復活?小説家!
実は先日、出版社のかたから連絡がありました煜
私が昔、出した小説のリメイクと、新たな書き下ろしの依頼を頂きました。
近々、出版社に挨拶に伺う予定です。今日は、その時に持参する企画書をネットカフェで作成、そのあとに、映画制作の会合に参加してきます
そうそう、昨日、東放学園に行ってきました。7月に撮影するインディペンデント映画「Clover」鈴木悠雄監督の顔合わせでした。またもやイメージは清楚で優しいお母さん。失明した主人公、娘との病院でのやりとりがメインです。台本も幻想的で、私は好きです。娘役で一緒に共演する橋詰来夢さんは宮崎あおいさんが所属する事務所のかたで、とてもチャーミングな女性。監督さんは初監督で、また背の高いイケメンさんで、前回の「IRREPLACEABLE」の藤井翔監督もそうですが、イケメン監督集をblogで公開できそうですね
(^_-)-☆さぁて、ウォーキングしてきまぁす!
私が昔、出した小説のリメイクと、新たな書き下ろしの依頼を頂きました。
近々、出版社に挨拶に伺う予定です。今日は、その時に持参する企画書をネットカフェで作成、そのあとに、映画制作の会合に参加してきます
そうそう、昨日、東放学園に行ってきました。7月に撮影するインディペンデント映画「Clover」鈴木悠雄監督の顔合わせでした。またもやイメージは清楚で優しいお母さん。失明した主人公、娘との病院でのやりとりがメインです。台本も幻想的で、私は好きです。娘役で一緒に共演する橋詰来夢さんは宮崎あおいさんが所属する事務所のかたで、とてもチャーミングな女性。監督さんは初監督で、また背の高いイケメンさんで、前回の「IRREPLACEABLE」の藤井翔監督もそうですが、イケメン監督集をblogで公開できそうですね
(^_-)-☆さぁて、ウォーキングしてきまぁす!
映画「IRREPLACEABLE」撮影後 その2

龍一役、共演した水野哲さん
それを一眼レフに収める藤井翔監督。 藤井翔監督はカナダの高校を卒業、ハリウッド映画進出が目標
今回も外国の映画祭に出展するみたいです。外国感覚と日本の感覚をどちらもバランスよく持っているかたなので、作品はむしろ日本の良さ、JapaneseFamilyの良さ、が描かれてます。監督は撮影中 カチンコ鳴った後「ACTION!!」
と言います。それは普通ですが
そのあとに
「LOADING!」と超流暢な発音で渋く言います。
そっか、映画は映写機で写真を撮り、フィルムがつながり、そこに音を入れる時代から、映像を撮り、DATAを送る、収める(保存)→編集の時代に変わりつつあるのかもしれない。

水野さんが撮影してくれたよ 

私は映写機が廻る音が好き。初めての撮影で映写機が廻る音を聞いて、自分が自分でなくなった。撮影後、自分の映像の口に合わせてのアフレコも楽しかった溿数年後、Vシネマの撮影で、あまりの静けさにショックを受けた。当時五年のブランクがあった私は「あれ?映写機は?」と浦島太郎状態(笑)音がない。テストも本番も、同じ状態。アフレコもなく、そのままの声が使われる。あの沈黙がデジタルのスタートだったのかもしれない。それから10年後の今、撮影は「ACTION」「LOADING」の時代になった。映写機のフィルム撮影の編集は大変お金がかかるし、デジタルな編集にはむかない。
だけど味はある。深みがある。
何故なら、それが映像写真だからだ。
しかし、今はそれを上回るほどにデジタル化が進んでいる。
若い監督たちの斬新!!映画がもっとみんなに愛されるものに愛され続けるもの、永遠のKinemaなのだ。
いつかは映画の脚本を書いてみたいと思った。






