銀行の窓口の女性に「前から思ってたんですけど、X-JAPANのYOSHIKIに似てますよね」と言われ。





そして今日、上司には「韓国スターみたいだな」と言われ。






部下には「中国の俳優かと思いました」と言われました。










それは、普段は下ろしてる髪を今日は上げていたからなのか。



たまたまマオカラーのように見えたスーツとシャツの組み合わせだったからなのか。









キモカワイイにもほどがある、RYUでございます。












今日はお休み。



しかもミナにも会う予定はありませぬ。





久しぶりの一人の時間ってわけ。








でもない。







最近友達と会う機会がめっきり減ってまして。



そういうつながりも大事にしたいわけです。






特にワタクシの友人は特殊でして。




みなさんが思うような友人像ではないんですな。





その友人の中でも一番特殊な友人と、今日はドライブ&ショッピングでございます。









その友人を紹介しましょう。










25歳




165cm




70kg





髪が薄い





糖尿病





白内障





体臭あり













あれ、文章にするとひどいな・・・













しかし。





しかし。












この人、メチャモテます。




別にお金持ちというわけでもありません。




むしろお金は持ってない方かと。










この人、男の価値は(男の戦いと奇跡の価値はをかけてみました(うそ))そんなところで決まるもんではないということを証明してくれました。






まぁ性格(中身)でしょうか。






結構気を使ってくれるし、トークも面白いし、なのにドSで、いつも引っ張ってくれるという。





男の価値は、「頼りがい」なのではないかと思わせてくれますね。










ちなみにその人、最近彼女と別れました。






19歳で身長175cm、モデル体型の安藤美姫(字あってる?)似の女の子でしたが。




2年も付き合ってたんですがね。










いや、ワタクシにも責任の一端がございまして。






この人、彼女よりもワタクシを優先してくれるんですよ。









A型が大嫌いなのに、「RYUさんだけは別」と言ってくれるような人で。





彼女にはいつも嫉妬されてました。




一応言っておきますが、ワタクシ女の子が大好きです。




男の子には微塵も興味はございません。








ワタクシ、女の子に嫉妬される経験がかなりございまして。





「なんで私が電話するといつもRYUさんがいるの!?」とキレられたとか、そういう話はよくあります。







別にいつも一緒にいるわけじゃないんですが。





4~5人はワタクシのせいで喧嘩したと聞きました。








う~ん、相手方へのケアが足りないのか?








でも、友達の彼女ってなんか接しづらくないですか?



実は何度か友達の彼女に惚れられた事がございましてね。






いや、自慢ではなく。






苦労するんですよ、いろいろと。





愛情よりも友情を大事にするワタクシなので。









あぁ、ゴメンなさい。



ミナは別でした。








こんなキモメンのどこがいいんでしょうか。



さっぱりわかりません。









あ、そろそろ美容院の時間だ。







床屋じゃないですよ、美容院ですよ。






キモメンなのに美容院ですよ。













それじゃ、流行の最先端をいくテクノカットにしてきます。







前回書いた子が雑誌を持ってきました。









その名も「痛車倶楽部」。









世の中、いろんな世界があるものだと痛感させられました。





痛車だけに。





フフッ・・・。(あくまでキザに)










さて、ワタクシ以前日記を書いておりまして。



あれは確か2年ほど前だった気がしますが。












その時の日記にこう書いておりました。(以下、当時の日記より)












運命ってあるのかなぁ・・・







~略~






その女性を見たときに、なんというかこう・・・


急に胸が高鳴ってきまして。






その胸の高鳴りは、麻雀のめくり合いとはまた違う高鳴りであり・・・


パチスロのRT抽選のチャンスゾーン消化とも違う高鳴りで・・・









狂おしいほどの、しかし決して不快とは思えない感覚。



これは・・・










恋?










「いやいや、そんなわけないじゃないか・・・」







そう思いながらも、なんとなく気になりまして。



彼女の顔を見てると、なんだか懐かしくも感じてきました。




「懐かしい?なぜ?」







「ありがとうございます、147円になります」



そう言ってボクの顔を見る彼女。



一瞬、ハッとした顔になった気がしたのは気のせいだろうか。






「あ、え~っと・・・その・・・肉まんももらえますか?」




なぜボクはそんな事を言ってしまったんだろう。


肉まん?コンビニで肉まんなんか買ったことないのに・・・




彼女が肉まんを取りにいく姿をジッと見つめていました。




どこかで・・・どこかで見たような・・・




必死で思い出そうとしても忘れられないその瞳。





会計を済ませ、レジを離れる時。




「あの・・・」   

「あ・・・」





同時に声を掛け合うボクと彼女。





「あ、すいません・・・どこかで会ったことがあるような気がして・・・」





「あ、ボクもそんな気がしたんですけど・・・」



と、その時。


















目が覚めたんです。












結局夢オチなわけですが、運命(交響曲第5番)はあると思わせられる夢でした。




ボクが一万年と二千年前から愛してる女性は、きっとこの世界に存在してると思います。












おそらくタンザニアあたりにいるんじゃないかと思ってるんですが。











(ここから現在)














いや、まさか自分が運命の出会いを、この日本という国で発見してしまうとは夢にも思いませんでした。




あ、夢には思ってたんだ。















とりあえずタンザニアじゃなくて良かったかなとは思います。







「最近の若者は・・・」





こんな言葉は何千年も前から言われているらしいですが。






ワタクシも例外ではありません。




自分の若い頃は棚に上げ、現在を生きている若者達を批判する言葉。









それはネット界ではこう言われています。






「ゆとり」と。






円周率「およそ3」に代表されるゆとり教育。






しかし、10年も長く生きていれば知っている事に差がでるのは当然。





それをわかっていない大人達の、知識のない子供達をバカにした言葉が「ゆとり」なのかもしれません。





みなさんはこう思っていませんか?








「最近の若者は夢がない、希望がない、やりたいことがない、無気力な奴ばかりだ」









確かに夢を持たない若者ばかりが目につくような気がします。








しかし世の中そんな人ばかりではないようです。






今日はそんな若者のお話。













ワタクシが車を買ったのはもう大体のワタクシの日記を定期的に読んでくださるとっても奇特な方々はご存知でしょう。




そんな話をしていました。







ワタクシ「いや~、車を買うと内装とか考えるのが楽しみで楽しみで」




タクヤ(仮)「そうですよね、俺も車買った時は毎週カー用品店に行ってましたもん」




マサヒロ(仮)「俺も車欲しいんですけどね、まだ金もないしパチンコの方に使わなきゃいけないしw」




ツヨシ(仮)「RYUさん、痛車とかどうっすか?」








ワタクシ「いいねぇ、いっそのこと痛車にでもしてみるか?「こなたは俺の嫁」って書いたりして」




ツヨシ「いやいやこなたは俺の嫁なんで、みゆきでお願いします」




シンゴ(仮)「じゃあ俺はベタなところでハルヒにします」








ワタクシ「はは、まぁさすがにあの車で痛車にはできないな」



ワタクシ「そういえば、ハチロウ君はもちろん車を買ったら痛車にするんでしょ?」








ハチロウ(仮)「当たり前じゃないですか、ていうか今持ってますよ」














ワタクシ「・・・・は?」









ワタクシ「なんで車持ってんの?」









ワタクシ「だってハチロウ君・・・まだ16歳(!?)じゃん」









ハチロウ「買ったんですよ」












一同「はぁ!?」










ワタクシ「親に買ってもらった?」




ハチロウ「いえ、自分で買いました」




ワタクシ「ここのバイト代で?」




ハチロウ「そうですね」




タクヤ「何を買った?」




ハチロウ「シルビアです」




シンゴ「シルビアぁ?」







ワタクシ「すごいな、その行動力というかなんというか・・・いや、すごいわ」




マサヒロ「ですよね、高一でバイト代で車買うなんて・・・」




ハチロウ「ローンですけどね」




ワタクシ「なんで買ったの?」




ハチロウ「痛車が欲しかったからです」




ハチロウ「とりあえず給油口のところに『ハイオク以外ほにゃららら』(忘れた)って印刷してあります」




ワタクシ「それはなんかのセリフ?」




ハチロウ「ハルヒです」




ワタクシ「へぇ・・・見てないからわからんけども」








ハチロウ「免許とったらすぐ乗りたいんですよ、そのために今から少しづつ完成に近づけてるんです」




ワタクシ「そ、そうか・・・まぁがんばれ」














この計画性、大きな(?)夢。






ドン引きにつぐドン引き。








こんな16歳、なかなかいませんよ。





ほんのすこ~し、がんばる方向が間違ってる気がするのは単なる気のせいだと思います、たぶん。








ね。









しかもこの子、自他共に認めるオタク中のオタク。




秋葉原でオタク狩りに合わないようにと改造スタンガン・・・おっと、なんでもないです。









ちなみに学校は工業系。




う~ん、工業らしい。









この子に関してはいろいろな普通じゃないお話があるので、またの機会に。








ちなみにワタクシはいわゆるオタクではありません。




エヴァもわりと好きですし、アニメ、ゲームのこともわりと知っていますが、知識としてあるだけで。




オタクと言えるほどの愛と情熱は持ち合わせておりませんので。








ゲームもやりませんし、マンガも持っていません。







ワタクシがもし「俺ってオタクなんだぜ」なんて言おうものなら。




「京アニかじったくらいでオタク面すんなカス」と本物達(?)から責められることでしょう。









では、今日はそろそろこのへんで。






アディオス、アミーゴ。