夏休み。子どもを信じたいのに口出ししてしまうママへの奥にあった本当の気持ち
「ちょっと!宿題、ちゃんとやってるの???」夏休み。子どもは夜更かししまくり。一日中YouTubeやゲーム三昧。「宿題してくる~」と言いながら部屋に入った…けど宿題をしている気配はない。「大丈夫なの?」「ちゃんと計画立てて考えてる?」「それ、いつやるの?」本当は、見守りたい。子どもを信じたい。なのに、気づけばまた口出ししまくりの私。そしてウザがられて会話にもならない。また言いすぎた…って、自己嫌悪(/ω\)もしあなたも、そんな夏休みを過ごしているなら。今日は、「子どもを信じられない私」を責めるママがほんの少し緩める方法についてお伝えしますね☆彡日々待ったなしの家事育児そして仕事・・・本当は子どもの夢や意思を応援したいと思いながら心も時間も余裕がないワーママに「コーチング」と「ノート」で、眠っていた本来の心と能力を発掘し「何があっても大丈夫!」と自分を信じ挑戦できる【安心感】へと導く☆子育てライフコーチ mie です☆今日もご訪問いただき、ありがとうございます!「見守りたいのに、口出ししてしまう」私私も以前は、「宿題した?」「明日の準備は?」「それで大丈夫なの?」と、子どもの行動が気になって仕方ありませんでした。言わないようにしよう。子どもを信じて見守ろう。ネットや子育て本にもそう書いてある。頭ではそう思っても、「このままで大丈夫かな……」という不安が膨れ上がる。その不安を消したくて、また口を出す。そんな繰り返しでした。「子どもが心配」の奥にあったもの心の学びを始めて気づいたこと。それは、子どものことが心配で仕方がない。「困ったらどうしよう」「失敗して傷ついたらどうしよう」「ちゃんとした大人になれなかったらどうしよう」子どもの未来を心配している。一方で実はその奥には、「私の子育て、これで大丈夫?」という”私自身の不安”もあったんです。だから、子どもを見張っていたようで、実はずっと自分自身を見張っていた。そんなことに気づきました。私が安心すると、子どもへの関わりが変わった”子どもに寄り添う良いママ”になれるように自分を見張り続けて「口出ししないようにしなきゃ」と我慢するのではなく、「あ、私いま不安なんだな」と、自分の心に気づいてあげる。少しずつ私自身にやっていくうちに”私自身の心”に少しずつ安心感が増えてきました。そうすると、「宿題やったの?やってないの?」と心配でしかなかったのが「子どもが今何を考えているんだろう?」と、子どもの思いや考えている事を意識するようになり、「今、何してるの?」「それって、楽しいの~?」と、子どもの世界を少し覗いてみる。ができるように。すると子どもも「これが今の推し♪」「ママ、一緒にやろ~」とか親子の会話が増えてくる。その中で、「宿題ってどんな感じ~?」とサラリと聴けると「これが終わったら算数○○ページまで終わらせようと思うー」と、子どもなりの考えや思いを聞くことが出来るようになってきたんです!子どもを変えようとする前に、まずはママ自身が安心する。すると不思議と、「私が何とかしなきゃ」が少しずつ小さくなっていきます☆彡子どもを信じるって、”頑張って見守ること”じゃなくて、まずはママがママ自身の安心を取り戻すこと。なのかもしれません。「私も、子どものために言っているはずなのに、なぜか親子の空気が険悪になってしまうことがありました。そんなある日、娘とのやり取りをきっかけに、“子どものため”の奥にあった自分の気持ちに気づいたんです。こちらの記事で、その時のことを綴っています☆彡↓↓↓『子どものために言ったのに逆ギレ…心配の奥にあるママの本当の気持ち。』子どものために言ったのに、逆ギレされた。そんな経験、ありませんか?「宿題したの?」「もう試験前でしょ?」「本当にやったの?大丈夫?」心配して声をかけた…ameblo.jp公式LINEでは、”不安で動いてしまう私”が少しずつ安心に変わっていった話もお届けしています^^一人で抱え込まずに、一緒に安心感を育てていけたら嬉しいです☆彡↓↓↓\子どもとの関わり方、参考になります/↓↓↓ブログ村ハッシュタグ#子育ての不安゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ランキングに参加しています!いつも応援クリックありがとうございます。更新の励みになります!よろしければ、ポチっとしていただけると嬉しいです(≧▽≦)↓↓↓゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚あなたが家族と一緒に笑顔あふれる穏やかな暮らしが少しでも増えますように最後までお読みいただき、ありがとうございます。