また責められた…心が限界なママがラクになる方法
「なんで私ばっかりこんなにしんどいの?」子どものこと、家のこと、親のこと。全部ちゃんとやりたいのに、気づけばイライラして、自己嫌悪…。「また怒ってしまった」「なんでこんな言い方しかできないんだろう」そんなふうに、自分を責めていませんか?実はそれ、あなたがダメなんじゃなくて“ある思考のクセ”に巻き込まれているだけなんです。今日は、BSコーチング体験会の中で見えてきた”しんどさの正体”とそこから抜け出すヒントをお伝えしますね☆彡日々待ったなしの家事育児そして仕事・・・本当は子どもの夢や意思を応援したいと思いながら心も時間も余裕がないワーママに「コーチング」と「ノート」で、眠っていた本来の心と能力を発掘し「何があっても大丈夫!」と自分を信じ挑戦できる【安心感】へと導く☆子育てライフコーチ mie です☆今日もご訪問いただき、ありがとうございます!「なんで私ばっかり…」と感じてしまう瞬間一日過ごす中で、朝から夜寝るまで・子どもが言うことを聞かない・家のことが思い通りに進まない・やることが多すぎるそんな日ってありませんか?ひとつひとつは小さな出来事なのになぜか一気に重なって、「もう無理…」「全部うまくいかない」「もう、踏んだり蹴ったり(泣)」そんな気持ちになる。そして最後に出てくるのがやっぱり私がダメだからだ。全部自分のせいにする。自分を責める。これ、無意識にやっていたりしませんか?しんどさの正体は“出来事”じゃなかった実は、しんどさの原因は起きた出来事そのものではないんですよね。起きた出来事から「やっぱり私がダメ」に結論付けたその間にある、こんな流れ。①出来事(例:うまくいかなかった)②感情(イライラ・悲しい)③思い込み(どうせ私は役に立たない人間)④結論(やっぱり私がダメ)この③の部分。これって、”事実”ではなくて事実に基づいて”湧いてきた思考”なんですよね。ここに気づかないままだと、どんな出来事が起きても「私が悪い」に戻ってしまうつまり本当は別々の出来事なのに全部まとめて「私のせい」にしてしまうんです。そりゃ、しんどくなるよね(>_<。)子どもを信じられる私に変わる第一歩ここで大切なのは分けて見ること。たとえば・子どもが言うことを聞かなかった・ご飯を作るのがしんどかった・うまく伝えられなかったこれ全部、別々の出来事。でもそれを「全部うまくいってない=私がダメ」ってまとめてしまうと心は一気に重くなる。だからまずは「これ、本当に全部私のせい?」って問いかけてみてください。さらに一歩進むなら「もし私がダメじゃないとしたら?」この問いを持つだけで見える世界が変わってきますよ☆彡先日BSコーチング体験会に参加されたRさんも「もう、踏んだり蹴ったりの一日でした」「全部私が上手く回せないからだ」って、自分が嫌になってました。でも、ひとつひとつ分けて見ていくと、私が悪いのでもダメなのでもなかったんですね。ホッとして肩の力が抜けました(涙)後から振り返って、子どもに伝えたいことが出てきました!こんな風に、思考を整理していくと、”思考のクセ”に気づいて、「やっぱり私がダメだ!」で終わらせずに次につなげる一歩が見つかる☆彡ここまで読んで「でも1人じゃなかなか簡単じゃないわ」そう感じた方へ。実はこの思考のクセ、自分1人で気づくのってすごく難しいんです。だからこそ、・自分の中を整理する・感情と言葉をつなぐ・本当の思いに気づくこのプロセスを一緒にやることで初めて変化が起きます。「子どもを信じたいのに、できない」「もう自分を責める毎日から抜け出したい」そんな方あなたへ。ちなみに自分も周りもラクになるこの思考法はこちらの記事にも書きました♪↓↓↓『また怒ってしまった…思春期の子に思いが届かない理由。』春休みも早や5日目。子どもと過ごす時間が長くなりましたね!ところで、思春期の子どもとの会話って、難しく感じることありませんか?前より一緒にいる時間も減っ…ameblo.jp公式LINEでは日常の中でできるヒントや気づきをお届けしています🍀「私の無意識の行動パターンって何?」そう思われたら、公式LINEにメッセージくださいね♪↓↓↓\まずはママの心に安心感を♡/↓↓↓ブログ村ハッシュタグ#自分を大切にする゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ランキングに参加しています!いつも応援クリックありがとうございます。更新の励みになります!よろしければ、ポチっとしていただけると嬉しいです(≧▽≦)↓↓↓゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚あなたに、家族と一緒に笑顔あふれる穏やかな暮らしが少しでも増えますように最後までお読みいただき、ありがとうございます。