今朝テレビ番組の旅サラダでフィンランドが紹介されていました。その中で北極圏で、太陽が昇らない日が極夜と言いますと紹介されていました。
実は、私達の取引している住宅工場も北極圏から、南に焼く100kmの所にあります。ですから当然今の季節は、太陽が、3時間程度しか出ません、太陽が昇った瞬間に夕日です。勿論自分の目線より下で、地平線を太陽が這っているようです。

上の写真が、太陽が昇ってすぐの写真(1月中旬)ですが、この時点で、午前11時ですそして、2時過ぎには、太陽は沈んでしまいます。スウェーデンでもこれだけ緯度が高くなると、一日を通じて暗いなーって改めて実感が沸きます。
そして、何より2時過ぎに真っ暗になるので、取引先と打合せをしていても、何か夜遅くまで取引先をつき合せている様で、何となく、悪いなーって気分になりますが、時計を見るとオットーっと気を取り直して、打合せを続けます。やっぱり北欧の環境は、慣れが必要ですね!!
時節の話題でした。
次回は、ストックホルムの歩き方を再開しようかなーって思ってます。
小倉