自分のジョブインタビューの記録です。
6月半ばにレジュメをポツポツ送り始めて、1ヶ月半過ぎた頃からようやくレスポンスがあった。
やっぱりカナダは早くてもこの位時間がかかる。。
ただ、最初の一社は、なんと仕事の募集が出たその日に応募してその日に電話がかかってきたという異例の早さ!
わかってっても、1ヶ月も音沙汰ないと、本当に仕事が見つかるのか?っていうストレスはかなりあった。
ジャパレスで働こうかと問い合わせたりもしてたけど、働いてなくて良かった。1ヶ月働いて辞めますとかいいにくいしね。
おかげで就活しながら、Grey's Anatomyにどっぷりはまった(笑)10年くらい続いているドラマ。今まで知ってたけど見た事なくて、医療英語修得の為にみるぞ!って始めたらどはまりした。最初は1話だけを20回くらいみて完璧にリスニングしようと思ってたのに、続きが気になって次々とみてしまう。。いまやっとシーズン6だ。このドラマ、人間関係がドロドロすぎる![]()
話が逸れてしまた。インタビューの記録だ。
A社(施設勤務)
いきなり筆記テスト。
これは私が英語でコミュニュケーションが取れているのか試されているような問題だった。
記録のチャートを読んで、何が書かれているか質問に答える。
この患者の食事形態は何だ?とか移動方法は?とか。
で、温度計のイラストがあって、このメモリを読んで書け。
また最適な温度を示しているのを2つ選べ。
って、これは簡単すぎて引っかけかと思った。。。
あとは志望動機を英語で書け。とね、ライティング力があるかを試されたんだろうなきっと。
テスト受けてる間、部屋の外では話し声が、どうでもいいゴシップ。せめて部屋のドア閉めてくれと思った。
程よくして、出来た?っと入ってきたアシスタント。
この人電話くれた人なんだけど、とにかく私、この人の英語が聞き取れなくて、何回も聞き直した。。。
もしも不採用になったら、この人とのコミュニュケーションが取れなかった事が一番の要因だと思う事にした。
1週間くらいで2次面接にすすめるか結果を電話しますね。
2次に進めるなら、違うマネージャーから、1次止まりなら私が電話します。とのことだった。
そして、1週間経っても電話がない、、、。土日はカウントしないで7日営業日後て事やったんかな?と思って、インタビューしてもらった10日後に電話したら、その人不在。。。
他の人はいたけど、私は担当じゃないから結果は言えない。
翌週になって、二次面接の案内の電話が来た。
B社(ホームケアサポート会社)
とてもおおらかな感じがいい面接官だった。そして英語がききとりやすかった〜![]()
状況判断問題を何問か出された。
あとはマッチング。
ホームサポートでクライアントの家に行く仕事だから、ペット、タバコ、子供は大丈夫か、料理はどのくらい好きか、緩和ケア、内服介助、食事介助の経験はあるかなど。
そして就業するにあたっての条件等。
週に何回くらい入れるかと、働ける時間。
一応今の所、7時〜21時の間で、週に7回働けます![]()
なんてめっちゃ買いやで私!みたいにアピールしといたけど。ただ車運転したくないので、公共交通機関を利用したいです。なんて、ホームサポートケアに必修のアイテム
なしで働きたいと打診(笑)
でも、ここのいい所は、がんの終末期のクライアントには12時間付き添いと言うのがあるみたいで、それだとバスや電車で移動しなくてもいい!しかも1日12時間も働けてしまう。
終末期に人に12時間付き添うのは辛い気もするが、移動するよりいい。
できれば、その勤務がいいです!って言ったら、じゃあそういう風に伝えるわね。と。
最後の時給を提示されて、、、、。
前職より時給が$7下がる![]()
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いつでも採用するから、興味があったら連絡してきて。
と言ってインタビュー終了。。。
ちょっと、時給が低すぎ。。他にも面接あるからちょっと他の所と比べよう。。。
C社(ホームケアサポート会社)
友達の紹介、他のホームサポート会社よりいいよっていうので応募したところ。初めてのグループ面接。6人。
最初に筆記テスト30分。
グループディスカッションとかさせられて、積極性や協調性をみられるのかなと、ちょっとビビったけど、一度に複数人インタビュー出来るから時間短縮のような感じだった。それでも、他の人が面接でどういう答えを言うのかが聞けて参考になった。
なぜ当社で働きたいのですか?って言う質問に、
I need employment!と率直に答えている人もいて、ちょっと驚いた。そらそうやけど、あんまり言わんよな。
3~10以内に採用か通知しますとの事。
D社(施設)
結構大きなグループ会社の昨年オープンした施設。
面接は一般的な質問と状況判断くらいで、そんなに難しくなかった。
ここは認知症プロジェクトみたいなんで政府もサポートしているみたい。
詳しく知らなかったが、ユニフォームなし、スタッフ用の休憩室もなし。というのは、一つの敷地に認知症の人が安心して住めるようにということらしい。建物を含めた敷地全体が一つの街のようになっている。
休憩室ないのはどうなん?気持ち切り替え出来るんか?
と疑問だが面白そうだし、家から1時間ちょっとかかるけど、働くにはいい会社なのでキープしときたいな〜。
なんて思ってたら、じゃ、採用するわ。○月○日のオリエンテーション来れる?とその場で採用された![]()
まだこんなことあるんだね。まあカジュアルだからだろうけど。
E社(透析室)
州のヘルスリージョンの施設なので、ベネフィットは一番いい。
知り合いの看護師にカナダではケアエイドが透析のプラミングとするよ。と聞いて余計に透析室で働きたいと思った。こんなチャンスは滅多にないので、絶対やってみたい!って思った。
正直、透析患者って結構癖のある人が多くて、苦手やし、仕事はそんなにエキサイティングじゃないけど、自分の経験に絶対これはプラスになる!
一度採用されれば、社内オンリーの雇用情報にアクセス出来て病棟勤務の募集にも応募出来る!
とりあえずA社の二次面接とE社の面接が今後控えている。
面接ラッシュに早く終止符打ちたい。