以前の住まいは調理にガスこん炉の使用し、換気に関してはトイレとお風呂の換気扇を24時間ずっと回していましたが、気密などとは全く無縁のほぼ自然換気の住まいでした。
今はオール電化の仕様で、高い気密性に合わせ熱交換型換気システムで計画的な換気をしています。
その違いはどこに現れたか?
それは家具や床に溜まるホコリの状態です。
以前の住まいでは、溜まったホコリと調理の時に出た油煙が混ざり合い、それが家具や床にそのまま「ベタベタ状態」でくっ付いてしまい、拭き掃除もとても大変な作業でした。
今は計画的な換気と気密の高さが一番の要因だと思われますが、ホコリそのものも激減し完全に「ベタベタ状態」から開放されました。勿論、掃除もサァ~と楽チンです。
家具や床に付いた油とホコリは目に見えたり、肌に触れるので余計に感じるのでしょうが、室内の空気そのものもきっと「ベタベタ状態」になっていたのだと思います。
室内の空気の質が全く違います。
生活に密着した空気質の体感記でした。
かなえ
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