ほっとしてます。
どんだけ小心者で臆病かと。
仕事がらみの電話がかかってきて、今それどころじゃないんだと
どなりつけたい衝動に駆られてしまいました。
(なんとかこらえました。 社会人にあるまじき心理状態。)
専業トレーダーは凄いなあと改めて、つくづく感心しました。
岡村靖幸に再びはまるのは20年ぶり
彼しかできない、作曲、作詞、歌、ダンス。
昔ははっきりとわからなかったけど、強い自己愛と自己嫌悪を同時にもって、
自分自身がショートし続けているような感じ。
3回も覚醒剤で逮捕されてしまうとは。
株の自動売買本の新刊
7月から10月に賭けて、株の売買を試して、(死ぬほどでかい金額で)
僕の場合は自動売買ツールをなるべく使ったほうがよいと
判断しています。
というのは、損切りも結局ほとんど、逆指値設定でなんとかやっていたし、
利益確定もほとんど指値でやって、 たまたまかもしれないけど
自分の少ない経験の中では、私の場合は、
おたおたしながら手動でやるよりましなのだでした。
ネット証券の口座も、松井、SBI、岡三、カブドットコムと
作ってみて、おそらく自分にはカブドットコムが向いている
だろうということで、それで集中してやってみることにします。
手数料はあまり安くないですが、自動売買ツールは一番充実しているので。
あまりデイトレーダーに人気ない証券会社らしいですが。
もし、これ読んでいる人でカブドットコム証券の自動売買ツールを
有効活用している人いたら、メッセージでいただければ非常にありがたいです。
自動売買ツールを使って、仮説、検証くらいして、メモでも残して
少しは進歩していけるようにやって行く予定です。
まあ、そのくらいで簡単に勝てるわけないのは、重々承知の上で。
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外国人参政権と空売り
株で利益を上げることだけを考えるなら、
淡々と空売りを継続していればよかったという状況が続いています。
もちろん、結果論で、明日からはわかりません。
世界の株価が上昇基調のなか、日本だけ下げ続けて、
私達のこの国は大丈夫なのかなと心配になります。
それは、株の売買で利益を出すためには余計な感情なので
しょうが、今日はこのことをちょっと書かせてもらいます。
私は、仕事等を通じて、外国人と話をする機会が多いのですが、
外国人参政権について意見を求めると、逆に外国人から心配されます。
不思議に思われますか?
私の知る、日本に住む善良な外国人達は、日本の本来の良さを
維持して発展していってくれることを願ってくれています。
そういう善良な外国人からすると、日本政府が無闇に
外国人に参政権を与えると、日本が外国の、特に中国の
影響を強く受けるであろうと、直感的に心配されるのです。
私が彼らの話を聴く限り、その意見は的を得ているように思えます。
あまり具体的な話は敢えて避けますが、
善良な日本に住む外国人は、参政権を得ることで、徒党を組もうという
意思がないので、参政権を別に欲しがりません。
参政権を欲しがる外国人がいた場合、それは特定の目的のために
徒党を組んで、日本の政治を彼らの意図する方向に動かそうとすると
予測されます。
日本にある、特定の外国の利益を代表する団体は外国人参政権がなくても
既に今まで政治的に大きな力を発揮してきているのですから。
それを、日本に住む善良な外国人は恐れているのです。
そうなれば、もちろん日本人にとってはさらに由々しき事態が予想されます。
なぜ、日本の政治家は敢えて、これほど大きなリスクをとるのでしょう。
しかも、それによって、どのようなメリットがあるのかまるで説明を
されてないように思います。
このような、国益を阻害する政治の状況が、経済にも悪影響を及ぼし、
株価にも強いマイナスの効果を与えているようにおもえてなりません。
ただ、この局面で、個人が経済的な利益を得る方法が、
株の空売りだということを個人的には悲しく思っています。
まあ悲しくても背に腹は変えられないですけど、
僕は結局、空売りで利益を出してないです。
空売りで利益だしてない、負け惜しみでした。
バフェットの公認伝記と彼を絶対視しないほうが良いこと
- 実は、このブログで最初にバフェット取り上げて、
- そろそろバフェットおしまいにしようと思ったころこの本の
- 原書の話がきこえてきてちょっと迷ったけど、終わらせました。
僕はこの本を、結局まだ読んでいません。
だから、ここから書くことは、 私の個人的な憶測として
読んで下さい。
バフェットが、自伝を書かないと公言し続てきて、
今回、正確には自伝ではなく、取材に応じることで、
初の彼の公認の伝記としてこの本がでてきました。
結局、彼は、自分の言葉で、自ら、自分が本当のところ
どう思っていたかをオープンにしていく作業はやりたく
なかったのだと思います。
1.それは、自ら考えを本当の意味でオープンにすることが、
彼の投資にとってプラスにはならないこと。
2.そして、彼は、これだけの賞賛をうけても、結局は自分の
富が、他人のポケットから、自分のポケットに金を移したものに
過ぎないことを誰よりも理解しているから。
だと思うのです。
この資本主義の中で、5兆円あまりの資産を個人が持つことは
すごいことですが、お金を自分が幸福に生きるためのものと
理解する場合は、そこまで、の資産には意味がありません。
彼を絶対視しても、崇拝しても、良いことはあまりなく、むしろ危険だと思います。
彼の投資哲学の一部を真似しようとして、今の日本で、
特定の会社の株をずっと保有していても危険です。
彼は話がおもしろく、文章も最高で、例え話が抜群に上手です。
数字についての感覚や記憶力も天才的だそうです。
頭が良いことは間違いないのですが、投資について彼が
どの程度本音を語っているかが、不明です。
もちろん、勉強になるところはあるでしょうが、
彼がどういうスタンスでそれを語っているかと考えたほうが
より勉強になると思うのです。
そして、どんなに頭が良くて、実際に投資で世界一成功した人でも
生身の人間で、長所も欠点もあるという視点でバフェットを見たほうが
ためになると思われます。
バフェットが本当のところどう
考えていたかを想像することはとても難しいことです。
彼を知るには、労をいとわなければ、一番良いのは、彼の行動のみを
たとえば、このHPから追っていくことです。
http://www.berkshirehathaway.com/
- スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝/アリス シュローダー
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祭りの最後の食べ物の値段
我が家には、昨日から、二人の子供が泊りがけで遊びにきていて、
自分の娘たちも、子供同士の遊びで忙しく、
僕は相手してもらえないので、一人で、お祭りの最後の方をブラブラと見て回った。
つぶ貝焼いてそのまま食べた。


今日は天気が悪く、かなり寒かったせいで、
客足が少なくて、色々な食べ物があまって最後は、半額以下で
どんどん売っていた。
焼きそば、チヂミ、サザエ焼き、イカ焼き、トン汁、アンコウ汁、じゃがバター、
牛肉串焼き、焼き鳥、鮎の塩焼き、山女の塩焼き、その他色々。
残してもしょうがないから、叩き売りになっていたけど、
物の値段というのは、”はかない”ものだなあと。
株価なんか、ある意味もっと”はかない”ときは”はかない”ですね。
一番、はかなくおもえる株価のときに買った人が一番利益出せたり。
祭りの中で、税金相談会みたいな会場もあって、そこでは、
一億円の札束もどき(上だけ本物の一万円札)があって、
それをもって重さを実感してくれというので、ためしに持ってみた。
一万円札が一万枚で一億円。 重さにして、大体、10kgくらいだそうだ。
デイトレーダーのオフ会にまた参加して
若いデイトレーダーの皆さん10人くらいと話し込んだ。
とても楽しかった。
私は、参加者の中では飛びぬけて年上なのと、
本当は出不精で、根っこのところでは、人見知りなので
いくまでは億劫だったのだけど、参加してよかった。
話してわかるのは、皆さん真剣でまじめで、逆にそのくらいじゃないと
この分野でも生き残れてないということだった。
専業で頑張っている人も、精神的につらくても、この分野で
生きていくことに真剣で逃げることは考えてないし、
現在、兼業の人も専業になってやっていきたいと考えているのでした。
株の売買やFX自体に生産的な何かがあるかどうかはわからないけど、
この分野に真剣な人たちが、普通の会社員より、よほど頭をつかい、
真剣な思いを賭けて、この分野で成果をだそうとしていることを
実際に直接聴くことができた。
楽天証券のマーケットスピードに慣れている人が多かったり、
バイクに乗っている人が多かったり、
同じ銘柄に注目していることがわかったり、
バブルがきたらそれに冷静に対処しなくてはいけないことをみんな既に強く認識していたり。
自分ももっと真剣にならないと、利益出せないのは当たり前だと良くわかった。
実は、飲み始める前に、
僕の左横には、この会を主催した頭のとても良さそうな女性がいて、
右側には、ピアスとサングラスで、ガクトみたいな外見の若者がいて、
俺なんかでまともに話できるのかいなと思ったけど、
話せば話すほど、みなさん気さくに話してくれる良い方々であった。
一発大きく儲けている人への関心はみんなあんまりないようで、
安定して利益を出している人の手法への関心が高い。
しかも、今利益だせていても、明日どうかなるかわからない。
俺は、大丈夫だと思ったところで、こける。
といういうような話が多く みんな謙虚で真摯に
覚悟を持って相場にに向き合っているのがわかった。
若いうちから。
実践は評論よりはるかに大切、 信用取引の損得の整理と私見
株について書いている人が、実際に売買している人かどうか
想像がつくようになったことがあります。
実際に、身銭を切って売買している人は、真剣に相場をみているので、
言葉の重みが違うので、わかるのです。
逆に、実際に売買してない人の評論を真に受けると、
百害あって一理なしでしょう。
そしてそいういうことを商売にして、他人に損ばかりさせている
人がどれだけ多いことでしょう。
まずは、小額でも売買経験積むことで、情報の受け止め方を改善できます。
さて、今日は、珍しく、あるメルマガを紹介します。
「1年で資産を6倍にする方法」
http://www.mag2.com/m/0000134296.html
発行者のよっしーさんから本日もメールもらいましたが、
今日はグリーで利益をとられたそうで、メールの文章からしても、
ほぼ間違いなく、この方は株式売買を実践しています。
すでに、株式投資の本も発売されています。
実は、私も最近このメルマガをしり、最新刊しかみれないため、
過去にさかのぼっての判断はできません。
ただ、控えめにいっても、
読んで損はないメルマガとおもわますので、推薦させてもらいます。
信用取引についての考え方もよっしーさんと私ではメリットについては
ほぼ同じ意見を持っていることがわかりました。
私の意見を端的にかけば、
信用取引のメリットは、
1.売買手数料を減らせる。
2.空売りができる。(下落時に利益をだせる唯一の方法を手に入れられる)
これによって、相場の上昇、下降を中立の意識でみれる。(これが最大のメリット)
買いしかできないと、上昇ばかり無理に期待するようになる。
3.レバレッジをきかせられる。
デメリットは
1.長期で保有した場合は、金利負担が大きくなる。
(大まかにいって、2ヶ月から3ヶ月以内でポジションを整理すれば
金利負担を考慮しても現物売買の手数料を下回るようです。)
2.欲をかいて、無理をすると、非常に大きなリスクを背負うこととなる。
このデメリットが一番恐ろしいことで、多くの破産者を生み出してきています。
ところが、空売りなしで、勝てるような基本上昇の続く相場が続く時代でもなくなっています。
常識にとらわれて、単純に信用取引をつかわないと、勝てる確率はかなり落ちると思われます。
あのBNFは信用取引使わないそうですが、それであんな結果を残せるのは、
特殊すぎて、自分の参考にできないことです。
また逆に常に注意しなくてはいけないのは、信用取引で信用枠一杯(約3倍)
買っているときに、よみと反対の方向にストップ高、ストップ安がきたら、
”一瞬の死” が待っていると言うことです。
損きりできない場合も、現物よりはるかに多きいリスクにさらされることになります。
それでも、信用取引を使うほうが、利益を出せる可能性ははるかに高まるはずです。
私の結論は、”常に自制心を失わない”限り、信用取引を活用すべしです。
バブルのときと自分が大きく儲けたときに、自制心を維持するのは難しそうだけど。