はっきり言って引き取り先は見つかりません。
そうですね、すでに新学期が始まって1か月が過ぎようとしています。
引き取り先が見つからないという意味。
大抵入塾テストやそれまで受けてきた過去の模試の結果で「いいですよ、厳しいですけど」となります。
つまり来てもいいけどお客さん。状態であるということ。
すでにほかのお子さんは範囲の勉強がすべて終わっている状態。
それをお宅だけ手取り足取り見てやることはできないから自宅で頑張って、ということです。
最近の大手受験塾には傘下の個別指導塾があります。
結局集団授業でついていけない部分を個別でカバーする仕組みになっているようです。
なので個別では国語算数を重点的に見てます、と言われたところもあります。
とある難関向け受験塾が独立して始めた塾の先生とお話ししたところ…
子の場合、今から4科塾にぶち込んで尚且つ個別でフルサポート!がベストだそうです。
最初からトップギアにてぶっこむそうです。ハイ。
2行で書きましたが電話口でマシンガンのごとく勢いよく話され私はタジタジでした。。。
心が…マシンガンの乱射によりズタボロに…。。。
がしかし。さすが大手塾の先生だっただけあり、やる気にさせる言葉と激励が上手。
疲れ果てた心に染み入る言葉をきちんと用意してるんですね。感激!
直近の模試の各教科の偏差値と志望校をお伝えしたところ…
国語がずば抜けているお子は非常に好感触であること、
国語力がすべての教科へつながること、
など相変わらずのマシンガンで説明してくださりました。
読むことが好きで読解力のある子は短い時間で教えたこともすんなり頭に入っていく、
だから今からトップギアで!と。。。
うちでサポートしますよ、的な締めくくりでした^^;
あんなトークを展開されると私自身が意外とハートが弱くて受験に向かない母なんだなぁと実感。
気ばかりが焦っていますが基本が大事はどこの世界も一緒だと思うので…
ひたすら基礎固め。
塾ではなく家庭教師も選択肢にありましたが…子が家庭教師をシャットアウトする可能性が高いのでやはり…母が全部見てやることになるのか・・・・
はぁぁぁああああ
心折れてます。