ボクフェス | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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流石トニー


週末いよいよボクフェス

村田vsエンダムはワンツー対決になりそう。長丁場はどうしてもエンダム有利だろうから、村田が如何にペースを掴めるか。効かしてどうこういう短絡的な相手ではないか。

田中vsアコスタは戦績も勿論ですがプエルトリコの選手基本的にボクサーパンチャーの伝統なのでスリルのある試合。スピードとフラッシーな田中も前戦はパワーを見せつけた。期待値大のボクサーパンチャー対決。


井上vsロドリゲス
一発づつ打ち込む井上とまとわりつくようなロドリゲス。カルモナ戦プラスアルファというような展開か。


八重樫vsメリンド
どつき合っちゃうとパンチはメリンドという気がする。


クロフォード対ディアズ
クロフォードのリファインメントにしてこういう相手にはどうかという試験石としても楽しみ。アンダーの五輪勢のロペスやスティーブンソンも逸材。


ラッセル対エスカンドンもレベル高し。
ラッセル兄弟揃い踏みで弟達もやたら強い。
バルテルミそして久しぶりにディレル。

ベナビデス弟ももうすぐエリミネーター。


そして注目の

デイビス対ウォルシュ
デイビスをこのレベルの相手と英国でやらせるメイウェザー、やはり筋金入の勝負師ですな。高品質カード。英国に乗り込んでタイトル奪取したクロフォードやコバレフと違い防衛で相手もマジもん。





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