ボ科か?
と
尋ねたら
狐の嫁入りの如く降ってきた
王政。
何故僕等はこう盲目なのだろう
実態は暈されて
捉えられないようになっている。
そこで
永遠と反復や
ジュビナイルにリベラルや
生の躍動に思い出や
刹那と奈落な
何もしたくない屋が
ブーブー言う屋と
生まれたのに死ぬ!とか
まともじゃないヤツにまともな事できない!とか
言葉で矛盾を見つけ出しては
理屈で現実を捻じ曲げようと
一歩も前に進まないタイムリープで
要領ややり方を学んだり技を盗んでは
手のひら返して遊んで暮らす事を伝え教える風俗が
そういう商魂を身請けするボクシングを畏敬するような
中世観。
遊びの意味を履き違えずに
ボクシングが貴族の遊びから企業の遊びに移ったやうな
貴族がブルジョワジーに
市民が大衆に
いや待てよ、
大衆を演じるのは分かるけど
本当の大衆を保有する事が誇示だとしたら?
ところで
何故時として
人が幼く未熟に見えるか?
それは
人が約束を守っているから。
その他の連中の妖しい光沢は
何かの輝きか?
いいや
擦れてるだけだった。
僕はボクシングもプロレスも好きだ
決闘罪を免がれる。
おまけ
