スマートスピーカーって聞くと、
「便利そうだけど、家づくりとは関係なくない?」
って思いませんか?🤔
でも実はこれ、新築のタイミングで入れると生活のラクさが一気に上がります。
山梨で家づくりをするなら、
間取りや照明計画と一緒に考えると本当にハマります。
今日はその理由をお話します😊
目次
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声で照明オンオフ。メーカーがバラバラでもまとめて操作できる
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古い家電もいける。「スマート家電リモコン」で一気にIoT化
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スイッチが「邪魔」になる?ノイズレスな家づくり
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まとめ:お金は大きくかけずに、快適さは大きく伸びる
① 声で照明オンオフ。メーカーがバラバラでもまとめて操作できる
例えば、
「アレクサ、リビングつけて」
これだけで照明がパッと点く。
地味だけど、毎日ちょっと感動します✨
照明には
・ダイニング
・ペンダント1
・ペンダント2
・ウォールライト
みたいに名前を付ける必要があるので、
最初の設定は少しだけ面倒です。
でも一度やれば、毎日がラクになります。
しかも——
照明器具がメーカー対応していなくても、
Wi-Fi対応のスマート電球に替えればOK。
メーカーごとにアプリが増える問題もありますが、
スマートスピーカーが“司令塔”になってくれるので、
👉 最終的には「声ひとつ」で統合できます。
② 古い家電もいける。「スマート家電リモコン」で一気にIoT化
「10年前のテレビは無理でしょ?」
って思いますよね。
でも、赤外線タイプのスマート家電リモコンを使えば、
✔ テレビ
✔ エアコン
✔ 扇風機
✔ 電動ブラインド
など、“リモコン家電”はだいたい声で操作できます。
プリセットが入っていたり、
学習機能があったりするので、意外と何とかなります。
特に便利なのが…
吹き抜けの高い位置のブラインド。
手が届きにくい場所ほど、
スマート化のメリットが大きいです。
③ スイッチが「邪魔」になる?ノイズレスな家づくり
使い始めると、
壁のスイッチをほとんど触らなくなります。
つまり——
・壁が汚れにくい
・スイッチを目立たない場所にまとめられる
・空間がスッキリ見える
いわゆる「ノイズレス」な家づくりがしやすい。
山梨の工務店として注文住宅を提案するなら、
✔ 照明計画
✔ スイッチ位置
✔ 配線の取り回し
ここまで考えた提案ができると、
お客様の満足度は確実に上がります。
ただし注意点もあります。
たまに連携が不安定なとき、
「あれ?どのスイッチだっけ?」
となることもあります😅
なので、
👉 最悪の逃げ道(スイッチ位置が分かる・ラベルを貼る)は残しておく。
これ、大事です。
④ まとめ:お金は大きくかけずに、快適さは大きく伸びる
スマートスピーカーは、
家の中をまとめてIT化(IoT化)してくれる存在。
照明・テレビ・カーテンまで声で動く生活は、
一度やると正直戻れません。
旅行先のホテルで
「アレクサ…」
って言いそうになるくらいです(笑)
山梨で家づくりを考えている方へ
✔ 企画住宅
✔ 平屋
✔ 移住での新築
✔ 注文住宅
どのスタイルでも、
最初から仕込んでおくと後が本当にラクです。
住宅会社選びの段階で、
「どこまで連携できるように配線・照明を組めるか」
ここまで相談しておくのがおすすめです。
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