カンブリヤ宮殿やネットで露出多めなので、どうしても食べてみたくて。


味はですね、びっくりするぐらい特徴のないモンブランですねw
生クリームは柔らかめで、ミルク感というのでしょうか?(すみません、素人表現でw)もなく、栗クリームは少し香辛料?洋酒?が入ってるのか、初めて口に入れた時に、少し苦味として口に残ります。
そのくらいかな。甘みもスイーツというには、まったくないと言っていいと思います。
中にペースト状のような柔らかめな栗が入っていますが、べちょっとしてなんだかよく分からない食感と味もほとんどありません。
もし、特徴というか気に入った点をあげるなら、箱を開けた時、パイ生地の良い香りがするくらいでしょうか。

値段は、918円(税込)ですから、かなり強めな設定ですねw
ケーキはユーハイムの工場で作ってると聞きました。
ユーハイムに依頼しているそうなので、1.5掛で、多分、実際は700円弱といったところではないかな?と勝手に想像w
日本のサロン・デュ・ショコラではいつも長蛇の列のモリ・ヨシダ。
ただ、このケーキに関してはヨーロッパの本店と味が違うのではないかな?
欧州の人たちってリコリスとか、かなり味に特徴のある素材が好きだったりします。
こんなに味に特徴がないと売れないと思う。
フランスに住んでいた知人が、モンブランは食べたことないけど、プリンもケーキも美味しいと言っていました。
本店のケーキを食べてみたいなと思いました。
すみません、すごく楽しみにしていたケーキだけにかなり辛口ですw
渋谷スクランブルスクエア店は、今は整理券なく普通に購入できます。
祭日の午後に買いにいきましたが、結構残っていましたよ。
また、保冷剤ですが、持ち歩き2時間と言いましたが帰宅して開けると1つだけでした。。
はい、どう考えても足りませんねw 店員さんによるのかもしれませんが。
購入後、他にショッピングされる方は、最大で何個入れてくれるのかも聞いた方がよいかも?と書いておきますね^^
※店員さんはショーケースの撮影も快諾してくれましたし、私の質問にも丁寧に答えていただきました。
追記させてもらいますね。
モリ・ヨシダ・パリ@渋谷スクランブルスクエア店