ワタクシに一足遅いバレンタインがやってまいりました。
ミナのテストが終わったので、チョコケーキを作ってきてくれまして。
やはりプレゼントは値段よりも、どれだけ心がこもっているかですよ。
ワタクシ欲しいものは全部もっているので、正直お金が絡むものは何も欲しがりません。(勝つまでは)
だから、時計よりも、財布よりも、サングラスよりも、指輪よりも、ネックレスよりも、服よりも、香水よりも、車よりも・・・
愛のこもったケーキが何より嬉しいわけでございます。
そしてもう一つもらいまして。
ワタクシとミナの名前が入ったオブジェ的なものです。
これもね、まったく実用性のないものですけれども。
ワタクシ、実用性のないものはまったく持っていませんけれども。(ポスターとかインテリアとか)
うれしいじゃないですか。
ただのバレンタインというチョコ業者の陰謀でしかありませんが。
記念日を共に迎えることができたことにたいする喜びというかなんというか。
それが見事に表された、なんとも形容しがたい思いに包まれております。
この汚れきったワタクシには、JKの純粋さは眩しすぎるわけで。
ホントに、嬉しいどすなぁ・・・
さて、本日はミナと一緒にバレンタインのお返しを買いに行ってまいりました。
あ、ミナにあげるものではありません。
それはワタクシ一人で選んで買ってきますので。
今回はその他の人たちにもらったチョコのお返しということで。
ハッキリ言って、悩みました。
というか、毎回この時期は悩んでおります。
「そんなに悩むもんじゃないでしょ」
とおっしゃる殿方。
ザッツスイート。
バレンタインのお返しに悩むのは男としての義務でございます。
それぞれ違った値段なので、それに合わせて買い分けなければならないこの手間。
女房任せじゃいかんのですよ。
さらに今回ゴディバという最強の敵が待ち受けておりますので。
ハッキリ言って苦労しました。
チョコレート業界最強と名高い(と思う)ゴディバに対抗するには何を用いればよいのか。
目には目を、歯には歯を、ゴディバにはゴディバを。
と考えなくもありませんでしたが、さすがにそれはねーなと。
大体チョコにチョコで返すなんて芸がない。
じゃあここはモロゾフで。
いや、ゴディバに対抗するにはちと力(値段)不足か?
なんて考えながら物色してましたら。
「考えるの長すぎ」
とミナに言われてしまいました。
いやいや、ここは男のプライドをかけた勝負。
時間を掛けるのはアタリマエでございます。
ということで、最終的に洋酒の入ったケーキにいたしました。
この人、お酒が好きなのでこれでオッケーでしょう。
で、今日バレンタインのお返しに使った金額。
約1万円な~り~。
しかもこれは個人にもらったもので、さらに団体からもらったものに対するお返しも・・・
今年はいくら使う事になるのやら。
しかし金よりもプライドが大事なワタクシ。
この気持ちをわかってくれる漢がいてくれる事を願っております。
では本日はこれにて。