動画が古くなって(あるいは著作権の問題で)、見られなくなってるものが多々あります。
自分的には、音楽も歌詞もいっしょに見れる方が便利だと思うので、もし、動画が見れなくなっている記事がありましたら、お知らせください。
新しいのに差し替えますので。
- cattycheese -
では、正直に書いていきます(^^)
英語に限らず外国語全般に言えることです。
ここにいらっしゃっている皆さんは少なくとも中学生以上であると思います。
であればもう絶対音感をお持ちでありませんから、”聞き流して”語学を習得するのはもはや不可能です。
前の記事で私は絶対音感を持っていて云々ということを書きましたが、だからといって全く勉強しなかったわけではありません。
むしろ、巷の英語学習者の数十倍は勉強しました。
これは、はっきりさせなければなりません。
絶対音感を持っている、とか言語習得に向き不向きがあることの影響というのは、要は学習スピードに差が出るというだけです。
50メートル走を7秒で走る人と、9秒かかっちゃう人の違いです。
50メートルだけなら大した差はありませんが、その距離をどんどん増やしていくと差はひらいていくのと同じです。
最終的には後ろを走っている人には前を走っている人の姿が見えない、あるいはとても遠くにあるように感じますが、要は、人によってスピードが異なるだけで、どちらもちゃんとゴールできます。できますが、9秒で走るひとは、途中で、自分には才能がないと感じたり、他に美味い話を信用して(これを飲めば速く走れるよ=ペラペラになるよ!と言う文句に引っかかったりw)、途中でくじけたりします。
言語学習は長距離走です。決してすぐ結果は出ません。また、日頃トレーニング(勉強)をしない人はいつまで経っても完走できません。特に、これは個人種目です。他の栄養ドリンク(スピード○ーニングとかww)に頼ったって自分の筋力(文法力)がなければいつまで経っても持久力(英語の語感)はつきません。また、がむしゃらに走り込めば(勉強すれば)いいというわけでもありません。そのことは、スポーツ経験者ならすぐおわかりになる思います。彼らは単に日頃走るだけであんなに良いタイムを出すわけじゃありませんから。
じゃあ具体的にどう学べばいいのか、ということは次の記事で書くとします。(^^)ノ
英語に限らず外国語全般に言えることです。
ここにいらっしゃっている皆さんは少なくとも中学生以上であると思います。
であればもう絶対音感をお持ちでありませんから、”聞き流して”語学を習得するのはもはや不可能です。
前の記事で私は絶対音感を持っていて云々ということを書きましたが、だからといって全く勉強しなかったわけではありません。
むしろ、巷の英語学習者の数十倍は勉強しました。
これは、はっきりさせなければなりません。
絶対音感を持っている、とか言語習得に向き不向きがあることの影響というのは、要は学習スピードに差が出るというだけです。
50メートル走を7秒で走る人と、9秒かかっちゃう人の違いです。
50メートルだけなら大した差はありませんが、その距離をどんどん増やしていくと差はひらいていくのと同じです。
最終的には後ろを走っている人には前を走っている人の姿が見えない、あるいはとても遠くにあるように感じますが、要は、人によってスピードが異なるだけで、どちらもちゃんとゴールできます。できますが、9秒で走るひとは、途中で、自分には才能がないと感じたり、他に美味い話を信用して(これを飲めば速く走れるよ=ペラペラになるよ!と言う文句に引っかかったりw)、途中でくじけたりします。
言語学習は長距離走です。決してすぐ結果は出ません。また、日頃トレーニング(勉強)をしない人はいつまで経っても完走できません。特に、これは個人種目です。他の栄養ドリンク(スピード○ーニングとかww)に頼ったって自分の筋力(文法力)がなければいつまで経っても持久力(英語の語感)はつきません。また、がむしゃらに走り込めば(勉強すれば)いいというわけでもありません。そのことは、スポーツ経験者ならすぐおわかりになる思います。彼らは単に日頃走るだけであんなに良いタイムを出すわけじゃありませんから。
じゃあ具体的にどう学べばいいのか、ということは次の記事で書くとします。(^^)ノ
こうして趣味で好きな洋楽を訳していますが、始めたばかりの頃はもっと下手くそでした。←いまもまだ半人前だけれどww
歌詞翻訳だけに限って言えば、良い訳をするにはまず、
その曲を愛していないとできません。
その曲が好きとか、歌手が好きとか、作品としてそれを好きであることがまず大事です。
だから、作家さんなんかで海外文学を翻訳する人がいますが、その人たちはぜったいに、その作品を愛しています。何の思い入れもない作品を訳す人はいません。
翻訳者というのはある意味、作品に一番濃厚に関わっているんです。
その文の音、感触、響きを自分の中に取り込んで、そこから日本語を紡ぎます。
言葉にはそういう重みのようなものがある。手触りとか、歯ごたえとか、つるつるとか、ざらざらとか。
言葉には言霊があります。
”言葉は完全なの、でも使う人間が下手に使うから、物ごとがうまく伝わらないだけ”だと、私の師匠のような人に以前言われま した。
英語ができるから、翻訳できる、わけじゃないんです。
英語にももちろん言霊がある。日本語にもある。
それをちゃんと感じ取って、日本語に紡ぐ。
翻訳ってそういう作業です。(^^)
歌詞翻訳だけに限って言えば、良い訳をするにはまず、
その曲を愛していないとできません。
その曲が好きとか、歌手が好きとか、作品としてそれを好きであることがまず大事です。
だから、作家さんなんかで海外文学を翻訳する人がいますが、その人たちはぜったいに、その作品を愛しています。何の思い入れもない作品を訳す人はいません。
翻訳者というのはある意味、作品に一番濃厚に関わっているんです。
その文の音、感触、響きを自分の中に取り込んで、そこから日本語を紡ぎます。
言葉にはそういう重みのようなものがある。手触りとか、歯ごたえとか、つるつるとか、ざらざらとか。
言葉には言霊があります。
”言葉は完全なの、でも使う人間が下手に使うから、物ごとがうまく伝わらないだけ”だと、私の師匠のような人に以前言われま した。
英語ができるから、翻訳できる、わけじゃないんです。
英語にももちろん言霊がある。日本語にもある。
それをちゃんと感じ取って、日本語に紡ぐ。
翻訳ってそういう作業です。(^^)