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Sweet Rain

Rain(ピ)さんに関するネタがメインです。

NHK海外ドラマblog


HIP KOREA “韓流”最前線 Rain/イ・ビョンホン


放送予定 6月19日(金)  夜8:00-9:30 Bshi
    (再) 6月20日(土) 午後4:30-6:00 BShi



ハワイ公演取消:損害賠償800万ドル支払い判決


米ハワイ公演が取り消されたことに関連する訴訟で敗訴した。


ハワイ・ホノルル連邦陪審は19日(現地時間)、Rainの2007年6月のハワイ公演取り消しに対する賠償額などについて二日間論議を行い、RainとJYPがハワイでの公演契約を破ったものと判断した。


RainとJYPエンターテインメントに対し、800万ドル(約7億6000万円)の損害賠償を命じた。


損害賠償額のうち、500万ドル(約4億7000万円)は懲罰的損害賠償として策定されたものだ。

懲罰的損害賠償(ちょうばつてきそんがいばいしょう、英:punitive damages, exemplary damages)とは、主に不法行為に基づく損害賠償請求訴訟において、加害者の行為が強い非難に値すると認められる場合に、裁判所または陪審の裁量により、加害者に制裁を加えて将来の同様の行為を抑止する目的で、実際の損害の補填としての賠償に加えて上乗せして支払うことを命じられる賠償のことをいう。英米法系諸国を中心に認められている制度である。
この名称で呼ばれる制度の具体的な内容、対象事件、賠償の限度額などは、国・地域によって違いが見られる。


公演企画会社のクリック・エンターテインメントは07年6月、ワールドツアー開催地の一つだったハワイ公演取り消しに対する責任を理由に、RainとJYP、公演主管会社であるスターエムを相手取り、4000万ドル(約38億円)相当の損害賠償請求訴訟を起こしていた。


Rainは「わたしの役割はステージ上で公演をすること。それ以外のことはマネジメント・チームが管理する。公演はやりたかったが、マネジメント・チームからアロア・スタジアムの安全上の問題で、公演が取り消されたことを聞いた」と述べたが、この判決で敗訴したことになる。


両者は「予想外の判決に当惑している」とコメント、今後法的手続きを取るとしている。

Rain側は「当然勝訴すると思っていたが、こうした判決が出るとは当惑している。弁護団と今後の法的手段を検討し、控訴などの法的対応を取る」と語った。

JYP側も「Rain側と協議し、控訴など法的対応の手続きについて話し合う」との見解を示した。


この判決により、J.TUNEエンターテイメントの株価は前日に比べ14.68%下落し、価格制限幅の465ウォンまで下がった。




Sweet Rain-アイリス


イ・ビョンホン、キム・テヒ主演のスパイドラマ『アイリス』(脚本チェ・ワンギュ、演出キム・ギュテ、ヤン・ユノ)が本格的に撮影をスタートした。


国内初のスパイ要員の世界を描いたドラマ『アイリス』は、イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノ、キム・スンウ、キム・ソヨン、ビッグバンのT.O.P、ユミンなど豪華出演陣で話題を集めている。


日本の秋田県の美しい雪景色を収めるために日本でスタートした『アイリス』チームは、10日、国家安全局(NSS)の同僚で、恋人のヒョンジュン(イ・ビョンホン)とスンヒ(キム・テヒ)が、やっと休暇をもらい共にスキーを楽しみ思い出を作るシーンで、本格的な撮影に入った。


韓流スターイ・ビョンホンの出演で韓国国内だけでなく、海外からも大きな関心が寄せられているだけに、日本の秋田県は、『アイリス』の撮影現場を訪問する現地ファンで、人だかりを成しているということ。制作社テウォンエンターテイメント側は、17日「アジア最高のスターで構成された『アイリス』の出演陣のため、静かだった秋田県は現在、撮影現場を見ようというファンや観客で混雑している」と伝えた。


続けて「9日、イ・ビョンホン、キム・テヒ、キム・ソヨンなどを見るために、秋田空港が破裂しそうなほどのファンで埋まったのを皮切りに、現在まで秋田県の全ての宿泊施設は、観光オフシーズンにもかかわらず全て予約でいっぱいの状態」と付け加えた。約200億ウォンに達する制作費とアジアやヨーロッパを超える海外ロケをはじめ、大規模なセットなどの華やかな見どころ満載の『アイリス』は、3月末までに日本での撮影を終え、韓国国内に復帰する計画。


16日にはチョン・ジュノが撮影に加わり、19日にはT.O.P、そして23日にはキム・スンウが秋田に向かう予定。


ドラマ『許浚』『オールイン』『朱蒙』などのチェ・ワンギュ作家が台本を執筆し、ドラマ『このろくでなしの愛』のキム・ギュテPDと映画『風のファイター』『仮面』などのヤン・ユノ監督が共同演出を担当した『アイリス』は、全20部作で企画され、今年の下半期にKBSで披露される予定。


 




Sweet Rain-090317


Rain(ピ)が米国ハワイ公演の取り消しに関連し、現地の法廷に立った。

ワールドツアーの一環として計画されていた2007年6月のハワイ・ホノルル公演中止に関連し、現地時間16日に連邦裁判所で開かれた民事訴訟に証言として出廷した。

AP通信やホノルル・アドバタイザーなど外信によると、Rainは16日(現地時間)午前10時、ハワイ・ホノルルの連邦裁判所に到着。
特に現地マスコミのホノルル・アドバタイザーはウェブサイトにリアルタイムでRain関連の記事を掲載し、今回の裁判に高い関心を示した。
「Rainが取り消しになった公演について証言するために今、法廷に」というタイトルの記事で、Rainのハワイ入りから法廷に立つまでの行動を詳しく報じた。


裁判所の前で待ち構えていた取材陣の質問には答えることなく「アロハ」と簡単な挨拶をした後、2名のボディーガードに守られながら建物の中へ足早に入っていったという。
法廷へ入る際、ロサンゼルス損害賠償訴訟の原告であるアンドリュー・キムの訴状を渡されたRainは、受け取りを拒否し、訴状が地面へ投げ落とされるというハプニングもあった。

Rainは「コンサートを中止したのはわたしではない。公演を中止した理由を知らなかった」と発言した。
Rainの公演版権を購入したハワイのクリックエンターテインメントは、Rainとマネージャーが契約を履行せず、公演版権料50万ドルと舞台費用約100万ドルの損害を被ったと主張している。

Rainは「ハワイ公演を心から望んでおり、なぜ中止になったかは知らず、遺憾に思う。のちに関係者から、舞台が公演に適合しないため安全上の問題があったと聞いた」と証言した。自身は公演計画に対する決定権を持っておらず、当時の所属事務所のJYPエンターテインメントのマネージメントチームが決定したと説明した。



ハワイに引き続き LAでも公演取り消しと係わった訴訟に巻き込まれた歌手ピが 15日ハワイを訪問する。

ファンと歌手ピは公演場ではない法廷で会う事となる。

10日からハワイ法院で歌手ピのハワイ公演取り消しによる現地クリックエンターテイメント社の申し立てた訴訟が本格進行されている。

歌手ピは15日午後7時過ぎの飛行機でハワイに向かった。