小6からの中学受験 できるの?いや、やるんです。 -2ページ目

小6からの中学受験 できるの?いや、やるんです。

いったんは諦めた中学受験。
急きょ家庭の事情でチャレンジが決まりもう後がない。
あと1年もないけど…やるしかないんです。

正直、受験勉強を教えるのはとても難しいです。


自分の大人になった頭で考えてしまうので「できる」のボーダーラインがかなり高く設定されてしまいがち。


その勢いで子にいろいろ言ってしまうと…

あぁ。。。。涙目になってる。。



かわいそうに。

でもお母さん泣いてる顔好き。




いえいえ。


私も泣きそうです。


焦りと苛立ちと…

それを抑えて根気よく同じことを話し…



でも沸点低くてすぐにイラーッときちゃって

まだまだ長い道のりなのに泣きそうです。



投げ出したい。

やめにしたい。

自分に最後までできるのか。


気持ちばかりが焦ってちょっと空回りしてます。


塾や個別教室の先生と話すたびに心がポッキリ。




そんな時はソチオリンピックの浅田真央ちゃんの演技を見ます。



ショートプログラムを見たときは痛々しくて「明日はもう見られない」なんてママ友と話していたけど

翌日のフリーの演技といったら、もう。


フィギュアスケートは過去に何度か観戦に行っているのですが演技の始まる前の静けさ。

客席にも緊張感がビシビシと伝わってくるんです。


あの氷の上でたった一人で演技する。

自分の演技に集中する。


経験を積んでも非常に難しいことだと思います。



その中で前日がうそのような本当に彼女の集大成の演技。


そのど根性に感激しました。


そして自分のできる全てを出し切った後のあの涙と笑顔。


なんど見ても泣けてきます。



積み重ねてきたすべてをたった一回の演技に出し切ることは非常に難しいことでしょう。


それでもやりきった後のあの清々しい笑顔。



世界中のひとが同じ気持ちになったんではないでしょうか?



いまだに泣けます!



見ていてすごく励まされたしベタなセリフですが勇気をもらった気がします。



あれを見て

あぁ、子を信じて最後まで頑張ろう。と思えるのです。




結果ではなく手を尽くしてやりきる。

そうであらなければ。と思うのです。。。





結果もほしいですが。


って欲深いと清々しい気持ちにはなれないんでしょうか?!