【人生は今日が始まりの気持で】 | スマトチのブログ by スヴァーリエヒュース

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住まいも土地も、という私たちの“ワンストップでの家づくり”を謳う「スマトチ」から住宅や土地について、家づくりやスタッフの日常など幅広く投稿していきます。

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html  より


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S・スマイルズの心に響く言葉より…


「学問をはじめるのに遅すぎることはない」ということわざがあるが、これを裏づけるのにふさわしい人物の名前は、たくさんあげることができる。

ヘンリー・スペルマン卿は博学な学者であったが、科学を学びはじめたのは50歳代のことであった。

フランクリンが物理の研究に専念しはじめたのも50歳を過ぎてからであった。

ドライデンとスコットが詩人として認められるようになったのは40歳代で、イタリアの文学者ボッカチオが、文学者として出発したのは35歳だった。


このように、世間でいう“人生の盛り”を越えた年齢になってから未踏の分野に敢然と踏み出し、その道で大成した人々の例は枚挙にいとまがない。

「私はもう歳だから、学ぶなんてとてもとても…」などというのは、意思の弱い怠け者の、哀れな繰り言でしかない。


長い人生は、先を争ってカッコよく駆け抜ける必要はない。

急ぐ必要はない。


日々こつこつと、天から与えられた仕事に励み、自己修養を限りなく積みつつ、降りかかる困難を克服して前進する強い意志をもち続けていれば、自分が打ちたてた目標に必ず到達する。

しかも、世の中のために役立ったという充実感を、心ゆくまで味わうことができるのである。

【スマイルズの信念が自分をつくる】三笠書房


「人生は今日が始まり 昨日まではリハーサル 今日から本番」(田中真澄)

学問も、仕事も、はじめるのに遅すぎることはない。

なぜなら、気づいたときが、スタートのときだから。


そして、常に、人生は、「今とここ」だけだ。

ほんとうは、昨日もなければ、明日もない。


人生は今日が始まり、の気持で毎日を過ごしたい。


A.Mochizuki**


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