みなさん、こんにちは!スマトチです🏠🌿
お家づくりを始めると、インスタやピンタレスト、YouTubeなどで「今これが大人気!」「最新トレンド!」っていうおしゃれな内装や設備がたくさん目に入ってきますよね😍✨
「わぁ〜!これ可愛い!我が家にも絶対取り入れたいっ心理!」 ってワクワクしちゃう気持ち、すっごくよく分かります♩
でも……!! ここでプロからちょっとだけ、大切なおアドバイスをさせてください📢
実は、「今めちゃくちゃ流行っているから!」という理由だけで飛びついちゃうと、数年後に大後悔してしまうリスクがあるんです🥺💦
今回は、ちょっとドキッとするテーマ【流行りをそのまま採用してはいけない理由】について、優しく紐解いていきますねっ落胆
🙅♀️ 流行のデザインは「〇年後」に時代遅れに見えちゃうかも!?
デザインの世界には、昔からずっと変わらない「王道(普遍的なデザイン)」があります。そこから、ちょっと今風にアレンジされたものが「トレンド(流行)」になるんです💡
たとえば、お家の中で一番トレンドが出やすいのが『キッチン』調理器具
実は5〜6年ほど前、木目にダメージ加工をしたような「エイジド加工」のキッチン扉がものすごーーく流行った時期がありました。当時は「新しくてかっこいい!✨」とみんなこぞって採用していたんです。
でも、トレンドが落ち着いた今それを見ると… 「あ、これ◯年前に流行ったやつだ!💡」 と、建てた時期がパッと分かってしまう、なんてことも。
今はスタイリッシュなメタリック調や、傷や熱に強いザラザラしたセラミック天板などが大人気ですが、これも10年後、20年後にどう見えているかはじっくり考える必要があります🤔
お家はこれから何十年も住み続けるもの。 一度立ち止まって、「これ、10年後の自分たちが見ても『素敵だな』って思えるかな?王道」とイメージしてみるのが、失敗しないコツです👌
🙆♀️ 取り入れても大丈夫な「いいトレンド」とは?
「じゃあ、最近流行りの間取りは全部ダメなの?😢」というと、そんなことはありません!✨
たとえば、最近よく見る「回遊動線(ぐるぐる回れる間取り)」や「間仕切りの少ないオープンなプラン」。
これらはただの流行ではなく、お家の性能(断熱性やサッシの気密性など)が昔に比べて格段にアップしたからこそできるようになった「進化」なんです!🚀
昔のお家は寒かったので、部屋を細かく区切る必要がありましたが、今のスマトチのお家のように性能が良ければ、壁を減らして開放的なワンフロアにしても年中快適に過ごせます♩
このように、お家の性能アップに伴う「間取りのトレンド」は、これから新しい王道になっていくものなので、大歓迎です🥰
🎨 それでも「冒険」したいときはどうする?
「どうしても今流行りのカッコいいキッチンにしたい!🔥」 という場合は、もちろん全力で応援しますっ📣
万が一、何年か経って「やっぱり色に飽きちゃったな…」と思っても、キッチンの扉(面材)は後から専用のシート(ダイノックシートなど)を貼って、きれいに色をリメイクすることもできちゃうんですラッピング
「後から変えられない部分(構造や性能)」は王道をしっかり守って、後から工夫できる部分で思いっきり個性を出すのがプロの裏ワザですよニヤリ
🌿 スマトチが大切にしている「不朽のデザイン」
スマトチは、もともと北欧(スウェーデン)のお家づくりをお手本にしてきました。ヨーロッパの人たちは、古いデザインのものを手入れしながら何十年、何百年と大切に使い続けます。それこそが本当の「王道」なんです✨
一過性のブームに流されず、いつまでも愛せる「飽きのこないお家」を一緒につくっていきませんか?🥰
「この設備、気になってるけど流行りかな?王道かな?」 と迷ったら、いつでも小倉に直接お気軽にご質問くださいね♩
動画では、最近売却が決まった(おめでとうございます!👏)素敵なモデルハウスのオープン空間を見ながら、もっと詳しくお話ししています。ぜひチェックしてみてください👇
🎥 【注文住宅】流行りを採用した住宅は後悔しかない!不朽のデザインを採用していつまでも飽きない家づくりを!
みなさんの家づくりが、ずーっと笑顔で溢れるものになりますように✨ 次回のブログもお楽しみに〜!👋😊
