発見した瞬間、思わずナオミさん
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「どんなポイント(きっかけ)で女は高揚し、激高し、感情を行動として爆発的に
行動を起こすのか?」
そんなことも垣間見れると思います。男性の皆様、偏見で避けてはなりませぬ。
昨夜は、ワタクシが’保健室’と例える某氏と密会?をし、心とお腹の滋養タイム
でした。
『愛』がある方とお話するのは本当に面白い。
しかし『愛』がある人というのは、別の側面では恐ろしくもあります。
なぜなら、上っ面とか、表面上とか、そういうものを瞳の奥の鋭い光で見破って
しまうから。
いわゆるビジネスライクという人間関係を、まったく欲していないから。
よって、普段はあつーーーーーい衣をまとっているワタクシも、まるで丸裸に
された天ぷらのエビみたいな状態で、ハイボールをかっくらっていました。
さて、前述の「東京人」。
「どんなポイント(きっかけ)で女は高揚し、激高し、感情を行動として爆発的に
行動を起こすのか?」
これは昨日の酒の肴(話のネタ)にも通ずるところがあります。
地球に残された、最後で最強の資源とは・・・女性である。
地球上の、僅か二分の一の力しか、我々人類はまだ活かしきれていない。
それは、時代背景や風習云々もあるが、歴史上、女性は長いあいだ
「男性のおまけ」的な存在として、自分の意見や個性を発揮する場所もなく
存在を抑制されていた。
仕事、という役割はもちろんのこと、家庭でも父親の意見は絶対であり、
母親(女)は「稼げない単なるお手伝い」という立場に甘んじるしか仕方なかった。
それは、現代にもまだまだ通ずる部分で、簡単に例を挙げると、働く女性を
「OLさん」とカテゴライズし言いたがる時点で、立場の差を明確にしている。
だから、働く女性は「男性以上の圧倒的な手柄を挙げる」(それでも評価は
7割ぐらい)か「男性の裏方としてサポートに徹する」というポジションでしか、
正直なところ生き残れない。(そりゃー抜け道もありますが)
そのような、抑制された女性の起爆力を活かし、勇気を持って開放し、強みを
どんどん活かしていけば、たんなるマネ、マネ、マネーな世界だけではない、
豊かで個性溢れる世の中になるのではないか?
男性は「売上」とか「立場」に反応し、固執する。
女性は売上とか立場、の前に「私」という存在に反応し、居場所を求める
この、感情のからくりを前提に女性に向き合っていけば、女性は爆発的に
力を発揮し、所属する会社の社長や上司や、ひいては仕事(役割)そのものに
忠誠を誓い、期待を裏切らないパフォーマンスを発揮する・・・
↑
これが、昨日の酒の肴~(笑)
女性の「抑制された起爆力」を活かすだけで、それはそれは素晴らしい資源と
なります。これは女として、なるほどその通りと納得します。
起爆力の矛先を間違うから、阿部定になっちゃうわけですよ。
つまり、そういうことです。
繰り返します。
「どんなポイント(きっかけ)で女は高揚し、激高し、感情を行動として爆発的に
行動を起こすのか?」
ワタクシはフェミニストでも何でもないのですが、地球最後の、そして最強の
資源を活かすために、これは必須マーケティングだと思います。
行き着く先は・・・冗談ではなく、世界平和です。
簡単なことなのです。
t適切な役割が明確になれば、女性はとんでもない、未知数の働きをします。
毎日、近所にある、有名なお弁当屋さんで働くおばちゃん達を見ていてつくづく
思います。
さて、隣に潜むマグマのような地下資源、活かしきれていますか?