シニスター② | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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・・傾聴しながらお読み下さい・・


令和八年

(そういえばマティアスの防衛戦があるが、
平岡のラッセルへの挑戦はどうなったのか?/
アンディ クルズが強打者ムラタラに挑戦/ザヤスとバラオウの統一戦/ニックボールがフィゲロアを迎えて防衛戦/防衛戦のアダメスとクロフォード、オルティス戦の連敗からミドル級での復帰戦となるマドリモフの対戦に期待。)

テオフィモ ロペスがスティーブンソンはフェザー辺りで井上などとやりp4p入りすべき選手だと自分とのサイズの差について言及し、勿論こうした戦前のシニズムは挑発として使われるものだが、伝説ロマチェンコにとっての壁として立ちはだかった立場からの発言は意味深である。

クロフォードが引退して今やウシクとボクシングの双璧となった井上。ドヘニーは仁義で、キムは代打と、という風に井上サイドからして不可避なマッチマークだったがムロジョンから最後のピースを奪った後に、自分からしたら米国でやったカルデナスと同じ立ち位置にいる日本の中谷とやる為にわざわざピカソ相手に防衛しその行儀の悪さに悪態をついてしまうほど明らかにメンタルに若干の支障をきたしてきた感じの井上。

噂によればムロジョン陣営もピカソ陣営も田舎者らしく試合前の行儀が野蛮だったらしく、それはもう戦争中の野営、映画で言ったらブレイブハートそのものだったようである



そこに加えて中谷から飛び出した井上とやれなかったら寂しい発言である

なんで全員上から来るのか?

僕だったらぶちぎれてますね!


というわけで
サウスポーシニスター②


ギレルモ リゴンドー



ゲイリー ラッセル


ワシル ロマチェンコ


エロール スペンス


ジャボンタ デイビス


シャクール スティーブンソン


フランク マーチン


ジェシー ロドリゲス









おまけ