”投資家列伝” 研究して実践する "まさ" のブログ -50ページ目

身近な凄腕と海とイギリス人

久しぶりに昔の同僚にあって、6時間半も話し込んだ。

今年に入ってからも、株でかなりの利益を上げ続けていることがわかった。

(この調子落としている人が多いらしい相場で)

彼にとってはやりやすい状況なのだそうだ。

彼はものすごく詳しく、かつ非常に謙虚だった。

自分では自分のことを本当にたいしたことのない奴と思っている
ようにしか発言しない。

控えめな奴で昔はあまり話してくれてなかったのと、
僕が株の知識なさ過ぎたから、聴いてもわからなくて
昔は、会話なりたってなかっただけだった。

彼に何度も励まされて帰ってきた。


こういう控えめで、自分を誇示しなくて、
自分の目で本質を見極めようとしている人が強いんだなあ。


今は逗子に向かう電車の中、海がみれると思うと嬉しい。

今晩はイギリス国籍の人と食事とビール。

仕事につなげようとして色々な人にあっているのだけど、
楽しく飲んでおしまいになってしまいそうなことが多いので、

なんとかしたい。

生活保護とエリート

朝に設定した、指値には2円(1000円以上の株価の2円)差で引っかかりませんでした。


今は買えなかったことを、それほど、惜しいとも、思っていませんが、

もし、明日、急騰したら、買っとけば良かったとかつい思っちゃうんでしょうね。

なるべくそういう考えにならない冷静で合理的な反応ができるように
進歩していくことを目指してます。


ところで、

生活保護って180万人突破したんですね。

僕は生活保護ときくたびに思い出すことがあるんです。


慶応病院に入院したときに、早く仕事に戻らなきゃと
焦っていたら、

婦長さんに(看護師長さんというのが正確ですね。)

こんなことを言われました。


「仕事なんかいざとなればどうでもいいの。

お金も仕事もなくなったら、生活保護でももらって生きれていればいいのよ。」


確かに、生死の問題に直面したら、仕事と金はそれよりは大切ではないのでしょうが、

なかなかハッキリいう人だなあと、そしてその続きのはなしが、


「この病院の、先生達は仕事が忙しすぎて、ストレスもありすぎて、
身体を壊して、早死にしちゃう人が多いの。

それより、ともかく生きているほうがいいでしょ。」


うーーむ。

多分、仕事の戻らなくちゃと焦りすぎている僕に敢えて
そういってくれたのでしょうけどね。

久しぶりに注文設定

以前から、注目して、何度か売買している銘柄の株価が

予想以上に下がってきたので、


久しぶりに、指値で買い注文を設定しました。


(頭が完全に逆張り思考しかできてない)


そのかなり下がっている株価より、さらに6円下での指値、

しかも、カブコム証券の Uターン注文という


約定した場合そのポジションに対して、すぐに自動売買を

設定できる奴で、さらにW指値で指値と逆指値を

設定しておきました。


不思議なことに、昨日、あんなに、臆病で売買できなくなっていると

かいた翌日に、売買したくなっている自分でした。


まあ、でもこの設定だと、約定しない可能性のほうが高いですね。


自分が少ない経験から確信してきたのは、


”ポジション取るときの条件が、


利益出せるかどうかをほとんどを決めている”


ということです。


それと守りを固めていたいということから、


リハビリモードの私はそういう設定にしておきました。


今晩は、僕と一緒で、起業と投資(経験が長い)で明日を切り開こうと

している人と食事するので、面白いこときけて、


しかも、それが、ここで公開できるような内容なら、書いてみます。





話して楽しく、元気をくれる人

人と話していて、元気をもらうときと、元気を吸い取られそうなときがある。

単純に、明るい人に会えば元気になるというだけでもない。


本人が、今大変だったり、つらいハズのときに、

一生懸命頑張って、かつ、話しているとき僕にも色々配慮してくれている
人と話すと、元気をもらうし、ホロッとさせられる。

そして、自分も、そうなりたいなあと思う。



それと、逆の人もいる。

あたかも、自分が世界最悪の不幸を背負い込んで、
他の誰も、その苦悩を理解してくれない コンチクショー。

みたいな。

これって、まわりの人が大変なだけじゃなくて、
本人が一番大変なことになる。

自分を取り巻く状況が悪化していくばかりだから。


僕もそういうことになりかねない、未熟な人間の一人なのだけど、

だからこそ、会って、元気をもらえる人間に会いたいし、
会った人を元気にできる人間になれることに憧れている。

無様な自分

実は株の売買怖くてできなくなっています。

かっこ悪すぎです。


今まで、考えもよみもないまま、ポジション取ると

ほぼ確実に損切に引っかかるという経験をくりかえしてきました。


そして、この2週間以上、まるっきり、私にはよめないので、
ポジションとる気にまったくなれないのです。

(日経平均が10400円になったときだけ、チラッと空売りしようかと
思いましたが。)


自分の会社立上げに時間も労力も使っているので、

株の方をあまり見れてないことも、その理由の一つにはなりますが、


それだけでもないです。


今の相場って、仮に自分が時間かけて、調べても全く

????????????


としかならない印象をもっています。


わからないなら、手出ししないのも一つの方法ですが、

やらないと、さらにやりたくなりそうです。


それと、仕事と投資の両立を目指して、いますが、

仕事は会社の立上げでアップアップの余裕のない状態で、

無理に株の売買して、良い結果をだせる気がしないのです。


仕事のほうを軌道にのせて、もう少し安定させることができたら、

株の売買を精神的な余裕をもって売買できるのだと思います。

自分の臆病と度胸のなさをかっこ悪いはと思うけど、

無理すると、悪い方向に行きそうなので、しょうがないと思ってます。




有名な人からの電話

朝に、自分の携帯(iPod3GS)に登録してない番号から電話がかかってきた。

誰だろうと、怪訝に思いながら電話に出ると、

「**です」


一瞬、キョトンとしてしまったが、
昨晩から、思わず一気に読んでしたまった、

インターネット上のコラムで最後のほうに
励ましの声をということが書いてあったので、

それを送ろうとしたら、自分の電話番号
いれるところも(任意だけど)あって、

それも入れて送ったら、


それ読んだ当人がすぐに電話をくれたのだった。


まるで、気さくな、隣の兄ちゃんみたいな感じで。


そして、随分と長時間話をした。1時間半くらいか?


修羅場を乗り越えてビジネス成功させている人なので
話し方も自信が溢れていた。


でも、何かしっくりこなかった。

うまく説明できないけど、

おいしそうな商談でも、しっくり来ないときに、

その場の利益欲しさに前に進めると、
かなり、高い確率でうまくいかないのです。

問題は、

不況がひどくなるほど、苦しくなるほど、

しっくりこないけど、何かやって利益出さざるをえなくて

余計にまずいことになることが多いことです。


株の売買や、FXの利益で生計立てている、専業トレーダーの人なら、
イメージしやすいでしょう。

相場の状況悪くても、それで、食っているから、いつまでも休んでいられない。


それと似たことが、実際のビジネスの現場でもいくらでもあるのです。


多分、ジリ貧に耐え続けるか、やばそうだけど、やってみるかの
決断を迫れている人は世の中にはたくさんいるハズです。


まあ、日立、NEC、三菱UFJ、三井住友、そのたたくさんの

簡単に公募でたくさん金を馬鹿みたいに集められる、

公開企業なら状況ちがうかもしれませんが。 

最強の集金システムを持っているというのは凄い事ですね。


こういう会社は、どんなに多くの人に損害与える
公募をしようが、社会的な信用は失墜せずそのままでいられる。

かたや、起業したり、専業トレーダーは一生懸命頑張っても
なかなか信用を得られない。

人間ってどれだけイメージに弱い生き物なのでしょう。


そして、僕も、折角電話くれた、その人のことを
十分には信用できなかったということは、

勘が良いのではなくて、
イメージに弱い人間に過ぎないということかもしれません。

3月1日のスタート

いよいよ、今週中に、自分の新会社の登記をする。

期待と不安で、午前3時半に目が覚めた。


やることも、ハッキリしないうちに会社作ったけど、
名刺も作って、人に会い始めると、

何かを始められる可能性は上がっているのを感じている。


1.技術優先で、営業が今一な会社への営業、企画の支援

2.メディアの広告収入増加を助ける広告ネットワークの提供
(それをしている会社と協力する。)


とりあえず、それだけ。


期待と不安と孤独感で胸が一杯で、

それでも、とても、すがすがしいです。

オリンピックでバイアスを知る。

金ヨナと浅田真央

僕が一番凄いと思ったのは、

一番プレシャーのかかる大舞台で最高のパフォーマンスを出せていること。



自分も少し、スポーツをして、本番で、練習の力を出すことすら、
難しいのを良く知っているから、

この二人の19歳の一見まだあどけなさの残る女の子達が、
それをできてしまうことに、一番感心した。

これも、普段からの心の持ち方も違うんでしょうね。


浅田真央は、小さいときから、手書きで、目標を紙に書いて、

これはトイレ用とか、あちこち張っていたということだから、

それを素直に実行して努力してこれた上で、

さらに、何かがかみあうと あそこまでできるということなんでしょうね。


3流スイマーの自分には勝手に想像してみるしかないレベルですが。



さて、二人とも凄いけど、もちろん、結果は、金と銀に別れました。

面白いのは、

韓国の人は、全て、金ヨナが上回っていたといい。

日本の人は、判定差が大きすぎるという。


当然のことなんでしょうが、自国の選手を有利に見たいバイアスが
かかるんですね。

感情的でムードに流されやすい人ほど。


これって、株でもよくありますね。

自分の持っているポジションに有利なことが
起きることの方向にバイアスかかってしまう。

買いポジションに人には、40%上昇確率の自分のポジションが60%にみえ、
売りポジションなら、その逆にバイアスかかる。


結果、損害の可能性が拡大するだけ。


どうすばいいんですかね。


真央ちゃんをみならって、

「次のオリンピックまでに中立の心を維持できるようになる。」

とでも紙に書いて、トイレにでも張っておきますか。





秀才とトレードとトレンド 長くトレードしなかった理由

僕は、長いこと株を横目で見ながら、

手を出さなかったのですが、


それはこんなことを考えていたからでした。

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世の中には、頭の良い勉強好きな人がたくさんいる。

株の売買が、努力して、勉強して、成果を出せるものなら、

そういう人達が成果を出しているはずで、

それでも、ほとんどの人が利益を出せてないらしいから、

オイラ、勝ち目なし。 やらないほうがいい。
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ところが、どうも、そうとは限らないらしいと気がついてきました。


だって、実際に利益を出している人達にあうと、全然秀才タイプではないです。


トレンドを読みながらも、他人と違う行動を勇気をもって

とれる人間がトレードで勝てるのだと思うのですが、


秀才君は、そういう行動とれない精神的傾向の人が多いようです。


どうやれば、勝てるというものはみえてないけど、

自分じゃ勝てないとやる前からあきらめることはなさそうだと思うようになりました。


株価の動きなんて、考えれば考えるほど、理論だけでは説明つかないですよね。


最終的、直接的には需給が決めているのはわかりますが。


トレンドをつかむのがとても重要だと、今頃わかってきましたが、

(遅すぎ!(>_<)  )


このトレンドというのが不思議でならない、妙なものです。


(検証していない、自分の感覚的な話に過ぎませんが)


指標やニュースがトレンドをつくりだすなら、理屈の上では納得しやすいですが、

どうも、そうでもないことが多いようです。


トレンドができてくると、まるで、そのトレンドに追随して後押しするような

指標とニュースが出てくるように見える。


例えば、直近では 1月14日あたりが、株価のピークだと後から気がつくのですが、

それから数日たって、トレンドが下に向いてから、

オバマ大統領の金融機関への規制の発言があって、下げが加速しました。


こんなこと、全くのタマタマの偶然なのかもしれませんが。


トレンドをある程度でも、読み取れるようになりたいです。

娘と定期試験とコンビニと笑顔

上の娘が中学1年生で、定期試験をうけると、

毎回、数学の点数が極端に悪くて、大丈夫なのかと。


昨晩、帰宅途中に、コンビニによって出てきたところで、

娘と偶然会ったら、

とびっきりの笑顔で、目をキラキラさせながら、

僕に走り寄ってきて。


「パパ、試験終わったよ。数学はかなりヤバイよ。」


と、

ともかく試験が終わって嬉しくてしょうがないという感じで
話すのでした。


それを、とっさに、俺に偶然会ったのがそんなに嬉しいのかと
錯覚して、ちょっとドキドキしてしまいました。

勉強できなくても、人に好かれる、友人の多い、
面倒見のよい、明るい子なので、何とかなるというか、

僕よりよっぽどうまく世渡りしそうです。 (;^_^A


(数字に弱すぎて、詐欺とかに引っかからないといいけど)


それにしても、この子は既に身長164cmで、
身長が184cmの僕より、ハッキリと足が長いのです。

親子とは、ここまで、性格から体型まで違ったりするものなのですね。

多分、うちだけじゃないんでしょうね。


子供は、遺伝子引き継いでいても、別人格。