小6からの中学受験 できるの?いや、やるんです。 -4ページ目

小6からの中学受験 できるの?いや、やるんです。

いったんは諦めた中学受験。
急きょ家庭の事情でチャレンジが決まりもう後がない。
あと1年もないけど…やるしかないんです。

昔、今日から俺は!ってヤンキー漫画にハマっていたぷりんです。(ア・ラ・フォーッ!!)


家庭のかくかくしかじかの都合で急きょ子どもが中学受験することとなりました。

何年生かって?

タイトル見ると6年生とありますが現5年生。


受験塾ではもう年度が替わっているので6年生に当たります。



受験塾いってるのか?いいえ。


学校見学は? まだです。




無理でしょ。



はぁ…

無理に思えるのですが。。。


のっぴきならない事情があり、ぷりん親子も引くに引けない。


できるできない別でやるしかない状況です。



この事情については落ち着いたらまたこちらに書くとして…


子もやる気にはなっています。

よくよく意思を確認しましたが揺らがない模様。




正直な話、子の学校は県内でも伝統校で教育熱心な親の多い学校。

4分の1くらいのお子さんが中学受験のため4年生から塾に通っています。

受験塾ではなくても学業の補助的な塾に通っているお子さんも少なくありません。


駅には大手受験塾がずらり。



我が家の子は、というと…

ひとりっこゆえののんびりマイペースさん。


甘えん坊で泣き虫であり読書の虫でもあります。


一度受験を目指して塾の門を叩きましたが…

のんびりさんだから高校受験がいいのでは?個別がいいのでは?など。。。。

学力的には大手では入塾テストには合格していたのですが…。


家庭内で塾へ行かせるか否かの意見が分かれていました。



中学受験は夫婦一枚岩でないと乗り越えられないと聞いていましたので。

大スポンサーの夫が反対したこともあり一度は諦めたのです。



しかし昨年末に状況が一変。


のっぴきならない事情により子も受験を決意したのです。



えー。。。

目の前、中学校なんですけど。

もう受験勉強追いつかないんですけど。

ママ友の冷ややかな目線がこわいんですけど。



私の意思はもう関係なくやるしかない。といった状況。



今の私にできることは今から子の面倒を見てくれる受験塾、個別指導を探すこと。

同時に受験勉強を家で指導。


幸いそれほどとんちんかんでもないので受験の王道テキスト、予習シリーズを自宅で教えています。



でも…算数のテキスト。。。

見れば見るほど気落ちします。


これ中学でやる連立方程式だよね?

みたいな問題をxやyを使わずに解く…。

えーーーーー!!!

もっと簡単にやっちゃおうよー!


という気持ちに駆られますが。


とにもかくにも中学受験方式で解く。


何気に私も毎日勉強です。





普段からNGワード連発の母が子と2人3脚での中学受験。

のんびりやの子と短気で有名なぷりん。




果たしてやっていけるのか?



いや、やるっきゃないんです。