普通に幸せに暮らしております。
しかし、時々、胸が痛くなる、、、
ディーンフジオカさん目当てで、
今日、ミュージックステーションを
見たんですわ。
文句なくカッコよかったけども。
そこでなくて(笑)
ミュージックステーション、
様々なランキングやってるでしょ。
今夜は、一番ダンスしたい曲は何か?
というテーマで、一般の方が踊られるのを
取材してるんですが、
まぁ、まぁ、皆さん素敵に踊られるわけですよ。
中でも、高校生や大学生の
身体能力の素晴らしさ。
各々、やりたい分野のダンスに
一生懸命。まさに、青春!
女子高生の圧巻のダンスや、
水泳部のシンクロみたいなダンスや、
男子大学生のチアや、
新体操、
それはそれは眩しくて。
んで、なんだか胸のあたりが
チクチクするんですよ。
キューっと切ない感じ、
なんだか泣きたくなるのは、
やはり、自分がやりたい事を
何ひとつ出来なかったからかな。
JWの教えに洗脳され、
毒親の元でがんじがらめに育ったあたしは、
「世のこと」はすべてさせてもらえなかったですね。
長老のムスメだったし、
自己顕示欲の塊だった母親の指示で、
すべてのやりたい事をあきらめ、
気持ちを封印し、
JWの活動だけに打ち込んだ青春時代でした。
部活も言うまでもなくダメで、
スポーツも、趣味もすべてこの世の物は
禁止でした。
本や、マンガや、音楽や、映画、テレビ、
文化の類いのものへの関心は、
すべて取り上げられ捨てられました。
貧乏で、お金もなく、
ささやかな好きなものも否定され、
奉仕だけをしろと。
若くて、体力もあり、
多分、一生懸命にやれば
何でもある程度は出来たでしょう。
打ち込む素晴らしさ、
少しずつ出来るようになっていく達成感、
仲間との絆、経験したことありません。
奉仕、集会と個人研究と、霊的な活動だけに
費やした青春を、、、今でも
やはり後悔してしまう。
母への恨みや憎しみは手放せたから、
ズタズタにしたい苦々しい気持ちは
もはやないけれど、
ただ、ただ、ひたすら、心が悲しい気持ちで
いっぱいになります。
切なく、悲しい。
やりたかった事を存分にやっている人を
見るたびに、悲しくなる。
ずっと、死ぬまでこうなのかな。
こんな年になっても、
苦しいよ、悲しいよ。
何で、何にもやらせてくれなかったんだよー!!
ふざけんな!!
この悲しみは一生抱えて生きるんだな。
受け止めて。