土曜日。
息子の学校は、土曜日もある。
今朝は一人で起きれなかったけど、
最近1人でも目覚ましで起きれるようになってきた。
どういう時が起きれる時か、まだ分かってないけど、
なんか、起きれる時があるらしい。
昨日の塾。
車を走らせて、近づいてくると、、
「お母さん、胸の辺りが、お腹の辺りがしんどい。
塾行けない、ほんとにしんどいねん。」
きた、きたよ、これ。
またですか。
行けませんか。
いくんだよ、行きなさいよ。
今日はゆっくりしたんだから、行けるやろ。
「むり、しんどいねん!!」ついに泣く。
塾の下まで着いて、夫にも連絡して、帰ることに。
塾に連絡すると、いつもお話を聞いてくれていた先生とつなぎましょうか?と言ってもらったけど、
自分で乗り越えないといけない問題なので、大丈夫ですと、電話を切った。
さて。
これは立派な登塾拒否ってやつだ。
本人にはそれがよくわかっていない。
近づいたらしんどくなる。
これは仮病でもなく、ほんとうにしんどくなるのだ。
全く違うシチュエーションだけど、わたしにも経験があるからよくわかる。
だから、しんどくなった時、もう無理なのだ。
大人はのりこえるけど、幼い息子はなんでしんどくなるかもわからないし、乗り越えることなんて到底無理。じゃあどうしようか。
塾を変えるか、やめるか、はたまた。
塾、本当は行けたのに休んだんだから、ちゃんと動画見なさいよ、としんどがる息子を机に座らせた。
熱はない。テレビをみたら元気になった。
できるはずだ。
友人に相談してみた。
精神科医をしている友人。
「あなたはゼロか100でみてるんだよ、真面目な人に多いんだけどね。
要求水準が合ってないのかもね。
あなたの息子はゼロではないし、それなりにがんばってる、ましてや100点なんか取らなくていいんだよ
。
なんでできないの?と思ったら絶対だめ。追い込むよ。
自分とは違う人格なのだから、理解できない点は絶対あるよ。
生きてるだけで丸もうけなんだよ。」
はーー。
わたしはいつもゼロか100だった。
なんでこんなことが?と思ってた。
勉強を嫌がったけど、自分のペースで欠席動画が観れることがなんとなくよかったのか、全部観終わった。
ノートも意外ときちんととれている。
行かなくてよかったという気持ちの安堵感がそうさせたのか、よくわからないけど、
できたことを褒めてみた。
喜んでいた。
それ以上ほんとうはさせたかったけど、やめておいた。
私が変わらないといけないのだ。
いつもいつも思うけど。
友人の言葉を忘れずに向き合っていこう。
ありがとう。