1月27日から31日まで、大阪、神戸への出張でした。大阪初日は天満駅辺りでハシゴした後、心斎橋に流れて楽しみました。2日目は会社の仲間と、3日目は接待と夜の部が続き、4日目の昨日は神戸ルミナリエでの呼び込み。今朝はにしむら珈琲でモーニング。これから、帰宅します。




さて、本日のテーマは、日本勧業銀行発行の戦時貯蓄債券 です。いずみのサイトーさんの百円均一から拾ってきました。戦費を調達するための債券ですが、5円払って償還日に7円50銭になるというものですが、支払われていません。インフレにより実質無価値になったようです。


戦時貯蓄債券について
- 目的: 臨時資金調整法(1937年制定)に基づき、民間の資金を軍需産業へ投入する資金源とされた。
- 種類: 利息のつく「貯蓄債券」と、割引方式の「報國債券」があった。
- 特徴: 10円、15円といった少額から購入可能で、抽選による割増金が付くものもあった。
- その後: 敗戦後のインフレにより、戦後の1950年代に繰上償還されたが、最終的に1960年代に時効が成立している。
勉強になりました🎵
