Hiromiの中学受験、子育て奮闘記 -10ページ目

Hiromiの中学受験、子育て奮闘記

息子と私の日常と学習の記録をしようと思います

土曜日。

息子の学校は、土曜日もある。

今朝は一人で起きれなかったけど、

最近1人でも目覚ましで起きれるようになってきた。

どういう時が起きれる時か、まだ分かってないけど、

なんか、起きれる時があるらしい。


昨日の塾。

車を走らせて、近づいてくると、、

「お母さん、胸の辺りが、お腹の辺りがしんどい。

塾行けない、ほんとにしんどいねん。」

きた、きたよ、これ。

またですか。

行けませんか。

いくんだよ、行きなさいよ。

今日はゆっくりしたんだから、行けるやろ。


「むり、しんどいねん!!」ついに泣く。

塾の下まで着いて、夫にも連絡して、帰ることに。

塾に連絡すると、いつもお話を聞いてくれていた先生とつなぎましょうか?と言ってもらったけど、

自分で乗り越えないといけない問題なので、大丈夫ですと、電話を切った。


さて。

これは立派な登塾拒否ってやつだ。

本人にはそれがよくわかっていない。

近づいたらしんどくなる。

これは仮病でもなく、ほんとうにしんどくなるのだ。

全く違うシチュエーションだけど、わたしにも経験があるからよくわかる。

だから、しんどくなった時、もう無理なのだ。

大人はのりこえるけど、幼い息子はなんでしんどくなるかもわからないし、乗り越えることなんて到底無理。じゃあどうしようか。

塾を変えるか、やめるか、はたまた。


塾、本当は行けたのに休んだんだから、ちゃんと動画見なさいよ、としんどがる息子を机に座らせた。

熱はない。テレビをみたら元気になった。

できるはずだ。


友人に相談してみた。

精神科医をしている友人。

「あなたはゼロか100でみてるんだよ、真面目な人に多いんだけどね。

要求水準が合ってないのかもね。

あなたの息子はゼロではないし、それなりにがんばってる、ましてや100点なんか取らなくていいんだよ

なんでできないの?と思ったら絶対だめ。追い込むよ。

自分とは違う人格なのだから、理解できない点は絶対あるよ。

生きてるだけで丸もうけなんだよ。」


はーー。

わたしはいつもゼロか100だった。

なんでこんなことが?と思ってた。


勉強を嫌がったけど、自分のペースで欠席動画が観れることがなんとなくよかったのか、全部観終わった。

ノートも意外ときちんととれている。

行かなくてよかったという気持ちの安堵感がそうさせたのか、よくわからないけど、

できたことを褒めてみた。

喜んでいた。

それ以上ほんとうはさせたかったけど、やめておいた。

私が変わらないといけないのだ。

いつもいつも思うけど。


友人の言葉を忘れずに向き合っていこう。

ありがとう。