実は知らない「耐力面材」の大切な話
こんにちは😊
家づくりを考え始めると、よく聞く言葉がありますよね。
「耐震等級3だから安心です」✨
もちろん、耐震等級はとても大切です。
でも実は…
👉 それだけでは語れない大事なポイントがあるんです。
今日は、新築で後悔しないために知っておきたい
耐震等級と耐力面材の本当の関係を、やさしく解説します。
■ そもそも耐震等級ってなに?📊
耐震等級とは、建物の地震への強さを表す基準です。
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等級1:建築基準法レベル
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等級2:その1.25倍
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等級3:その1.5倍
数字が大きいほど強い、というイメージですね。
最近の新築住宅では
「耐震等級3」を希望される方がとても増えています😊
とても良いことです。
でも…
“どうやって”その等級を取っているか
ここが実は重要なんです。
■ 耐力面材ってなに?🧱
家は柱だけで支えているわけではありません。
地震に強くするためには、
壁を「面」で支える構造が必要になります。
その時に使われるのが
👉 耐力面材
代表的なものには
・構造用合板
・ダイライト
・MDF系面材
などがあります。
この耐力面材があることで
地震の揺れを分散させることができます。
つまり…
🏠 耐力面材=家の見えない安心部分
なんです。
■ 同じ耐震等級3でも中身は違う?⚠️
ここが今日一番お伝えしたいポイントです。
実は、
同じ「耐震等級3」でも
家のつくり方は会社によって全然違います。
例えば…
✔ 壁量ギリギリで設計している
✔ バランスよく配置している
✔ 釘の間隔(ピッチ)が適正か
✔ 施工精度はどうか
こうした部分は、
パンフレットにはほとんど書いてありません。
でも実際の地震では
👉 この“見えない部分”が差になります。
■ 新築で後悔しないために聞いてほしいこと📝
家づくりで大切なのは
「耐震等級はいくつですか?」
だけではありません。
できれば、こんな質問もしてみてください。
✅ どんな耐力面材を使っていますか?
✅ 施工写真は見せてもらえますか?
✅ 壁のバランス計算はしていますか?
ちゃんと説明できる会社かどうか。
ここが、安心できる家づくりの分かれ道です。
■ まとめ|数字より“中身”✨
耐震等級は大切です。
でもそれは
安心のスタートライン。
本当に大事なのは
🔎 どんな耐力面材を使い
🔎 どう施工しているか
家は完成すると、構造は見えなくなります。
だからこそ
新築の段階でしっかり知ることが大切。
「数字」だけで選ぶのではなく
「中身」で選ぶ家づくりを。
それが、家族を守る本当の安心です😊
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