モチベーションと強いチーム | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
おまけ機能搭載

車が走るためには、道路と交通ルールが整備されている必要がある。



無免の木村が言ってみる。


この間のブローナー対リース


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多分HBO BAD(ボクシング・アフター・ダーク) での放送だったと思いますが、

なんと140万のビューだったらしい。


パッキャオやメイウェザーの時代が終わったとき・・・
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PPVスターになるのは・・・
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エイドリアン・ブローナーなのかもしれないですね。




モチベーションが消失する。いろんな理由がある。

でも「プロ」になるということは、そういう事に左右されずに「仕事」をしなければいけないという事で、自分でモチベーションを高めてゆく事なんだと思う。


自分の仕事をする上で、

リングに上がった時、自分の極限状態にあっても、彼らが自分の背中を見ていてくれて、その理解や観察から来る適切なアドバイスを受け入れることの出来る「信用」を持ったチームをもった選手は成功するでしょう。しかし逆にリングにもチームにも生活にも敵を持つような選手にいくら才能があっても成功は望めない。


お互いを信用するためにはお互いを理解する努力と時間が必要だと思う。誰も他人に利用されたくは無い。

チームに悪い空気を持ち込んではならない。

競争の世界にあって、競争相手じゃなくてチーム内で駆け引きしようとするのは愚の骨頂。


しかし、チームでなければそういう話にもならない。


つまるところ、ボクシングで食って生きたい目標のある奴と、「俺ボクシングやってるで」でやってる奴がチームになれるわけがない。


趣味と死活問題、虚栄心と真剣は一緒にはならない。

今まで命を懸けてきたものを玩ばれる事に対する怒りとその後に来るモチベーションの消失。しかし、そのために自分を変えても解決にはならない。根本的に問題自体を解消すべき。


目的を忘れてはいけない。

自分のためにやってるんだから。


自己の魂以上に尊重されるべき制度はこの世にはない。戦え。



さぁ、おまけ を聴け!