こんにちは! スマトチの小倉です🏠✨
家づくりを考え始めた時、多くの人が一番「重たいなぁ…」と感じるのが、やっぱり【お金(資金面)の話】ですよね。
「いくら借りられるんだろう?」 「予算オーバーしたらどうしよう…」
そんな不安を抱えている方に、住宅会社との打ち合わせが劇的にラクになる“魔法の一言”をお教えします!💡
打ち合わせの最初、住宅会社にこう伝えてみてください。
💬 「月々、これくらいの支払いで収まったら嬉しいです!」
🚗車を買う時は言うのに、家だと忘れてしまう?
例えば、車をローンで買う時って、 「月々の支払いが3万〜4万くらいなら買えるかな🤔」 って自然に考えますよね。
実は、家づくりも全く同じなんです!
私たちが施工エリアとしている山梨県を例に出すと、賃貸(アパートなど)の家賃相場は大体7万5,000円〜8万円くらい。
今の土地や建物の価格高騰、そして金利の上昇を考えると、その家賃と「全く同じ金額」で新築を建てるのは少し厳しくなってきていますが、 「今の家賃+駐車場代くらいなら払える!」というリアルな基準が、家づくりではとても大切になります。
ちなみに、大手のハウスメーカーさんだと、総額4,000万〜4,500万円ほどになるケースが多く、月々の返済は10万円〜11万円超になってくるのが今のリアルな相場感です。💸
⚠️昭和の「無理する家づくり」はもう古い!?
ひと昔前(それこそ50代後半の私たちが家を建てた時代…笑)は、 「せっかく家を建てるんだから、ちょっと無理してでも良い家を建てよう!仕事頑張るから!💪」 という『イケイケどんどん』な雰囲気が主流でした。
でも、今の若い世代のお客様はとっても堅実!✨ 「今の生活レベルや趣味を変えずに、無理のない範囲で手に入る家が一番良い」 と考える方がほとんどです。
これは本当に大正解。 なぜなら、今の時代は「無理な資金計画」をすると、将来本当に限界が来てしまうリスクがあるからです。
🛑【衝撃】3年前と今で金利が「倍」違う!?
今、一番気をつけなければいけないのが「金利の変動」。 実は、たった3年前と今を比べただけでも、住宅ローンの変動金利は約2倍に上がっているんです!😱
「変動金利は5年間は支払額が変わらない(5年ルール)」 「上がっても前の125%まで(125%ルール)」 という決まりはありますが、これは支払いが免除されているわけではありません。溢れた分は「後ろに繰り延べ」されているだけなんです。
つまり、25歳で40年ローンを組んで、65歳でやっと払い終えた!と思った瞬間に、 「金利の上昇分、あと400万円残ってます」 なんて言われてしまうリスクがあるということ。これってめちゃくちゃ怖くないですか?💦
📈 スマトチが「金利リスク」を解消できる理由
多くの工務店やハウスメーカーは、「ローンさえ組んでもらえれば、その後の人生はお客様次第」となりがちです。
でも、スマトチは違います!🙅♂️
私たちは、お客様が「堅実にいきたい」という場合はもちろん、「少し予算を上げてこだわりたい」という場合でも、必ず【生涯のライフプラン(資金計画)】を一緒に作ります。
そして、変動金利のリスクに対して、 「余剰資金を新NISAやiDeCoなどの金融商品で運用し、金利が上がった時はその増えた分で相殺する」 といった、これからの時代に絶対必要な「リスクヘッジ(防衛策)」まで具体的にアドバイスさせていただいています。
実際、しっかり運用している方は資産がしっかり増えて、金利上昇の不安を安心に変えられていますよ。安心安全の裏付けがあってこそ、楽しい家づくりができますよね。😊
まずは「ざっくり」でOK!理想を教えてください✨
難しい計算は、私たちが喜んで引き受けます!
お客様は、 💬「月々8万〜9万円くらいに収めたいです」 と、まずは素直な希望を教えてください。
そこから逆算して、 「その支払額なら、このエリアの土地が狙えますね」 「このハウスメーカーだとちょっと厳しいので、こういう工夫をしましょう」 といった、破綻しない、絶対に失敗しない家づくりのロードマップを私たちが作っていきます。🧭✨
YouTube動画はこちらから】
最後までお読みいただき、ありがとうございました!🙏✨















