去年の1月、2月分の投稿を修正しました。
・・・イヤ、自分で見ても、物語がドコ向かってるのかわかりませんでしたよ・・・風氷月最低・・・
「ハイ、全員おるな。次はあっちに曲がって、あっちからおりや。」
関西弁の先生は、あかりたちに次の道順を教えてくれた。
「ハ~イ。わかりました~」
悠一が返事をして言われたとおりに進む。
「次は・・・昼メシか。」
時刻は11時28分。少し早いが、春日大社から昼ごはんを食べるお店までは結構距離がある。今から向かって、ちょうどいいくらいだろう。
「まあ、今頃からみんな店に向かうだろうし、他の班についていきゃあいいだろ。」
そんな軽い気持ちで、歩き出したのだが・・・
「もう無理・・・」
もともと体力のなかった鈴。半分ほどきたところで、他の3人に遅れをとってしまった。
それだけではない。体力のある悠一はずいぶん先にいってしまうし、それに続こうと蒼渡も必死で追う。間に取り残されたあかりは、鈴に合わせればいいのか男子に追いつけばいいのかわからない。
そしてとうとう、”お約束”が起こってしまったのである__
「田町ーー!!」
蒼渡とあかりの前には、二つの分かれ道___
そう、悠一がこのどちらかの道に、一人で歩いて行ってしまったのだ。
2人が分かれて追いかければいいのだろうが、鈴がおいついてこないのでそうもいかない。
「どうしよう・・・」
とにかく、鈴を見つけてから悠一をさがそうということになり、来た道を大急ぎで戻ったものの・・・
「いない・・・」
どこまで戻っても、鈴がいないのだ。
「・・・どうすんだよ・・・」
2人で、とりあえずは進もうということになり、歩いていくあかりたち。
・・・不安だった。
鈴は、一人で迷っているのかもしれない。自分たちのルートが正しいのは確かだが、悠一が違う場所に行っていたらどうしようもない。
が、すぐに不安は消えることとなった。
この2人の心配をよそに、2人はそれぞれ他の班とワイワイ歩いていたのだ__
「・・・ゲェ・・」
「・・・信じらんない・・」
5章、バラバラになった彼らをもとにもどしたのは・・・・
6-1 出席番号6番 慶居 あかり
6-1 出席番号11番 田町 蒼渡
6-1 出席番号13番 土穂 鈴
6-1 出席番号27番 三山 悠一
似たようなことがわたしの班でありました。
班長が先にいっちゃって、女の子が一人で取り残されちゃったんです。
取り残された子は先生がみつけてくれたんですが、班長のほうは他の班と楽しそうに行ってて・・・
しかも、その2人が道間違えててですね・・・
わたし、1回ブチぎれたんですが、ごはん食べたときに仲直りしました。エヘッ(うざっ