ボンボンショコラの楽しみの一つは、箱を開けた時に広がるショコラの香りですね。
今回もとても良い香りが^^
2007年にMOF(フランス国家最優秀職人賞)を受賞したブルーノ・ル・デルフ氏。
日本に店舗がないので、バレンタイン時期は購入できる数少ないチャンスです!
・シトロン
レモンピューレを練り込んだガナッシュをダークチョコレートでコート。
・ドームプラリネ
フィユティーヌとパフ入りのアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネをミルクチョコレートでコート。
・抹茶
抹茶のガナッシュをダークチョコレートでコート。(※辻利兵衛本店の抹茶使用)
・トラディション アマンド
アーモンドプラリネをミルクチョコレートでコート。
・デュオ キャラメル
キャラメルどダークガナッシュの2層仕立て。ミルクチョコレートでコート。
・ポワーブル
四川山椒(花椒)を使用したダークガナッシュをダークチョコレートでコート。
ブルーノ・ル・デルフのチョコレートを食べるのは初めて。
濃厚なんだけど、後味がすっきりですね。
癖がないというか、スマートなんですよね、優等生チョコレートですねw
その中でもお気に入りは、抹茶のチョコレートでした。
写真撮っておけばよかったな。
クーベルチュールの下は、抹茶色のチョコレート。
まったりとして、抹茶の風味が口いっぱいに広がり、それでいて口どけがよく。
Instagramやブログで人気が高そうだった胡椒のチョコレートは、ボクはそれほどかな。
こういう香辛料系のチョコはヨーロッパの方は好きだし、ショコラティエも得意な分野だと思います。
ただ僕的には、ちょっとパンチが少なかったというか、日本人が好むような使い方ではなかった気がします。
でも、ベースのチョコの選択と胡椒の配合具合が、ブルーノ・ル・デルフなんでしょうね。
優等生の使い方だなと思いました。
上から目線ですみません。。w

でも、やっぱりボンボンショコラは楽しい。
まずは香りを楽しみ、次に目で楽しみ、食して幸せを感じます。
今はタブレット人気だけど、やっぱりボンボンショコラ派だな、と再確認させてくれたブルーノ・ル・デルフでした!
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ベルナシオン @サロン・デュ・ショコラ2016(新宿)
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ベルナシオン @サロン・デュ・ショコラ2015(新宿)
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パティシエ エス コヤマ @サロン・デュ・ショコラ2015(新宿)
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パティシエ エス コヤマ @サロン・デュ・ショコラ(伊勢丹新宿店)
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クリスチャン・カンプリニ × ハイアット リージェンシー 東京 佐藤浩一 @伊勢丹新宿店
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クリスチャン・カンプリニ @サロン・デュ・ショコラ(伊勢丹新宿店)
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ブルーノ・ル・デルフ@三越
