ご自宅に
和室をお持ちでいらっしゃいますか?
年末年始
ご実家に帰省されて
和室で親戚縁者みなさんで
お年越が習わし
の方も多いと思います。
楽しそうですねー。
その和室
ちょっと
思い浮かべてくださいね。
和室には襖(ふすま)が
あります。
ドアではないんです。
引き戸です。
それというのも
和室(座敷)は
時代劇のような
背景の時から存在しています。
もう一つ踏み込むと
和室での振る舞いの
おおもとは
武士の為の礼儀作法として
形成され
広く発展していった経緯があるのですが
そこは置いておいて
和室には
そういった歴史的事実から
洋間のようなドアではなく
引き戸で仕切られている
ということです。
この引き戸には
開け方閉め方の作法がありますけれど
今日は
注意事項です。
年末年始は
人が集いますので
できれば
あなた、もしくは
あなたのご家族だけは
お守り頂きたいことを
お伝えいたしますね。
この襖(ふすま)
手が触れていいのは
手を掛ける所
いわゆる「額縁」のような
枠の部分
この二箇所だけ
なんですね。
なぜかというと
襖という建具は
木材の骨格に
厚めの紙が貼られたものです。
この紙の部分
多くの方が
出入りの際に
ベタベタと触ってしまったら
どうなりますか?
多くの襖は
引手の周り、引手近くは
開け閉めに
ラクな あるいは
都合がいい部分は
黒ずんでしまっていませんか?
そうなんです。
長い年月を経て
人間が触ったところは
人間の手の皮脂で
黒ずんでしまうんですね。
昔は紙が大変貴重でした。
なので
ベタベタと
無造作にさわるような
不作法な人間に育たないよう
きちんと躾が
されていたと思いますよ。
現代では
簡単に襖を張り替えられるからと言って
ベタベタと
自分が都合のいいように
触って開け閉めをしているようでは
躾がなっていない。と
言われても仕方ない事。
「だってウチ、和室ないもん」
「親が教えてくれなかったし」
「だから別にいいじゃん」
そのような言い訳をしただけで
あなたという
人柄が もう 想像できます。
なんでも人のせい。
自分は悪くない。
言い訳。
めんどくさがり。
それ、
仕事にも出てますよ。
お顔にも
「無精者です」と
書いてあります。
いいですか?
あなたが知っている事は
世の中のほんの一部なんです。
もちろん
このわたくしにしても
まだまだ
世の中のほんの一部しか
知り得ていませんよ。
ですのでね
今日はほんの一部
襖を開ける際の
注意をお伝えいたしました。
帰省されたら
また
素敵なお店にお呼ばれされたら
彼のお宅へご挨拶へ出向かれる際
襖や引き戸は
ベタベタと
触らない事です。
もちろん
これはドアにも通じる事ですし
窓にも通じる事です。
スーパーでの商品も
買う気もないのに
ベタベタと触れる事も
考え物。
買うなら別。
そう考えますと
世の中って
触れていい箇所と
触れない方がいい箇所が
存在する事がわかります。
そこを
意識して生活していかれると
少しずつ
所作が整ってきますよ。
所作が整いますと
その他の物事も
良い(好い)、悪いの判断力まで
付いてきます。
目先のエレガント所作
そのような事より
もっと重要ですね。
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