カナダでの妊娠の数え方では第二期に入りまして、こないだからテーマを妊娠中期にしてたんですが、日本では5ヶ月目からなんですね。私まだ4ヶ月でした。だから妊娠初期でした。と言う事はまだ安定期ではない?!![]()
っていうか、妊娠分かってからこれっぽっちも精神的に油断できない感じ![]()
マタニティーライフ楽しむとか私には皆無![]()
12wのエコー① の続きです。
カウンセリングルームでナースを待つ。
緊張感半端ない
エコー前に会ったナースが入ってきた。
何を調べたかを話してくれた。
下記
赤ちゃんの心拍数
赤ちゃんの大きさ
後頚部のスペース(NT)
頭の横幅(BPD)
鼻骨の有無
骨頭/脳の有無
腹壁
胃
膀胱/腎臓
手
足
胎盤の位置
羊水
上記の項目に於いて特に問題はなかった
この日は12w5dだったんだけど、赤ちゃんは大きさからして13w3dくらいですねって。
私も彼もでかいから。胎児の時点ですでにデカイのかな
で、問題の染色体異常なんですが、
ナース
;
事前にやった血液検査と本来は合わせて計算するんですが、前回採血した時のデータは双子だったので、正しく計算出来ないので、今回は年齢と今日の検査所見だけで計算しました。その結果がこれで、21トリソミーだけポジティブになりました。(1/300が基準で私の数字はポジティブらしい。)
21トリソミーってなんやっけ?一瞬ポカーン
あ、ダウン症か
カットオフ値は1/233で、0.4%と書かれている。
バックグラウンドリスクだけだと1/41。。。からの1/233なので、かなりリスクが下がったように見える。
私、楽観視しすぎやろか
まあ、年齢からしても想定内なのであまりショックはありませんでした。
というか、頭が多分ついて行ってなかった。
ナース
:
年齢的にこの数字で良しとする人もいるし、絶対確定診断したいと言う人もいるしいろいろです。でも一応ポジティブなので、この先の検査の説明をしますね。
といって、羊水検査、NIPT、CVS(絨毛採取)の検査の説明をしてくれた。CVSは私の場合は検査のリスクの方が、21トリソミーのリスクより高いからお勧めしないと。NIPTは保険適応でないので実費になるけど、会社の保険がもしかしたらカバーしてくれるかもしれないので一度調べて下さい。実費だと$500くらいです。(ちょっとうろ覚え$700だったかも)
どちらにしても19wのエコーでもう一回見るので、その時に他の異常が発見されるかもしれないから、19wのエコー検査をしてから検査でも大丈夫です。
何か質問があったら、専門の看護師がいるからここに電話して下さい。
といってパンフレットをくれた。カウンセリングなんかも受けれるようでした。
今回の検査は日本ではどんな感じでされてるんだろうとちょっと調べたら、胎児ドッグとかいうのでされている産院もあるみたい。しかも検査依頼は自己申請。
カナダではルチーンでされているみたいでした。
高齢だからかな?いや、関係ないか。
19wのエコー終ってからだと最悪中絶可能な日まで2wしかない
本当はNIPTやって早く異常を調べてもいいんだろうけど、正直恐い。残ってる凍結卵はあと一つ。かといって、ここで妊娠終了させて、次移植しても妊娠するかもわからない、ましてや染色体異常の可能性も下がるとも思えない。NIPTも所詮スクリーニング。確定診断ではないし、確定診断の羊水検査に進みたいかと言えば、今の時点で私はNOである。彼はなんとなく、結果に満足している様子。ポジティブって言われてるのに
でも、今検査して確定したくないんだろうなと思いました。
それに19wの検査でも間に合うと言われたからってのもあって、私たちは次回検査の19wのエコーを待つ事にしました。
中途半端な異常かもという意見よりも、19wで、もうどうしようもなく、中絶するしかないという結果が出た方が、中絶の後ろめたさは少ないのではなかろうかと思う。
今回の検査後の説明を受けて、出生前診断した方のブログなんかも読んだ。人それぞれ状況は違うし、経済力、何人目か、生活環境によっても産む、産まないの判断は変わってくる。正解なんてないと思う。
持論を語るのは得意ではないのであまり書かないが、倫理に関する問題は難しいと改めて思う。
とりあえす、12週の壁は越えた!
のかな?赤ちゃん生きててくれてるし
仕事が忙しいので、本当にいろんな事を考える時間がなくて
助かっている。ちょっとは考えろ〜!