Herbie Hancock featuring Annie Lennox 'HUSH, HUSH, HUSH'


「私小説日和」 あんだー  the sun


Youtube ⇒


Annie Lennoxが探せずじまいだったのでPaula Coleのカヴァーヴァージョンで。

いずれにせよ名曲ですので。


Paulaといえばやはり、懐かしのこれですが。 I don't want to wait ⇒


ははは・・・「おっしゃるとおり!」ということで、思わずニヤリと笑っちゃうのだ。


嘘を見抜くポイントとは


・ 瞬間的な切り替えしの割に、物語を紡ぐように口から言葉がツラツラ出てくる

・ 妙に大袈裟

・ 妙に真剣な顔で語られる

・ 妙に壮大

・ オーバーリアクション

・ 想像にも及ばぬ大きな数字が出てくる


とか?


物事には「事実」と「解釈」しかないわけで。


その「解釈」を誰にとっても同じ認識である「真実」とするためには、主観や憶測、ましてや風評など

で語ることを徹底排除し、然るべき比較対象・・・ものさしを用意することである。

そしてこれからは、そんなものさしを持った人が生きながらえるのだと思う。


「知らない」と言い切れることは、もはや’可愛げ’という幼稚さだけでは済まされぬ、実はすこぶる

恐ろしいことなのだ。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」

(Give a man a fish and you feed him for a day. Teach him how to fish and you feed him

for a lifetime. )


という言葉がある。

簡単にいえば、方法論を知っておけば一生食うに困らず、ということである。


しかし、魚の釣り方は教えてくれども「魚の群れがいるところ」を教えてくれるお人好しさんは

おそらくごく稀である。


当たり前だ。漁場の奪い合いになるからだ。

たとえばこれが師弟関係であったとしても、’共存共栄’というのは事のほか難しい。



かつてお世話になった方から、口酸っぱく言われていたことがある。


「魚がいないところにエサを撒いても意味がない」


そう。

テクニックやスキル、方法論云々の以前に、漁場を見極める眼が必要なのだ。


願わくば、ドラえもんあたりに「一撃必殺・高性能サーチライト」か「スーパー確実・魚群探知機」

あたりを拝借したい今日この頃。

(そんなモノがあるかどうかは知りませんが)



「私小説日和」 あんだー  the sun

並木橋なかむら 」でバースデーパーティーを開いていただいたのだ!


しかし良く食べた。良く飲んだ。


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun

「私小説日和」 あんだー  the sun

「私小説日和」 あんだー  the sun


「私小説日和」 あんだー  the sun


これはほんの一部なり。



メンツご紹介!


男前① こんちゃん 最年少の若き起業家。今回も全員硬直の衝撃ネタをかましてくれました。


「私小説日和」 あんだー  the sun


美女① Midory 今回音頭を取ってくれたのは彼女。明るさと気遣いは天下一品やで~!


「私小説日和」 あんだー  the sun


美女② まおちん この写真、相当「萌え系」なのですが・・・一体どうしたの?(笑)


「私小説日和」 あんだー  the sun


男前② Daisaku 松山が生んだサラブレット三兄弟長男。もはや姉状態なワタクシ。


「私小説日和」 あんだー  the sun

男前③ Daishi 大阪が生んだリアル道明寺司(笑)。来年は「命」でまいりましょう!


「私小説日和」 あんだー  the sun


全員集合~


「私小説日和」 あんだー  the sun


祝いの品!


横着モノのワタクシにぴったりなブリザーブドフラワー。


「私小説日和」 あんだー  the sun


モエ!これ欲しかったのだ!


「私小説日和」 あんだー  the sun


「ラベルが似てる」と言われたんですけど!


「私小説日和」 あんだー  the sun


ジミなワタクシのために(笑)最新の流行を!


「私小説日和」 あんだー  the sun


長風呂なワタクシにぴったり!


「私小説日和」 あんだー  the sun


そして、宴の〆にバースデーケーキをご用意いただいた。凄いクオリティ!


「私小説日和」 あんだー  the sun


雨が降りしきる中、皆様本当にありがとうございました。

楽しゅうございました。


今回のメンバーはほぼ20代で、近頃一段と交友関係の幅が広がったことを実感しているのだ。


もうすぐ30を迎えるのが2名、来年三十路が1名。

人生更に楽しくなるのはこれからよん!と生き様をもって伝えていけるよう、姐さん旗背負ってがむ

ばります!

思いのほかストイックらしく?ここ数日、ビシバシ気の張った生活を送っていたらやっぱりキま

したわね、カラダに・・・。


でた!睡眠障害(元々不眠持ちに更に上乗せ)

でた!ストマックエイク。


カラダと心は密接に繋がっていることを甘く見てはいけない。

とくに30代以上!


ワタクシの場合、忙しくなると「何でもえぇわ!」と自分メンテナンスが大いに後回しになるタイプ

なので、より一層気をつけなければならない。


余裕がないとはいえ、振り返るとさすがに昨日の食事にはぞっとした。


朝 ⇒ 朝マック(フィレオフィッシュコンボ)

昼 ⇒ 某チェーン店のラーメン

夜 ⇒ うどん


OH!ヤサイガハイッテナイヤンケ


ということで、本日は朝からシャッターをこっそり閉めさせていただこうと思う。

夜までプチ断食してアグニ(消化力)リセットするのだ!


夜はお仲間達がバースディパーチーを開催してくれるらしい。間違いなくお酒を頂くことになるで

あろう。


それまでは、自ら煎じた黒豆茶が味方である。

女子!黒豆、いいですよ。

G.Love ’Fixin' To Die’


「私小説日和」 あんだー  the sun


http://philadelphonic.com/home/

Youtube ⇒


G.Loveは思い出深いアーティストなのだ。


N.Yのタワーレコードで「Coast to Coast Motel 」を手に入れたのは、なんと1995年の話。

そんなに経ってしまったのか!


当時クリントン政権だったのだが、ストライキ勃発により国営施設がすべて封鎖。

「自由の国」で大層不自由な思いをした。


自由の女神の対岸から「クリントンのバカーーーーー!」と叫んだ、若き日のワタクシである。

大衆演歌の曲名みたいなので、いっそ歌っていただこう。

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「ためらい」とはいかにも日本語らしいワビやらサビを感じるのだが、その意は単に’躊躇’という

一言に尽きる。


ためらいは~人生のハカバ~~

ためらいは~人生のハカバ~~ワタシはオバカ~

(北酒場~)


と、若干コブシを効かせ「作曲・自分」で口ずさみながら立ち寄ったいつもの書店。

なんとなく手に取った本のページを開くと、こう記されてあった。


「迷ったら、迷わずGO!」


親切なことに「迷っているということは、可能性を感じているからだ」という補足つきである。


一体何なのさ!

偶然の重ね技により、気がつけばぐいぐいとアグレッシブな方向に導かれている。