冬のスウェーデンでトナカイに遭遇しました。
車でスウェーデンの雪道を走っていると・・・
「あっ!トナカイ」と思わず叫びながら、写した写真です。
この時は、当然野生のトナカイと思っていたのですが、実は北方民族のサーメ人の家畜でこのトナカイも持ち主がいるそうです。
もし、このトナカイが飛び出して交通事故にあってしまったら、ちゃんと警察に届けないといけないんですって。
そうすることで、政府が持ち主に失った家畜の代償を支払うそうです。
珍しいとばかりに見ていたトナカイですが、そんな仕組みになっていたんですね。
さすがスウェーデン、社会保障システムがこんなところまで出来上がっているのでしょうか。
かなえ
スヴァーリエヒュース株式会社
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