少しの希望──いつまでも持っていたかった。
多くの絶望──僕だけが味わうんじゃない。
少しの誇示──僕には必要なもの。
多くの自嘲──何故にこれのみの僕の心。
小さな弧影──僕の影。
信じていた人が 僕を捨てた。
いつもそうだ。僕が悪いんだ。
僕が誇りとしているもの、それは他人にとってはなんでもないことでしかない。
厄介なものでしかない。
僕が諦めること。それは他人にとっては喜ばしいこと。何に対しても喜ばしいこと。
僕ひとりがだまっていればあの人達は幸せ。
僕ひとりがじっとしていれば幸せなんだ。
ころ
そうやって、僕はまた自分をおし刹して
みんなの幸せを実感しなければならないんだ──
多くの絶望──僕だけが味わうんじゃない。
少しの誇示──僕には必要なもの。
多くの自嘲──何故にこれのみの僕の心。
小さな弧影──僕の影。
信じていた人が 僕を捨てた。
いつもそうだ。僕が悪いんだ。
僕が誇りとしているもの、それは他人にとってはなんでもないことでしかない。
厄介なものでしかない。
僕が諦めること。それは他人にとっては喜ばしいこと。何に対しても喜ばしいこと。
僕ひとりがだまっていればあの人達は幸せ。
僕ひとりがじっとしていれば幸せなんだ。
ころ
そうやって、僕はまた自分をおし刹して
みんなの幸せを実感しなければならないんだ──