インタビュー記録の続き。
私の記録ブログです。
今日はA社の二次面接。
二次面接とかした事なかったので、ちょっとドキドキした。一次面接はアシスタントがスクリーニングしただけのような感じだったので、多分今日は専門的な事聞かれるんだろうなと一応覚悟はしてたけど、特に何も準備してない![]()
家を出る30分前に、Gentle Pasuasive Approach in Dementiaがどんなんだったかをさら〜と読み流した。
結局これには何も触れられなかった。
施設なんだけど、Behavioral Support Unit(BSU)という、認知症をはじめ、交通事故などで脳障害が残った人、
アルコール依存症、自殺未遂、ハンティング病などいろんな疾患で行動を見守る必要がある人が入居している。普通のユニットでは看れない、予測不能な行動をする人がいるユニットらしい(これは面接の時に説明してくれた)
日本語に訳すとなんだろう、行動支援病棟とでもいうのかな。認知症に限定されてないので、認知症専門病棟とも違うしな。
それにしてもハンチング病ってなんだっけ![]()
名前しか覚えてない。
雇って貰えるならどこでもいいや、ここ家から近いし。くらいの勢いで申し込んだ。しかも先週他の施設からジョブオファーをもらったし、そこの方が大きい会社だから、こっち蹴ろうかななんて考えてたけど、話を聞いているとなかなか日本では経験していない分野なので面白そうと思えた。
質問内容:
1、Behaivoural Support Unitってどんなとこだと思う?
なぜ、このユニットで働きたいの?
2、あなたの事を職場の人や、家族、友達はなんていう?
これは勤勉とか、明るいとか性格的な事
3、もしあなたがこのユニットと同じように閉鎖的な空間に
隔離されたらどう感じる?
4、あなたは今まで誰かにコントロールされてると感じた事
がありますか?そのときどんな気持ちでしたか?
5、患者が、Fu○k off!とあなたに向かって叫びました。ど
んな態度を取りますか?
6、患者が卑猥な言葉をあなたに毎回言います。どうします
か?
7、患者が共有スペースのリビングルームでマスターベーシ
ョンを始めました。どうしますか?
8、あなたがストレスを抱えるときはどんなときで、どうい
う対処を取りますか?
9、とてもディストレスな状態の患者を看た事はあります
か?どうやって対応しましたか?
10、スケジュールがあるシフトをどう思いますか?
11、コミュニュケーションノートには何を記載しますか?
これぐらいしか思い出せない。。。
質問は?と聞かれたので、
一次面接で答えられなかった略語について聞いた。
一応、答えられなかった事を調べましたアピール(笑)
MAID(medical Assistant In Dying)
日本では薬剤を使用して安楽死させる積極的安楽死は法的には認められていないけど、この州では認められているようです。なので、それに該当する患者はいるのかということ。でもよく考えたらこのユニットにいる人は、判断能力が欠如しているからそれはできない。でも下の階の一般ユニットはそういう人もいるかもね。と教えてくれた。
あとは、このユニットで働くにあたってどんな正確が一番求められますか?と聞いてみた。そしたらOpen Mindだって〜。
なるほど。
30分の面接だった。両腕全体にタトゥー入った人が出てきたときは、マジか!めっちゃ悪そうな人やん!
とビビったけど、話しているうちに緊張もほぐれたし、いろいろユニットの事を話してくれて親近感が沸いた。
これもカジュアルポジションだけど、下の階のロングタームケのユニットからシフト依頼が来たら働けるみたいだけど、
下の階で雇われたスタッフは、上の階のこのユニットでは働けないらしい。それくらいケアの内容が違うし求められる資質も違うみたい。
結局ここは精神科と重度の認知症の混合ユニットみたいな感じかなと自分の中で認識した。
38人の患者に対して、20人のスタッフがいるらしい。
セルフケアできる人、独歩の人がいるのにだ!
朝起きる時間も決まってない、起きてきた時に朝ご飯を提供するらしい。
患者が暇な時間がないようにスタッフは常に一緒に時間を過ごす。なんならハウスキーピングの人も一緒に遊んだりしているらしい。。。
精神化要素がいっぱいだけど、自分の経験値として働いてみたいと思う。なんせ車で12分と近い。自転車で25分。電車で40分。。。。
まあ採用されたらの話だけど![]()