『お引っ越しも事務手続きも自分でやる。できるだけ誰にも頼りたくない。困った時だけ助けてね。』
というのが私のポリシーで、後々のために“不便さ”に慣れておきたいと思っている。
言葉の壁やら常識違いやらで、ちょっと銀行口座を開くのにも手間取るけど、その国のゲストとして頑張ってみたいのです。
だけど、彼は私を小さなコドモのように扱って、考え付く限りの助けをくれる。
贅沢だけど、ありがた迷惑。
いろんなことにぶつかって痛い思いをしてドイツで暮らすことを学びたい。
何度説明してもなかなか真意が分かってもらえないみたいで、
『迷惑だったらゴメンね。』
『何でもやってあげたいんだよ。』
で、5分後には私が3日かかって調べてたことが出来上がってる。
私、そんなに頼りないかなぁ?
応援よろしくお願いします!
2年前衝動買いした毛皮のコート。
ウサギで、白と茶色のレオパード柄が染めてある一品です。
お値段はちょっと張りましたが、とってもお気に入り。
ボレロっぽい作りになっていて、ウエストのほんの少し上の丈で、とってもバランスよく見えるのです。
寒いんだけど厚手の冬物コートはちょっと、っていう時期に活躍する一着です。
去年の春先のある日も、機嫌よくそのコートを着て、ドイツのある町並みを歩いておりました。
すると突然、すれ違いざまに、
「あなたちょっと!ウサギを殺して、いいと思ってるの?」
と血気盛んに話しかけてきたオバチャン。
動物愛護が進んでる欧米でこのコートは厳しかったかしら。。。
ていうか、オバチャン、自分はダウンジャケット!
「ウサギはだめだけど、
アヒルはいいんですか? 」\(*`∧´)/
応援よろしくお願いします!
後日談ですが、
毛皮の場合、質をよくするために 生きたまま殺す って聞いたのはちょっと後のこと。
人間のエゴで毛皮になるためだけに生まれてきた子もいるなんて知らなかった。
とにかく、この一着、ボロボロになるまで着つくそうと思います、、、。