Undisputed列伝② | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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何故わざわざ主要四団体を統一するのか?


真の王者となる為に。


しかし、ライトではヘイニーが四団体統一王座防衛中だが、ロマチェンコやタンクとやっていないので実際何とも言えない。大変ソリッドであるカンボソスに二度彼のホームでもしっかりと勝っていて、二度目はより差を見せつけたりと底が見えていないのではあるが。

以前ウォードがスーパーシックスを制した時参加しなかったビュテがフロッチに破壊されたように、四タイトルを揃えてなくともアンディスピューテッドとなる例もある。ウォードはそのままドーソンを圧倒したり上がってコバレフを倒したりと実質二階級に渡ってアンディスピューテッドとなる為のキャンペーンを張ったわけだが、

この文脈から

テオフィモ ロペス
のスーパーライト級でのキャンペーンも
見ものであるが、

スーパーライト級は
ゼペダプログレイスの勝者

同階級で四団体統一を果たしている
ジョシュ テイラー

更に
内定しているらしい

タンク デイビスライアン ガルシア

の二人もスーパーライト級で
そのまま来そうである。



ライト級は12月に
挑戦者決定戦で
フランク マーチンマイケル リベラ

が決定していて、凄え試合である。


ヘイニーがこの勝者を迎え討つ事になるのだろうか?






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