耳にする度に、自分の事も思い出してしまう。
肉体的、精神的(言葉)に虐待を受けてきた子供の心…
感情を出せない、甘える事も出来ない、差し伸べられた手も握れない…
いつも心の中は一人。
好きで一人になってる訳じゃない…人一倍、人以上に人と接してないとダメなのにそれを避けてしまう。
大事な人の前では本心の自分の気持ちは出せない。
自分の娘には同じ心を持って欲しくない。
だから叱る時にも、色々考えます。
感情が入りすぎると私は、叱る事をやめます。
時間がたち、娘が

で『ごめん』ってあやまってくるのを待って、少し
でやりとりしてから、きちんと話します。親の顔色を見て感情を押さえて…自分の存在すらを否定して。
愛情が欲しい時、一人で居れない時には気がつけば、心は一人になる事を選んでしまう。
そんな子供を増やしたくない。


は
で10分くらいのとこですが、退職してから他の人とは偶然に会ったりはしますが、本部長【私が居てた頃は江戸川支店の支店長から大阪支店の支店長に転勤してこられて4年その1年後に本部長に!いずれは九州福岡の本社へ】とは偶然会う事もなく1年半ぶりで…