いやぁ、実に久々の更新!
アップする記事も代わり映えがないなぁ。。。なんて思っていたら、ついつい遠退いてしまい。。。

あっ!と驚くようなことがあれば喜んで記事にしますが、毎年、毎年、同じ時期に同じ内容の記事の繰り返し。。。
なんて単調な人生だ!
いや、それこそが、幸せの証だ!(なんて自分を慰めてみる)

さて、やはり、この夏の時期。
弟くんが依頼を持ってきました、JAの手本。
中三、小六、小三の半紙課題。

他の方々がアップされているのを見たりはしてましたが、なんか今年は、「あぁ~、今年はこんな課題なんだ~。」程度で、どこか他人事でして。

でも、書いてみたので、アップします。

中三「五穀豊穣」




小六「出発の朝」



小三「おりがみ」



書いてみてわかったけど、まあ、よくもこんな難しい課題を書かせるよな、、、と

意外と困難をきわめたのが、「出発の朝」。
ハツガシラの左払いと、朝の「月」がぶつかって。。。

五穀豊穣は、意外とまとめやすいかも。。。

弟くんに、「お前はどうすんの?」と聞いたら、「まだわからん!」と。

一応、中三の条幅課題を見てみると、「叡智の結晶」だと。
また、よくわからん漢字の課題を出してくるよな。
「叡智」って、中学校で習うの?
せめて、常用漢字の課題にしてあげれば?なんて思うのは僕だけでしょうか?

ちなみに、弟くんからの手本の依頼はないので、まだ書かない。全然ケツに火がつかないんだよな。。。まだ今は、目の前の剣道の県大会のことで頭が一杯か!まあ、一つひとつを大事にして、中学校生活を悔いなく過ごしてもらいたい。

先立つものがない僕にとって、このGWは、読売展の草稿を練ったり、看板書きを頼まれたのでそれを書いたり、時間をもて余しながらマッタリと過ごしています。

テレビをつければ、ワイドショーで各局もTOKIOの山口くんの問題を取り上げて、アホみたいに時間かけて、記者会見のことばかり。

うんざりですね。
でも、それだけ日本も平和ってことなのかな?

鉄腕DASHファンの僕からすると、ホント、アホなことやってくれたもんだと落胆するばかり。

TOKIOの記者会見は立派だったと思います。特に松岡くん。想いの強さが伝わってきた。TOKIOというブランドに対する想い、山口くんへの愛情、憎しみ。世の中に対しては、彼らの立場からは、そういう風にコメントするしかないよね。

でも、少し客観的に考えてみると、その女子高生の親は自分の責任は感じないのかな?
夜に独身の男の独り暮らしのマンションに行かせる?
僕は息子しかいないので、女の子の親御さんの気持ちは、十分に理解できないかもしれないけれど、息子でさえも、そんな夜中に出歩いてたら心配して、携帯に連絡して「さっさと帰ってこい!」って怒るけどな。。。

女子高生は未成年かもしれないけど、男の独り暮らしのマンションに夜遅くに行くってどういうリスクがあるか、それくらいの分別はつくだろ?
山口くんだって、そりゃ、勘違いするよね。

もっと想像を逞しくして、山口くんが番組の立場を利用して、女子高生にパワハラチックな脅しをかけて、無理矢理部屋に呼んで。。。とかならまだ話はわかる気がする。それならば厳に糾弾されるべき!

でもその場合、山口くんの部屋に行く前に、女子高生は親に相談すべきだし、相談された親は絶対に止めるべきだし。

この事件の表面的には、確かに山口くんは悪いことをしているかもしれないけど、もっと深層をえぐればどっちもどっちって気がするけどな。

この問題の本質は、女子高生の家庭環境にあるんじゃないのかな?なんて思ってしまうのですが。。。変かな?
息子がチョロっと書いたものが写真版に。

部活の剣道にどっぷりはまって筆を持つのも2ヶ月に1回くらいチャチャッと書いて、清書提出。

まぁ、親の僕がいうのも何ですが、それなりのものを書くんですよ。
全然練習しないくせに!

練習しないでこれくらい書けるんだから、ポテンシャルは高いんだろうな。。。なんて少し羨ましくもあり、勿体ないな、なんて残念に思うところもあり。

息子といえども、所詮は他人ですからね。
上手くても興味がなければそれまでで。
本人的にも書道は得意だと認識はあるようですが、好きではないと、ハッキリと断言しており、そのベクトルがガッチリ合えば更に力を発揮できると思うんですが、世の中そんなにうまくいかないもので。



形は、練習すれば誰しもそれなりに書けると思うんですが、線質は、その人個人の持ち味というか、一番コアになる部分で、変えようと思ってもなかなか変わらない。
いい線書くんだよな、コイツ!

ホント、勿体ない!
僕自身も、自分の息子なのに、もっと興味を持たせることができないことが情けない。

思うようにはいかないな。。。