古代ヨーロッパのゲルマン民族、ヴァイキングの間で冬至の頃に行われた祭りの事。のちにキリスト教との混交が行われましたが、北欧諸国では現在でもクリスマスの事を「ユール」と呼びます。
冬至の太陽が再び力強い生命を持つ日を新年とし北欧神話の神々に猪や豚などを捧げたそうです。
スウェーデンでは「ユール・シンカ」と呼ばれるオリーブオイルと香辛料でハムを長時間煮た後、蒸し焼きにした料理がふるまわれるそうです。
昔、ユールの時期には「ユールゴート(目に見えない動物とされる)がクリスマス直前の時期にあらわれ、すべての準備ができているか確認しにくると言われていたそうです。
日本でいう「なまはげ」のような役割を果たしていたそうです。
スウェーデンではユールボックと呼ばれていましたが、キリスト教と同化するにつれ、プレゼントの運び手ユール・トムテ(サンタクロース)のそりを引く役目と姿を変えたそうです。
今年もまたワクワクするユールの時期を楽しくすごしたいですね。
h.kasai
スウェーデンの家
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スウェーデンの家と北欧雑貨のお店
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