自分の人生’一本道’である、というまるで演歌の一節のような思い込み。

これは時に勘違でもあり、チャレンジの機会やイレギュラーを受け入れる心の柔軟性を失わせてしまう。


横道、わき道、十字路。高速道路、農道、けもの道。

地平線の向こうまで続く果てしない道。道なき道。道にだって色々ある。


「この道しかない」は、ない。

「こう進まねばならない」も、ない。


もしあるとすれば、ある日第三者から手渡される羅針盤・・・つまり他人の目線で見たときに「こっちの道で

正しかろう」という、本来の心の声を無視したガイドライン、正しさという言葉に紛れたトラップである。


自分の思考や心を揺さぶらず、そこに律儀に向かうことを’妥協’という。

妥協の道を行こうとするから、気がつけば迷子になっているのだ。


その先に何かが見えていようが見えていまいが、同じように歩んでいても迷子という感覚がない人は、それ

自体を’冒険’と捉えることができる。


もっと自由に、もっと無限に。


たまたま突き進んでみたところがとんでもなく茨の道であっても、お宝満載の山に続いている可能性もある。

いつだって自分の未来に制限を設けるのは他でもない、自分自身なのだ。


よって一日の始まりに、そっと心を奮わせてみる。


人生は二つにひとつ、の選択式ではない。

「OR」で生きるな、「AND」で生きよ!

ワタクシメの最後の砦?Facebook。
まだユーザーじゃなかったのだ。

結局なんだかよく解らないのだが(笑)時流に乗ることもまた必要かなと思い直し、開設を前向きに
検討中。アカウント取得したらお知らせします。

今日はこれから青山のカシータに参上。
顔合わせなのか、仕事なのか、アレンジメントなのか、食事会なのか。全部だな。

あ、昨日は新橋で「せんべろ」ってきたのだよ。
リアルに「ブチョーがヨー」「アイツがヨー」「ヤッテランナイヨー」のOYZの群れに紛れており
ました(笑)
上下左右、この全方位網羅な振り幅がワタクシの強みなのだ。

女性の皆様、せんべろグルっぽ、お気軽にご参加ください!
7月開催のご案内、もうすぐできると思います。

来週、久々に第二の故郷・広島に上陸するのだ。


とはいっても、一泊&宮島泊なので、市内に住むたくさんの友人知人と会える時間はないと思われ・・・

この機会はまた近々作ります。ひとまず今回は観光客目線で楽しんでまいります。


広島人なら誰でも知る「うえの 」のあなごめしは必須ですな。


「私小説日和」 あんだー  the sun


広島の後は、母の生まれ故郷でもある山口県の祝島 (いわいしま)へ渡ります。


「私小説日和」 あんだー  the sun


もう何十年も、上関原発建設反対で戦ってきた小さな島。

ワタクシめも幼少期、夜襲の如く反対デモに何度も参加した経験があります。


この島を舞台にした映画「祝の島 」も製作され、少しずつ島の真実が認知されています。

各地で上映されているので、機会があれば是非ご覧ください。 →この映画について


この優しく美しい島の、光と影をひそかに見届けてきた生き証人のひとりでもある自分のルーツを確かめに

ノープランで楽しんでまいります。


ちなみに海釣り好きなら知る、最高の漁場、釣りのメッカなのだ。

家もあるし、民宿でもやろうかなぁ(笑)

初夏から真夏が少し苦手な理由は、朝の気配を感じるとすぐに目が覚めてしまうからである。


ただでさえ「寝つきが悪い」「すぐ目が覚める」「熟睡できない」という状態を抱えているのに、やっとこ

さ閉じた瞼から微かに光の気配を感じただけで、ほぼ強制的に新しい一日が始まる。


目覚まし時計は基本的に不要。


眠れないがために就寝前にバレリアンを服用したり、アイマスク代わりに二の腕で顔を覆い遮光する

姿などは、日々快適な睡眠を取っている人にとってはまるで滑稽な姿なのかもしれない。

「爆睡」が憧れなんて、我ながら安い奴だなぁと思う。


眠れぬのだからいっそ起きていよう、ということで今筆を取っている。

当たり前だが、朝には、朝でしかありえない空気や気配が潜んでいる。この季節、まだ肌寒い。



空を見上げる。

青なのか、灰色なのか・・・なんとも表現し難い色。


「私小説日和」 あんだー  the sun


自宅からまっすぐ伸びるこの道が好きで、昼夜問わず時々ぼんやり眺めている。


「私小説日和」 あんだー  the sun


早朝から「覚悟」なんてものについて考えを巡らせている人、他にもいるのかな?


小腹が空いた。どうやら内臓が動き始めたようだ。

身体じゅうあちこちの覚醒をもって、今日も順調に生かされていることを知る。


朝焼けが窓を染めたなら 君に告げよう Good-bye morning


今度カラオケにでも行く機会があったら、久々に熱唱してみようと思う。

当面の目標は、遅寝・早起き・昼寝つきのライフスタイルをよしとすることである。

かつて、オバマ大統領の演説で有名になった「Yes,we can」
それに類似する言葉として、度々使われがちである「You can do it」

実は常々、乱発ともいえるこれらの使われようが物凄い違和感だったのである。

できるよ!頑張れるよ!というのは、根拠も責任もない単なる励ましである。
まあ、全ての物事に自らが責任を考える必要性もないのだが・・・。

言葉を発する側の腹の括り具合は、さていかほどのものか。
YouやWeの前に、できると言い切るあなた自身はいかほどのものか。

「できる」ということは「できている姿」をもってでしか証明できない。
つまり、I will show you、という態度が後ろに控えていること。

本当に愛ある人というのは、言葉を大切にし、言葉に実行力を持たせることができる人だと思う。


某女性起業家SNSにてプチブレイクを果たした(笑)「センベロリーナの会」、通称・せんべろ。


千円でべろべろになるまで飲んで酔っ払おう!という、ツワモノなお酒好き・宴好き・楽しいこと大好きな

向上心溢れる女性のための、ゆるいくせに相当濃いコミュニティです。


おなじみ、井上志津佳 隊長と運営させていただいております。

毎回、20名前後の皆様とワイワイやっています。そして必ず名言(迷言)が飛び出します。


更なる情報共有のため、アメブロでもグルっぽを作成しました。

楽しいお酒が飲みたい方、お気軽にご参加くださいませ。


ちなみに相当な美女揃いの会です。いやホントに。

次回開催は7月を考えています。


※女性のみのコミュニティとなります。ご了承くださいませ。



・・・誰か関西支部作ってくれないかなぁ。


拙ブログのリニューアルについて、色々と。


「私小説日和」 あんだー  the sun


打ち合わせには、方向性は示せどガチガチの決定案を持ち込まないのがワタクシ流である。

対峙する相手と共創するという作業をすっ飛ばして、我流で物事を進めたくないからだ。


ほぼゼロに近いと思われるラフ案、ふわっとした全体像から伝えたいことの核心、つまり譲れない意志

に迫り、主観・客観を織り交ぜてコンセプトを抽出。

そこにベストマッチする言葉とデザインを、推敲を繰り返しともに生み出していく。


「まるで広告代理店みたいな作業ですね~」と、今回も楽しく進めていくことができたのだ。



ともすると、簡単なヒヤリングで作成⇒納品、ハイ終了の’作業’で終わりがちなことについて、ここまで

お付き合いいただけることに感謝している。


この過程、時間やお金に換算すると非合理的なのかもしれないが、人のあり方やビジネスという感性も

やはり相性はある。


現実的に割り切れないなにか・・・「とことんやる」という心根を持った人と、確実にいい仕事ができればと

思う。



ちなみに打ち合わせ&腹ごしらえに使用したのは、久々の「中国四川料理 桃花源 」。


ここの五目麺が絶品すぎて、何を隠そう、銀座勤務時代は週1で食していたのだ。

穴場なので麺好きは是非!場所柄、オトナしかいません。

あまい果実 」という歌がある。


あまい果実 /スガ シカオ

¥200
iTunes

※モバイル非対応


自分ではコントロール不可能な’人の気持ち’というものに立ち止まるとき、頭を過ぎる歌である。



かつて「冷静と情熱のあいだ」という小説(映画)が世を席巻した。

大人のやるせなさ、なんとも言えぬどうしようもなさがあちこちに見え隠れする恋愛ファンタジーである。


そろそろ新シリーズということで、「熟成と腐敗のあいだ」ってのもどうでしょうか。

果実は腐りかけが一番美味しい、というひとつの通念を確かめるために。


ま、それ以前に果実・・・つまり、味わいたいと願う(恋愛関係に限らず)人との関係を種を撒くところから

始め、せっせと水をやり、すくすく育てて、時間をかけて熟成させる必要があるのだが。


そんな風に丁寧に誰かと向き合っていくことも、人生の深い愉しみなのだろうと思う。


腐りかけが一番美味しいという説はこちら でも確認ができる。

最後の三行が秀逸すぎて、毎度痺れるのである。



ちなみに腐敗ではなく「発酵させていく」という変化球もある。

つまり、我々はいかなる変化、いかなる選択の自由をも手にしているということである。

上記、メッセージボードにも記載させて頂いておりますが、2011年5月末日をもってTOKYO SISEI-UP

STUDIOは㈱コンディションから、ワタクシメの完全独立事業となりました。


これに伴い、5月31日をもって馬車道スタジオを閉店致しました。

これまでご利用いただきましたお客様には心より御礼申し上げます。


今後のスタジオ機能につきましては、かねてからのご要望にお応えする形で、より一層の通いやすさ

を考慮し東京都内へ移管致します。


また、プログラムや料金体系につきましても大幅な見直しを図っており、気軽にご利用いただけるスタ

ジオ運営を目指してまいります。


「お客様のニーズ」と「伝えていきたいこと」のミスマッチを防ぎ、限りない整合性を考えると、ハコのサ

イズや肩書き、「こうあるべき」に、こだわりは全くありません。

小回りの効くベストな形で、痒いところに手が届くようなサービスラインナップを揃えたいと思います。


なお、リニューアルオープンについては6月中旬~7月を予定しております。

今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。


各種インフラが整うまでは、ご案内や情報については引き続き当ブログおよび、TOKYO SISEI-UP

STUDIOのブログ にて発信してまいりますので、引き続きご覧くださいませ。


あ、このブログも大幅リニューアル予定です。

名刺も作り変えなくちゃ~。


前回、ひ弱な記事を綴ってしまったこと、ここにお詫び申し上げます。
お陰様で2日ほど薬とともに籠城?決め込み、状況回復致しました。

その間、冗談でも死ぬーーー!なんて言っちゃダメ!とメールでたしなめられたり(笑)
不覚にも慢性不眠症をここで解消することができたり。
普通の状態に近づいてきた頃から本を貪ったり。(佐藤優さんとか、ハードボイルド系なのだか)
自分という存在について、これでもかというほど考えてみたり。

いつでも思考はフル回転で、どうやらおとなしく病人ではいられないようです。
さすがにチャンピオンズリーグ決勝戦は観れなかったけど・・・。

病気でも菌でも心のバランスでも、結局は自己治癒力というか「ヤバイ」という状況になる前に
日頃から自分なりの処世術や知識、免疫をつける方法などを心得ておくべきだと改めて思います。

これは今後、ワタクシメが活動していくにあたり重要なテーマでもあるので、ある意味怪我の功名を
得た、ということにしておきます(笑)

あらら、もう月末ですよー。
来月から大きく状況が変わります。またの記事で!