時代の波にようやく乗っかりました。


Facebookのアカウントを取得、まだまだ使い方が分らないため、現在しどろもどろな内容になって

いるのだ(笑)


生まれて初めて「ノウハウ本」を購入しようと思った次第・・・早く皆様に追いつきます。


というわけで「天弥菜津希」もしくは「Natsuki Amami」で検索可能です。

どうぞ宜しくお願いします。


※ブログのサイドバーにリンクバナー貼りたいのですが、どうすればいいのでしょう?(笑)


先日、舞台やミュージカルの裏方(セッティング、解体、現場指導)を生業とされている方とお話を

していて改めて感じたのは、人生とは瞬間瞬間の積み重ねで、また「イレギュラーの数稽古」だと

いうこと。


舞台などはまさに二度とその瞬間はありえない生ライブなわけで、完成度の高いものを創ろうと

すればするほど、役者陣やプロデューサーから突発的、もはや思いつきともいえるような無理難

題が押し寄せてくるのは日常茶飯事である。


そのような現場に身を置いている人の腹の座りよう、過去の積み重ねとはいえやはりどこか静か

なる胆力を感じるのだ。

丹田でもモノを考えているか 、というヤツ)


イレギュラーに対して「それはワタクシが受けるべきボールではありません」と拒絶することは簡単

である。

自由意志のもと「できません」「趣味じゃありません」「ワタクシごとではありません」ともいえる。


しかしそれは、同時に自分の世界を半径何メートルかに限定する・・・視界の届く限りにすることを

意味する。


どこかしらの隕石が地球に落っこちてきて運悪く(運良く?)頭を直撃する可能性はないにしろ、

自分が予想だにしない出来事、まだ見ぬ出来事、知らない世界に対してあらかじめ萎縮し、抵抗す

る律儀な理由などどこにあるのか。


「知らないこと」は、知らなくて当たり前である。

しかし「知らないこと」が「出来ないこと」とは限らない。


ならばもっと悠然と、堂々と構えていても何のソンも目減りもない。


そういう器の大きさに人としての格調高きを感じ、「何でもござれ」という潔い諦め感のある人だから

こそ、お試しの如くまたイレギュラーボールを投げてみたくなるのである。

もはやイレギュラーの数と人間力は比例していると言い切ってもよい。


但し「何でも受け入れること」そのものを妙な美徳としないこと。

何事も、まずは自分の感性を信じることが前提である。



・・・で、ワタクシめもそういう人たちに、ついついイレギュラーボールを投げてしまいたくなる。


そして、やはり数稽古をこなしているからこそ、時間がない中無理難題に「結果」をもって応えてくれ

るのだ。

真由美さん 、ありがとう!


「私小説日和」 あんだー  the sun


友人のために、素敵なバースデーケーキを作成いただいた。

どうやらイケメン俳優もお気に入りのチーズケーキである。

6月のスケジュールが凄いことになっていたのだ。


マインドが整っていない焦りを帯びた状態で新しいことを始めたり、ビジネスを推し進めたり、交渉ごとに

挑んでも良い結果が得られない事は感覚的に解っているため「このままダメ人間になるやもしれぬ~」と

いうギリギリの所まで、自分のコンディションを整えることに注力した一ヶ月。

(まだ終わってないけど)


自分のありかたを変えると見えてくる世界が一気に広がる。

そして、ある程度の渇望感、飢餓感って大事だなと思う。


さ、浮上しまっせ!

夏至を迎え、ますますエネルギーチェンジが進んでいるようで。


これはあくまで「肌感覚」でしかないのだが、ここ数ヶ月、自らも含め皆それぞれ(望もうが、望むまいが)

新しい世界へ飛び出していたり、人生の進み具合が加速したり方向転換しているという感があるのだ。


その過程の中で多少のアップダウンがあろうとも、なんとなく「これもプロセスなのね」と許容できる余裕が

生まれてみたり・・・皆様はいかほどにお感じかしら。



柏木真由美さん のバースデーパーティーに参加。


真由美さんがプロデュースを務める代官山の「2-3Cafe 」にて。

彼女も人生がぐんぐん加速しているひとりでございます。


「私小説日和」 あんだー  the sun


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「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


同世代の美男美女が集まった楽しいパーティーでした。



東京に戻ってきたのだが、毎日妙に慌しくしているのだ。

ブログ更新も随分溜まっており、メールの返信もろくすっぽできてない!

随時アップ、随時連絡してまいります。今しばしお待ちあれ。

取り急ぎ連絡事項を。


先般よりご案内しておりましたグルっぽ「センベロリーナの会」のオフ会(今年初!)を開催します。

7月15日(金)に決定。


ご参加希望の方はグルっぽにエントリーのうえ、トピックより参加表明くださいませ。

初参加の方も大歓迎です。(女性のみのエントリーとなります)


こちらの記事 のとおり、ゆるい(でも、魅力的な方ばかりという不思議な)会です。

ご一緒に暑気払いしましょう!



「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun

「私小説日和」 あんだー  the sun

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息を呑む美しさ!厳島神社はもう何度も訪れているけれど、これは圧巻です。
JAL利用、久々なのだ。
空港とか駅とは、旅の気配がするところがやはり好きみたいです。

それにしても、薄着や露出が多くなる季節、ワタクシメは人々(特に女性)の歩き方や姿勢が
気になって仕方ありません。
ついでに体内の食べ物や生活習慣が透けて見える気がする。いや、見える(笑)

いくら外側、装飾に力を入れてもカラダの本質そのものは誤魔化しがききませぬ。
人生そのものと同じで、人任せではなく自分の魂のイレモノ(カラダ)は自分で面倒見るという
覚悟を決めていきたいものですな。

「やる気」について、言い得て妙の逸話がある。



何かについて自らを奮起させるとき。

また新しい行動を起こそうとするとき、必ず一度は「はい、やります!」というスイッチが入る。


そのとき、実際に声に出そうが出さまいが、その「はい、やります!」という言葉が自分の身体のどこから出て

いるのか、注意深く感じてみる。もしくは、本当に声に出してみると分りやすい。


もし、声高らかに喉のあたり・・・某居酒屋チェーン店の掛け声の如く、身体の高い位置から出てくる「はい、や

ります!」であれば、そのやる気は上滑りする可能性が高い。

そこで発している声は、必ず通常時より高音であるはずだ。


もし、お腹の底・・・丹田あたりから湧き出るような「はい、やります!」であれば、声のトーンは自然と落ち着い

たものになり、まるで必殺仕事人、「自分がやらせていただきます」という侍口調になるはずだ。


そのような時のやる気は、淡々としていて精度が高く、持続性がある。

なぜなら、気分はもう、目標達成するまで絶対諦めぬ’必殺仕事人モード’になっているからである。

ついでに「やらせていただく」という謙虚さも兼ね備えている。


自らの重要な決断や行動を起こす前、あるいは部下や従業員を抱える身であればその人のやる気が正しい

方向へ作用するための確認方法として、丹田でモノを考えているかどうか?というのはひとつのモノサシに成り

得るという話である。


自分の位置は今どこにあるのか?

たかが声質、されど心の声、である。

あれもこれも美味@カシータ


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


公私共に仲良くさせて頂いている湯藤社長。満を持して、色々仕掛けてきましたね。


「私小説日和」 あんだー  the sun


かつて、業界の寵児といわれた某企業を上場へと導いたその手腕、目標の高さと実行力にいつも脱帽。

常々刺激を受けている存在なのだ。


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


同世代の進化は何よりの研磨剤。まだまだ歩みを止めてはなりませぬ。