先日、会社の本部からHRの人が来ていたので、保険がいつから使えてどのくらいカバーされるのか聞いてみた。

というのも、NIPT(出生前診断)が保険適応なくて、でも、もしかしたら会社の保険の種類によってはカバーされるかもと聞いたから。

 

 

カナダの医療費は無料だけど、歯科や眼科は別。薬も実費。それがパートやフルタイムだと会社がカバーしてくれる。

なので聞いてみたらまあびっくりしたびっくり


あなたはテンポラリーなので保険使えるのは1007時間働いた後です。フルタイムだと、これは約1年後。

あなたは0.56(フルタイムは1.0)のパートだから、まあ、だいたい2年後くらい保険使えるようになるまでかかるかな。でもそれまでにシフトをたくさんピックアップしたら早く使えるようになるよ。

っていうか、2年もかかるんかい!全然意味ないやん!フルタイムでも一年て!!詐欺まがいやな。



私は今、誰かの育休の穴埋め要員でテンポラリーの、パートとして働いてるから、保険使えるようになる頃には、パート契約終了やん。パートのオファーもらった時はベネフィットがあると思ってパートになったが、、。あんまり意味なかったな。
まあ、パートだと、いろんなユニット、働かなくて時数も確保されてるから、いいと言えばそれ良かったのだけど。


私は2年もこのパートを続ける予定はないし、学校にも戻る予定だから。プライベートの、保険会社のブルークロスに入ろうかなと思いました。

 

 

ちなみに、会社によってはフルタイム採用で即保険が使えるとこもあります。ていうかむしろそれが普通のような。。。

 

私は今、2つの仕事を掛け持ちしてますが、一つは

Long Term Care Facilityといって、ようは老人ホームのような所で24時間ナースがいます。

5階建てで2、3階は重度の認知症専門フロア。

 

 

この施設は出来てからちょうど1年くらいなんですが、

全室個室、TV、シャワー、トイレ付き。もちろん広い。

 

日本では特別養護老人ホームでバイトしか経験ないですが、

6人部屋だったような。そしてナースコールたしかあったよね。

 

カナダの他の施設で働いた時も、各部屋にナースコールはあったけど、この施設にはない!!

 

居住者は腕に時計のようなものをつけていて、それを押すと

スタッフが持っているiphoneに反映されるんです!

 

 

GPSのようなものが搭載されているのか、施設内にいればどこにいるのかも表示されて大変便利ニコニコ

 

居住者だけでなく、スタッフがどこにいるか探したい時は、

iphoneに入ってるアプリに探したい人の名前を入れればどこにいるか分かるので、施設外に脱走でもしてない限り、行方不明と言う事がなくなる。

 

まあ、そんなに居住者を検索することはないけど、パートナーのスタッフが個室に入ってしまったらどこにいるか分からないので、用事ある時は検索する事はあります。

 

 

なんともハイテクだな〜びっくり

と思いました。

 

 

ナースコールの解除は、スタッフが持っているクレカサイズのカードで出来ます。

グリーン、イエロー、レッドのボタンがついてるカード。

 

グリーンを押すと解除。

 

イエローはケアスタッフのヘルプが欲しいとき。

例えば、私が1人で介助していて、もう1人手が欲しい時にイエローを押すと、Pixieがアシスタントを求めていますと、他のスタッフのiphoneに反映される。

 

レッドは緊急用で、押すとナース、管理者のiphoneに連絡がいきます。

 

 

 

 

カナダでの妊娠の数え方では第二期に入りまして、こないだからテーマを妊娠中期にしてたんですが、日本では5ヶ月目からなんですね。私まだ4ヶ月でした。だから妊娠初期でした。と言う事はまだ安定期ではない?!滝汗

っていうか、妊娠分かってからこれっぽっちも精神的に油断できない感じえーん

マタニティーライフ楽しむとか私には皆無真顔

 

 

12wのエコー① の続きです。

 

 

 

カウンセリングルームでナースを待つ。

緊張感半端ない滝汗
 
 
 
エコー前に会ったナースが入ってきた。
何を調べたかを話してくれた。
下記ダウン
 
赤ちゃんの心拍数
赤ちゃんの大きさ
後頚部のスペース(NT)
頭の横幅(BPD)
鼻骨の有無
骨頭/脳の有無
腹壁
胃
膀胱/腎臓
手
足
胎盤の位置
羊水
 
 
上記の項目に於いて特に問題はなかった照れ
この日は12w5dだったんだけど、赤ちゃんは大きさからして13w3dくらいですねって。
私も彼もでかいから。胎児の時点ですでにデカイのかな笑い泣き
 
 
 
で、問題の染色体異常なんですが、
 
ナースお母さん;
事前にやった血液検査と本来は合わせて計算するんですが、前回採血した時のデータは双子だったので、正しく計算出来ないので、今回は年齢と今日の検査所見だけで計算しました。その結果がこれで、21トリソミーだけポジティブになりました。(1/300が基準で私の数字はポジティブらしい。)
 
 
21トリソミーってなんやっけ?一瞬ポカーン目
あ、ダウン症かガーン
カットオフ値は1/233で、0.4%と書かれている。
バックグラウンドリスクだけだと1/41。。。からの1/233なので、かなりリスクが下がったように見える。
 
私、楽観視しすぎやろかあせる
まあ、年齢からしても想定内なのであまりショックはありませんでした。
というか、頭が多分ついて行ってなかった。
 
 
 
 
ナースお母さん:
年齢的にこの数字で良しとする人もいるし、絶対確定診断したいと言う人もいるしいろいろです。でも一応ポジティブなので、この先の検査の説明をしますね。
 
といって、羊水検査、NIPT、CVS(絨毛採取)の検査の説明をしてくれた。CVSは私の場合は検査のリスクの方が、21トリソミーのリスクより高いからお勧めしないと。NIPTは保険適応でないので実費になるけど、会社の保険がもしかしたらカバーしてくれるかもしれないので一度調べて下さい。実費だと$500くらいです。(ちょっとうろ覚え$700だったかも) 
 
どちらにしても19wのエコーでもう一回見るので、その時に他の異常が発見されるかもしれないから、19wのエコー検査をしてから検査でも大丈夫です。
何か質問があったら、専門の看護師がいるからここに電話して下さい。
 
 
 
といってパンフレットをくれた。カウンセリングなんかも受けれるようでした。
 
 
 
今回の検査は日本ではどんな感じでされてるんだろうとちょっと調べたら、胎児ドッグとかいうのでされている産院もあるみたい。しかも検査依頼は自己申請。
 
カナダではルチーンでされているみたいでした。
高齢だからかな?いや、関係ないか。
 
 
 
19wのエコー終ってからだと最悪中絶可能な日まで2wしかないあせる
本当はNIPTやって早く異常を調べてもいいんだろうけど、正直恐い。残ってる凍結卵はあと一つ。かといって、ここで妊娠終了させて、次移植しても妊娠するかもわからない、ましてや染色体異常の可能性も下がるとも思えない。
 
NIPTも所詮スクリーニング。確定診断ではないし、確定診断の羊水検査に進みたいかと言えば、今の時点で私はNOである。彼はなんとなく、結果に満足している様子。ポジティブって言われてるのに笑い泣き
でも、今検査して確定したくないんだろうなと思いました。
それに19wの検査でも間に合うと言われたからってのもあって、私たちは次回検査の19wのエコーを待つ事にしました。
 
 
中途半端な異常かもという意見よりも、19wで、もうどうしようもなく、中絶するしかないという結果が出た方が、中絶の後ろめたさは少ないのではなかろうかと思う。
 
 
今回の検査後の説明を受けて、出生前診断した方のブログなんかも読んだ。人それぞれ状況は違うし、経済力、何人目か、生活環境によっても産む、産まないの判断は変わってくる。正解なんてないと思う。
 
持論を語るのは得意ではないのであまり書かないが、倫理に関する問題は難しいと改めて思う。
 
 
とりあえす、12週の壁は越えた!
のかな?赤ちゃん生きててくれてるしニコニコ
 
 
仕事が忙しいので、本当にいろんな事を考える時間がなくて
助かっている。ちょっとは考えろ〜!
 
 

前回の記事は珍しく携帯からアップしました。

いつになく緊張していて誰かに話したかった、気持ちを聞いて欲しかったのかも。(隣に彼がいるのに真顔)

 

今日は経膣エコーではなく、腹部エコーでした〜!

見えるのかな?と思ったけど、みえた〜!!

 

なんかデカくなってるびっくり?

ちゃんと人間の形してる!(三頭身)

あ、まだもう一つの胎嚢残ってる。。。

赤ちゃんは中にいないけど

 

 

心拍がちゃんと聞こえるのか?と心配してたら技師さんが、

ちゃんと心臓動いてますねと言ってくれて、ひとまずホッとする。こんなに実感ないのに成長しているもんなんだな〜。

 

 

一旦赤ちゃんを写してくれてそのあとは、子宮全体を見たり、卵巣を見たりして、また赤ちゃんに戻って今度は、これが頭、胃、腸、足、手って説明してくれた。

頭の脳みそまで見えた気がしたんだけど!

すごいな!

 

そのあとは無言でいろいろ計測しだした。後頸部の厚みも見てる。2mmって記録される。

ダウン症の特徴として厚みがあるのがサインと読んだが、

はたしてどのくらい厚みがあったら可能性があったのか、肝心な情報は覚えていなかった真顔

 

子供の大きさを何回か測定、75mmくらいだった。

はたしてこれも標準なんだろうか。。。

トツキトオカを毎日見てるのに全く覚えていない笑い泣き

12周目はライチの大きさと言うのはビジュアルで覚えているけど、それ赤ちゃんのサイズだっけ?

 

技師さんが、医師に一回見せてこれでいいか、確認してもらってきます。と言って一旦部屋から出て行った。

なかなか帰ってこない。。。。

 

何か悪い結果だったのかと不安になる。。。

 

 

戻っていて、もう一回ちょっと測りますね。

 

と言って、再度赤ちゃんの大きさを測っていた。

 

 

 

この後、画像をもう一回見せて、結果は看護師から話があります。

 

との事で、カウンセリング室に通された。

 

 

 

ちょっと疲れたので二回に分けます。

 

問診票にIVFで授かったと記入したからか、事前に看護師に呼ばれ別室で詳しく聞かれた。

いつ移植したのか。
いつ採卵したのか。
新鮮胚移植か凍結胚移植か?
凍結胚は何日目のか?

結構詳しく聞かれてびっくり。
いつも、持っているスケジュール帳を持ってなくて、採卵日の日程は覚えてなかったけど、移植日は携帯のスケジュールに入ってた!

凍結胚は3日目の?と聞かれて、一瞬わからなくなる。
でも彼が5日後みたいなこと言ったら、不妊治療センターが出した予定日と計算が合わないとか言われ、、、。

でも3日目のではないのは確実だ。って言ったら、
なんか計算が合ったらしく看護師は納得して説明に入った。



今回ベビーに異常があるか見て、可能性が少なそうなら19wにまた検査。

異常の可能性が高かったら詳しい検査の説明をしますとのこと。

一旦待合室に戻って待たされているわけだが、
今までの検査と違い緊張感が増すショボーン

彼も横でナーバスになってるのがわかる。
今はまだ何も話さないでおこう。


私は異常よりも、まずまだ私のお腹の中でしっかり成長してくれているのか、心拍は聞こえるのかが気になる。。

だってつわり症状がおさまってきて、基礎体温も最近下がり気味だから、もしや成長が止まったのではとか考えてしまう。