毒母について色々と調べたり
自分の母について思い出してみる
だいたい似たような特徴がありました。
毒親の娘たちの傾向も似ています。
回復のステップは似たような
経過をたどるようです。
ケースによっては色々と変わりますが。
だいたい、
苦しみ(感覚、体感)→不信(自責)→(毒親のせいだと)気付く→絶望(アイデンティティーの崩壊)→認識(理解する、受け入れる)→悲しみ(愛されなかったことを悲しむ)
→自己受容(自分を受け入れる)→自己肯定(この自分で良いと腑に落ちる)→癒し
みたいな。
順不同だったり、ステップ飛んだり戻ったり、
一進一退、途中で下車(察し)してしまう人もいる。
特に女性は、子育てで悩み
自分の母との関係性を
振り返り、改めて考えることが
あると思います。
虐待などの事件は
産まれながらに
サディストなどというケースを除き
ほぼ親との関係で
起きているのではないかと
わたし自身は感じています。
虐待で、
殺してしまった親の大半が、
実際には子供のことを
深く愛していることが
とても悲劇です。
(もちろん、そうでない場合もあるが)
愛しているのに叩いてしまう
暴言を言ってしまう
その自分の不甲斐なさを
ごまかすために、
しつけだ、自立させるためだ
と言い訳をします。
親もなぜ愛しているのに
同時に子どもに憎しみを
感じてしまうのか、
そんなことをする自分に
日々罪悪感を感じ
自分を責め続けます。
それは、母親に愛されなかった
子どもの頃の自分が
今暴れているのだと、
その小さいときの悲しい記憶を
受け止め、悲しみ、感情を出し尽くし、
消化することによって、
生きること、子育てが楽になりました。
(あたし個人の経験ですが)
JWでも、親御さんが人格的に
出来た方とは、
また違う悩みなのかもしれません。
JWの毒親は非常にやっかいです。
神の名の元に子どもを壊していきます。
こてんぱんに、粉々にします。
程度はあれ、子どもは病みます。
JW毒親のもとに運悪く生まれた方は、
全力で逃げましょう。
自立のために一生懸命準備して、
何でも理由を付けて、親から離れるのが
人生を自分自身に取り戻す第一歩だと思います。