shutdown-r 再起動

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shutdown-rコンピュータを再起動すること。

JW(エホバの証人)の頃のコントロールされた考え方、思い、傷を手放して再起動しよう!


Amebaでブログを始めよう!

さっき見た夢…


jwの元夫と建設奉仕に来てる、夫監督として


そして、わたしとわたしの兄弟がいる


たくさんの昔の仲間


RBC?QB?の部門監督だった頑固な50代の兄弟もいる。知った顔、皆当時のままの年齢で。


わたしと元夫、わたしの兄弟は、組織を辞めている。

でも、仕事で頼まれ王国開館建設へ行く。


50代の兄弟はじめ皆が白い目でジロジロ見る。え?あの人たち辞めたよね?背教?不活発?なんで?


元夫は、監督として堂々と演壇で話している

あぁ、こういう風に人の目をあまり気にしない人だった


あたしは動揺して、その場から走って逃げる

隠れた所は、東松山の大会ホールのトイレの中

(ここはとっくに無い)


その中で小さくなってる


これは当時の心理状態なのか?

ドキドキしながら目が覚めた

なんか変な気持ちと体感


時々、建設奉仕や大会、割合作ってない!みたいな夢をみる、今でも。離れて20年たつのに


不気味で懐かしい

オチは無い…です笑

ご無沙汰しています。

もう書かないと思っていたブログを書かずにはいられませんでした。

先日、火曜日再放送された

NHKハートネットTV

「神様の子と呼ばれて、宗教二世 迷いながら生きる」を見て、涙が止まらず…

ゴンさん、ゆうじさん、
(多分)存じ上げている方が、悩みながらも懸命に生きているリアルな姿を拝見して、号泣してしまいました。

本当に、皆、同じ思いを抱え生きてきた!

やはり、当たり前ですが、わたしの中では二世として生きてきた経緯は無かったことには出来ないんだ。

子育てをしていくと、否応なしに、過去の自分と向き合わざるをえないです。

子育ては、自分がいかに「おかしな育てられ方」をしたのか、その事実を日々あぶりだされる。それが辛いです。

あの組織は、まだまだ人を縛っていて、現在進行形で苦しんでいる方もたくさんおられるのですよね。

あのように世間に発信されたゴンさんやゆうじさん、サイトを立ち上げてくださった、かなさんに感謝致します。



平成は、

色んな事があったけど、


脱塔出来て、

鬱から回復して、

人生やり直すことが出来たのが

最強にうれしく、幸せだったと

思っています。



そして、

元気で生きてさえいれば、


それだけで、

幸せでもうけもんだと

思えるようになりました。



そして、

自分の中身と仲直り出来て、

自分責めをやめて、


何をしても

自分だけは、 

自分を絶対責めないと

決意して、


ずっと、向き合わずに

逃げてきた事と

向き合って、


うそを付かずに、

生きられる事が清々しくて、

ただ、ありがたいと思います。



最近知ったが、

「自分」を軸に生きることは、

どうやら、

ひとつのサタニズムらしいです。


いわゆる、悪魔主義。



既存の宗教や、神を認めず、

自分を神とするかららしい。


でも、わたしは思います、


人間の奥深くには、

肉体を動かしてる

神から与えられた生命力があり、


個々の人間の本質は、

神性であると。



既存の宗教の神様が、

人間は生まれながらにして、

罪人で、悪人である、


放っておけば、

どんな悪い道に

迷い込むかわからない、


だから、律法を与える

規律を決める、

懲らしめを与える、


反抗するものは死だ!

と言うのなら、


そんな神はくそくらえ!と

思ってしまう。



その考え方を

悪魔だと言うのなら、

悪魔主義なのかもしれない。




わたしは思ってしまった。


本当は‥神が悪魔で、

悪魔が神だったのではないかと。




本当のところは、

多分、死ぬまでわからない。

死ねばわかると思ってる。




時代は平成から令和へ。

少しずつ、しかし確実に

流れてくる時間。



時間は、

過去から流れてくるのではなく、

未来から流れ、過去へ流れている。



過去の出来事は、

未来に影響を与えない。



過去にカルトにいたことが

あろうが、

親から虐待された

生い立ちだろうが、


「今ここ」からは、

関係ない事として、

生きていける。


今、ここ。


今、ここの意識しかない。



過去を綴るのは、

もう充分行ったと思う。


すべてにありがとうと

言えるようになって、

すべてを受け入れるとが

出来るようになったと思う。



ここを始めて12年。


死ぬほど辛い時も、

ここは心の支えでした。



平成終了と共に

このブログを

お終いにしたいと思います。




文章を書くことは、

別のアカウントで続けようと

思っていますが、


ご縁があれば、

またお会い出来たらうれしいです。



長い間、

お付き合いいただいた皆さま、

ありがとうございました。


皆様のお幸せをお祈りしております。



そんな思いと共に、描きました。




ありがとう!







以前、お世話になりました、
案山子さんの記事です。


組織出ても、
マインドは組織にいたままな人が
多いと思います。

お金を稼いだり
使ったりする事に
罪悪感を感じたり、

仕事は辛くてナンボとか。

マインドを変えないと、
仕事もうまくいかないような
気がする。



あたし、「お金さま」を
好きになったら、
お金入ってくるように
なりました。


あと、案山子さん言うように、
神は自分!と思うと、
なんだか順調に、
思ったように事が運びますね。

自分は、
ゴミでクズでクソだなぁと思うけど、
それでも自分は神。

‥というか、
神の一部?

偉大なる神から、
生命力をもらって
肉の体で生きている。

すべてを作り賜し偉大な神の一部、

なんじゃないかなーっと、
思うのです。


そうすると、
自分責めしなくなるし、
気分もいいし、
楽しく暮らせるのよね、あたしは。
(主観ですが)





「絶対正義」という
ドラマがあったけど、

JWにありがちだと思う。
もちろん、あんな極端では
ないけど。

「正義」なら
どんなに人を傷つけてもイイ、
それが正しい。

自分は正義
相手は悪

悪はたたきのめす、
それは相手のためでもある。

その「正義」は、
ただの主観なのに。
(法律違反は例外)

JWは、
自分の正義は
絶対だと信じて、
それに合わない価値観には、
容赦なく刃物をふるう。

そういう人が
「霊的」と呼ばれる世界。


わたしは、神権家族で、
そんな価値観を教え込まれ、

本来の真面目で、
自信のなさが相まって、

若い頃は、
正義のナイフを
振るっていたと思う。

ごめんなさいと懺悔。